2016/04/30 湘南国際村

平成29年新年会を開催しました

 平成29年の新年会は、1月21日(土)に逗子海岸を一望できる逗子シーサイドイタリアン〝カンティーナ〟1階で、14時から開催しました。出席予定者は40名でしたが都合で1名欠席され39名となりました。〝カンティーナ〟とはワイン貯蔵庫の意味とのことで店の係だった祖式さんから日本酒はありませんと言われ納得しました。

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 会場の〝カンティーナ〟利用は、これまで平成17年と平成25年の定時総会と平成19年の新年会で利用していましたので今回は4回目でした。しかし過去3回は建物の2階でしたが、建物の内部改造に伴い宴会場が1階になってからは初めてでした。

ほぼ真四角な宴会場からは、天候も良かったので大きなガラス窓越しに海岸沿いの道路を隔て海上や逗子湾のかなたに伊豆半島も見えました。また宴会場隣りの厨房がガラス張りになっていてナポリピッツァに必要不可欠な薪を高度で焼くイタリア製の巨大な石窯が会場内からも見えていました。

 細野、仲内、白石、中山の4氏が受付係りでしたが、13時30分の受付開始前に多くの出席者が来られ会費と引き換えに名札や次第、出席者名簿他を受け取り席札を引いて該当の席に着かれました。

 開始は14時予定でしたが、遅れる連絡のあった方もおられたので、少し前から司会の小川幹事の開会の辞で始めています。次いで砂山支部長の新年にあたっての挨拶がありました。

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明大当校友会の新年のスタートはなんといっても箱根駅伝応援会です。例年、藤沢地域支部の応援場所に合流しての応援ですが、今年は総合18位という結果に終わり残念ながら昨年と同様シード権はとれませんでしたが予選会をまた勝ち上がって来年の健闘を願う話がありました。

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 また会報1月号にも記載の通り今年は支部創立25周年の年にあたり、新しい取り組みや若手OBへの積極的参加呼びかけをする挨拶もありました。受付で出席者に配られた資料の中に「駿台逗子葉山なるほどゼミナール」が2月からスタートする案内と40歳~60歳代の明大OBを対象にした「〝やっぱり明治〟を語る飲み会」への招待案内もありこれらの説明にも言及されていました。

 その後、新年会恒例の敬老祝賀があり足立幹事長から該当者の名前が読み上げられ、該当者の方々は支部長から記念品を一人一人受け取られ記念写真も撮っています。該当者は卒寿1名、喜寿9名で、出席者は喜寿6名でした。欠席された4名の方には後日担当役員が記念品をご自宅へお届けすることになりました。

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 懇親会に入って司会が根岸事務局長に変わり、まず乾杯を出席最年長者の柳生氏にお願いしてから、飲食歓談に移っていきました。会場内は半分程のスペースに10人テーブル席が4組セットされて、もう半分のスペースの幾つかの丸テーブルに飲み物と料理が用意されていましたので、各自取りに行き戻ってゆったりした空間の中での歓談となっています。

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 まもなく「詩吟朗詠」と「ギターと歌」の披露となりました。詩吟朗詠は西山隆治、菅野成一、田澤保吉3氏によるもので田澤さんの朗詠の途中に斉藤八千代さんが黒田節の歌を急きょ添えられる場面もありました。新春でもあり梅や春に因む漢詩・和歌・短歌(新島襄〝寒梅〟、道真〝東風吹かば〟、佐々木信綱〝春ここに〟、孟浩然〝春暁〟)や3氏による河野天籟〝祝賀の詞〟および菅野成一氏自作の〝逗子葉山の詩〟の朗詠もありました。

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 続いて小川幹雄さんのギター1人弾き語り披露です。曲名はカントリーとフォークソング中心に〝ジャンバラヤ〟〝テネシーワルツ〟〝ユーアーマイサンシャイン〟そして昨年ノーベル賞を受賞したボブ・ディランの曲〝風に吹かれて〟 等7曲で他に<春まだ遠き>の歌詞を思い出す明治大学の学生歌〝都に匂ふ花の雲〟でした。当日の写真担当は毎度のことながら西山さんでした。

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 各テーブルの歓談中のなかにも話を中断し皆さん耳を傾けておられました。また暫くおいて綾部、杉山、斉藤の3氏が担当のビンゴが始まりました。全員景品をもらい自宅へのお土産にしています。

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  豊田さん指揮での校歌斉唱とエールは今回下里さんも加わり一同大合唱の後、山村支部長代行の閉会の辞で16時30分に終宴となりました。

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〝カンティーナ〟を後にして、多くの方が逗子郵便局並びの中国料理店〝海浜軒〟で二次会をして気勢を挙げています。大きな声の人もいたようで同席のお客様には騒がしかったらお詫びいたします。

「上郷森の家」で一泊忘年会を開催しました

 12月9日(金)~10日(土)にかけて横浜市栄区上郷町にある「上郷森の家」で一泊忘年会を開催しました。当支部の一泊忘年会は、平成23年から始めたので今年は6回目でした。「上郷森の家」の一泊忘年会のブログ掲載は初めてですので経緯についてふれておきます。

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 そもそも発端は、昭和23年の春頃の役員会で、中山さんから従来行っていた忘年麻雀会とは別に、〝一泊忘年会もいいものですよ〟との提案があり、日向さんから逗子から近く、予算も10,000円以内で出来る「上郷森の家」を紹介されて始めたものです。逗子方面からは朝比奈の相武トンネルを抜けて間も無く右側の山に向かう車道を上れば「上郷森の家」です。横浜自然観察の森、金沢市民の森、金沢動物園に隣接する場所で、野鳥や植物観察、森林浴等も楽しめる豊かな自然の中にあって、建物の中には宿泊施設、温泉施設と合わせ、円形の水着で入る健康浴バーデプールそして音楽会や発表会等が出来る144席あるホールもあります。平成23年、24年、26年と過去3回ここで一泊忘年会を開催し今年は4回目でした。平成25年は、箱根駅伝で尽力されている明大卒の山口箱根町長を慰労の意味を含め箱根で開催、また平成27年の昨年は大涌谷の噴火で客足が減っている温泉街に幾分でも支援の考えでやはり箱根にしました。過去2回の箱根での一泊忘年会には山口町長も出ていただきました。

 さて「上郷森の家」の一泊忘年会の過去の写真は下記です。最初は夜 麻雀卓を囲み、翌日は皆でウオーキングがてら野鳥や植物観察もしています。

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 今年は16名が「上郷森の家」に集まりました。車で来られた人、京急新逗子駅に14時に集合して金沢八景駅から大船方面行のバスで森の家バス停下車し徒歩で来られた人もいました。宴会は18時からでしたが大部分の方が早く来られ温泉に浸かり一服したあと宴会に出られました。

 18時から担当責任者の中山さんの司会で開宴宣言、そのあと拠無い予定で欠席された支部長にかわり支部長代行の挨拶があり、恒例となった幹事長のこの1年を振り返った行事報告と続きました。あらかじめ参加者全員に持参するよう言われていた交換品プレゼントの籤引きがあったあと、相談役の乾杯で2時間飲み放題の宴が始まりました。料理も申し分なく、また個人別の膳以外に刺身5点盛りサービスもあり、さらに斉藤さん差入の山口県の地酒『獺祭』1本も持ち込みが特別に許されて飲食歓談、菅野さんの詩吟〝朱熹の偶成(少年老い易く- - - )〟もあり、その後カラオケに移りカラオケクラブ部長をスタートに10数曲が唄われました。乾杯後2時間半があっという間に過ぎて行きました。21時少し前に明大校歌を合唱、相談役の中締めでお開きとなり2次会場の部屋に移っていきました。

 部屋は3部屋で77歳以上の部屋は担当の林さんがまとめ役、73歳~76歳の部屋は担当の菅野、さんがまとめ役、そして若手組の部屋は担当の中山さんがまとめ役になっていて、二次会は若手組の部屋で行いました。二次会用に清酒沢の鶴2升、本格芋焼酎ねむれねむれ1升、清酒渓流朝しぼり、山口県の地酒獺祭、秦野の原酒笹の露白笹つづみ、チリの赤ワイン・アルパカカルメネール等の差入があって、枝豆、たくあん他をつまみながら今年の明大生のスポーツでの活躍等24時過ぎまで歓談が続きました。若手の部屋だったので「若手世代の問題意識」や今後展開を予定している「なるほどゼミ実行計画」についても大いに語り会っていました。横で寝てしまった若手もいました。

 翌日は起きて入浴し、8時から壁に野鳥の写真が掛けられてい「おおるり亭」で朝食をとり、9時過ぎに「上郷森の家」を後にしましたが、ホールでは逗子にあるコスモ・インターナショナル・スクールの生徒さんと若いお母さん方がイベントで集まっていました。

 ここから綾部さんと中山さんの2名は港南台駅まで山道をウオーキングをしたとのことです。天気も良く場所柄イロハカエデ、ハゼ、マルバノキ、ナナカマド、南京ハゼ等の紅葉やイタヤカエデ、ガマズミ、コナラ、クロモジ、イチョウ等の黄葉も楽しめたのではと思います。

(今回の写真は後日追加します)

今年も連続 第19回明早ラグビー観戦会を開催

 12月4日(日)毎年恒例の関東大学ラグビー明早戦観戦会を開催しました。

平成10年から毎年続けて今年は第19回目となりました。昨年は帝京大が筑波大に破れて明治が勝てば優勝というお膳立てが出来ていたため応援にも熱が入り見事、早稲田に勝利し帝京大と共に優勝を飾りました。

今年は残念ながら帝京大が筑波大を下し7戦全勝で優勝を決めていましたが、それでも早稲田に勝てば連勝は17年振りということもあり、昨年同様、砂山支部長に参加者の連続席入場券手配をお願いしました。

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 例年通り担当責任者の西山さん「こだわり」の『応援の冊子』(新聞切り抜きと足立さん作の表紙と観戦会あゆみ記載)用意と『明大ゆかりの場所訪問』を行っています。

今年は東京ステーションギャラリーに寄って11月19日~来年1月15日迄開催中の<追悼特別展 高倉 健>を観ることにしました。

 当日は23名(表紙写真記載)参加で、JR逗子駅に8時30分に集合、担当役員の小川、根岸両名が参加費徴収と西山さんから『応援の冊子』が配られました。電車の中で読んで予備知識を頭に入れています。

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 まず東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの特別展です。

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なんとこのイヴェントは月日時刻指定の前売券のみとのことでした。高倉健さんはS29年商卒で2年前の11月10日に83歳で亡くなられています。文化勲章受章の際に “この国に生まれて良かったと思える人物像を演じられるよう,人生を愛する心、感動する心を養い続けたいと思います” という言葉を残していました。入場してエレベーターで3階に上り昭和31年から49年までの東映時代、その後の東映東宝、松竹他の時代の映像作品を観賞しましたが、多くの場所で映し出される映画の1コマ1コマに高倉健と共演していた俳優の懐かしい顔が出てきて、70歳代前半の参加者にとっては日本映画全盛時代を過ごした幸福感を味わっていました。2階には高倉健に関する書類、企画書、脚本、フライヤー、スチール、アルバム、スタジオメール、パンフレット、プレスブック、ポスター等の膨大な展示があって見学時間は1時間半でしたが、さわりを観るだけでしたので、再度ゆっくり1日かけて観賞したい思いが残りました。

 東京駅から新橋駅経由で東京メトロ外苑前駅に着き、秩父宮競技場までの沿道で配られている明大スポーツや早稲田スポーツを受け取り、12時半頃競技場に入りました。佐藤さんの知人の井手さんがここで合流しています。置いてあったメンバー表を取り、観客席は11ゲートから入り後段26列と27列に23名が座りました。

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 各自弁当持参とし、参加費は5000円で入場券3000円、特別展1300円、つまみ飲物ほか700円でしたので2日前に担当役員が逗子でまとめ買いをして1人別につまみを袋詰めをして持参していました。席に着いたあとすぐ『つまみ袋』と同じく持参した『応援小旗』を全員に手渡しています。

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 14時スタートした前半の試合、その後の後半の試合、また人数が増えた明大応援部のチアガールの演技を双眼鏡で見たりしたわけですが、参加者にはラグビーに詳しい人が多く、我々の試合運びの会話を他所の観客が聞いていて有難がっているという風景も見られました。多くの明大OB,そして当支部会員の方がテレビ観戦されていたと思いますので試合内容は簡単に記しておきます。

 今年の見所はFL桶谷主将・CTB尾又(両4年)、1年生から出場しているCTB梶村(3年)、11トライを挙げている俊足左WTB山村(1年)等の動きでした。試合は前半、明治は圧倒的に優位な試合運びでしたが、10対10の同点に追いつかれ、後半は、勢いを取り戻した早大との大接戦となり結果的には12対14、合計22対24となりで2点差で早大の逃げ切りを許すことになりました。

 前半では明大が押しまくっていた時、右WTB矢野(1年)が自陣から30ヤード位早稲田陣内に切り込み大きくゲインした鮮明な記憶も残っています。後半では明大が激しく圧力を掛けて押し込みをはかる中、ロスタイムに入ってから早大の反則を誘い応援している我々の目の前の左中間ゴール迄20メートルを切る場所で逆転PGかという場面もありました。しかしモールで速攻トライを選択し、FWの連続攻撃も及ばずノーサイドとなりました。2点のリードを守るためか自陣での攻めを続けた早大の判断とトライを目指した明大の美学は好対照でした。観客は21,916名でした。

 競技場を出る際に地元逗子に住む松永 将君(H16年卒)のグループと一緒になり写真を撮っています。松永君 このブログを見て下さいね。

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 逗子に戻り逗子郵便局前の〝すなっく舞〟で2連勝にならなかった残念会をしましたが、見ごたえのある明早戦で歌うカラオケにも満足感が滲み出ていました。

(追記) 

その後11日に花園ラグビー場で行われた大学選手権では、関西リーグ3位の京都産業大学と激突、平均体重97,4キロと明治より5,5キロも軽い京産大FWに押し負け、これまで負けたことのない相手に7度目の対戦で22対26で敗れてしまいました。京産大の元木ヘッドコーチは明大、神戸製鋼で活躍した元日本代表です。当日行われた他の4回戦で同志社大東大、慶応が8強入りし、わが明治は2年連続の年越しも果たせず今シーズンは終わりました。

全国校友鳥取大会参加と鳥取城跡・三仏寺・竹田城跡等の旅を行いました

 第52回明治大学全国校友鳥取大会が、明治大学創立者岸本辰雄先生の生誕地である鳥取県に於いて11月12日前夜祭、13日記念式典・記念講演・懇親会が開催されました。当支部は、13日から砂山支部長ほか石渡、細野、仲内、綾部、根岸、西山、斉藤、山村の総勢9名で参加しました。根岸さんは全国大会初参加でした。

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 13日は朝、羽田空港から9時45分発の全日空鳥取空港へと飛び立ち会場へ直行しました。記念式典・記念講演は、「とりぎん文化会館」に於いて、出席者約1000名で開催されました。

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 第1部の記念式典は、大会旗入場、国歌・校歌斉唱、物故校友への黙祷から始まり、主催者挨拶、来賓・大学役職者・校友会役員の紹介、向殿政男校友会長挨拶、柳谷孝大学理事長・土屋恵一郎学長の祝辞、来賓として平井伸治鳥取県知事・深澤義彦鳥取市長・佐々木晃連合父母会長・岸本辰雄先生の曾孫岸本幸雄氏の祝辞がありました。 最後に次年度全国校友大会開催県である沖縄県支部長宮里博史氏の挨拶があり、万歳三唱で閉会となりました。

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 第2部の記念講演は、「鳥取出身・明治大学創立者岸本辰雄先生を語る」のテーマで、基調講演を法学部教授・明治大学博物館長・明治大学史資料センター運営委員の村上一博氏、鼎談は法学部教授・明治大学史資料センター所長の山泉進氏、鳥取県支部の伊藤康晴氏を交えて実施されました。

 第3部の懇親会は、「ホテルニューオータニ鳥取」に会場を移して開催されました。鏡開きの後乾杯し、明治大学マンドリン倶楽部OBのマンドリン演奏・和太鼓演奏等で盛り上がり、おいしい地酒と松葉がに、二十世紀梨など地元の珍味に舌鼓を打ちました。向井眞一神奈川県東部支部長以下管下地域支部の顔馴染みの方々も多く、斉藤女史も元逗子に住んでおられ、川崎地域支部として来られていた横溝正子さんたちと親交を深めていました。次年度開催県の沖縄県支部のアピールもあり、最後はお決まりの明治大学校歌を明治大学応援団OBの音頭で、全員肩を組み声高らかに歌い鳥取大会は盛況のうちに閉会となりました。

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 懇親会終了後、当支部一行は大会事務局に依頼した鳥取駅近くの「鳥取ワシントンホテルプラザ」に宿泊しています。

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 翌日は石渡さん策定の旅行日程に従い、チャーターしていた9人乗りジャンボタクシーで鳥取県内の観光に出かけました。最初は、鳥取城跡、仁風閣の見学です。鳥取城は、戦国時代から江戸時代の山城で、国指定史跡です。仁風閣は、鳥取城跡に池田侯爵が建てた洋風建築で、国の重要文化財に指定されています。

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 次は三朝町にある三徳山三佛寺の拝観。同寺は標高900mの三徳山に境内を持つ山岳寺院で、奥院の「投入堂」は国宝に指定されていますが、10月21日の鳥取中部地震震源地に近く、その影響で「投入堂」の参拝は禁止となっていましたので三佛寺本堂から引き返し、「投入堂」は遠くからの参拝となりました。 

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 次は「白兎神社」を参拝し、境内にある白兎が体を洗ったという御身洗池を見て、国道を挟んで続く因幡の白うさぎの神話の舞台である白兎海岸を眺めました。その後日本海沿いの国道を進み鳥取砂丘に向かいました。砂丘は東西約16km、南北約2.4kmの日本最大級の砂丘です。残念ながら雨のため駱駝にも乗れず、砂丘の造形美も満喫まで行かず、t短時間滞在の後、ジャンボタクシーは宿泊地の兵庫県新温泉町にある山陰湯村温泉に向かいました。

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 湯村温泉は、NHKテレビドラマ「夢千代日記」の舞台で知られる閑静な、いで湯の町です。宿泊旅館は、8種類の浴場がある老舗旅館の「佳泉郷井づつや」。夕食は、うまい地酒と蟹すき鍋をメインとした贅沢料理に大満足となりました。

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 翌日は、またジャンボタクシーで兵庫県内の観光に出かけました。予定にはありませんでしたが、明治OBの冒険家植村直己さんが、豊岡市日高町の出身で「植村直己冒険館」があるのを知り、駆け足で見学しました。また予定になかった「兵庫県立コウノトリの郷公園」も見学しています。次は但馬の小京都と呼ばれている歴史ある小さな城下町出石を散策。昼食には有名な「出石そば」を食べました。

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            (細長い植村直己冒険館

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 最後の観光地は朝来市(あさごし)にある「天空の城」と呼ばれている竹田城跡。竹田城跡は標高353.7mの山頂に築かれた山城です。息切れしながらも何とか全員が無事山頂までたどり着きました。夕刻福知山駅に到着。ジャンボタクシーと別れ山陰本線で京都駅に出て、京都駅から新幹線に乗り換え、逗子葉山以外の方もいたので品川駅で解散となりました。

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 大会の受付で受け取った資料の中に、鳥取県支部発行の『明治大学創立者 岸本辰雄~明治を生きた鳥取出身士族の生涯~ 』がありました。発行日は鳥取大会の日となっていました。冒頭に10年前に岸本先生が学んだ尚徳館跡地に岸本辰雄先生の顕彰碑(銅像)が建てられ、又今年9月に岸本辰雄屋敷跡に顕彰の看板も建て替えするなど鳥取県支部の方々の思い入れを感じさせられました。85頁のこの冊子の中に、興味ある話がありましたので紹介しておきます。

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鳥取岸本辰雄の名は、幼い頃学んだ藩校(尚徳館)跡に胸像が建てられたことにより、近年漸く知られるようになった。しかし、それ以前は、中央大学創立者の一人奥田義人の方が夙に知られていた。- - -博士と大臣の両方を手にした最初の鳥取県人として奥田は、長らく鳥取県人の人口に膾灸した。」また奥田義人氏と岸本先生との逸話も紹介されていました。 (山村)

        

 

「防衛大学校見学」と海上自衛隊横須賀基地「艦艇乗船見学」をしました

 9月21日(水)逗子葉山地域青少年育英会主催の「防衛大学校見学と海上自衛隊横須賀基地艦艇乗船見学バス旅行」に当支部会員25名が参加しました。

会員以外の方が12名おられ37名の参加でした。逗子葉山立教会の秋谷さんも参加されていました。

 主催した会は、①青少年育英事業 ②身体障害者支援事業を事業内容 として4年程前に設立されましたが、逗葉地区でボランティア活動をされている多くの当支部会員も加わっています。会長は前葉山町長で当支部常勤顧問の森英二氏です。

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 当日は、朝8時20分に逗子文化プラザ図書館前に集合し、スバル観光の大型バスに乗り、まず横須賀市走水の小原台(おばらだい)にある防衛大学校に向いました。長柄から逗葉新道経由で横横の逗子インターから高速に入り、馬堀海岸インターを降りれば5分程で防衛大学校でした。

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 門の前で停車し、係員の方がバスに乗車してこられ、事前に提出していた参加者名簿と照合して本人確認がありました。校内に入り、広い敷地の屋外に建てられた「建学の碑」(初代校長槇智雄氏顕彰碑)やモニュメント「国の護り」(彫刻家高橋洋 作)を見て記念講堂に入りました。入ってすぐ窓のステンドグラス「若人の城」(平松礼二画伯原画)の説明がありました。記念講堂は、2000人以上座れる1部移動式の椅子もある広い講堂で入学・卒業式の会場になるとのことです。

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 外に出て記念写真を撮り資料館の建物に足を進めました。

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 資料館では、施設1階の防衛大学校ガイダンスでオリエンテーリング映像を見て、槇記念室の展示や槇語録を見ました。語録のうちで一番短くて頭に残っていたのは『持ち場を捨てるな』でした。また『うそをつくな- - - - -』で始まる語録もありました。防衛大学校では海外からも留学生を受け入れていて留学生の国の国旗も掲げられていました。防衛大学校歴史年表展示を見て慶應義塾大学出身者と縁の深いことがわかりました。

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 一般に大学は、文部科学省の管轄で学校教育法に基づいて設置されていますが、防衛大学校は、防衛省の管轄で学校教育法にも基づいてもいないのですが修学年限や教育内容も大学とほぼ同じで、これに防衛学が加わっています。入学競争率は高く(20倍)入学と同時に国家公務員となるため毎月及び期末手当が支給されているそうです。平成24年度から開設された「教育プログラム制度」には「危機管理」「安全科学」「生命科学」「国際交流」の4つのプログラムがあるとのことです。入学1年目に8㎞の遠泳が有ると聞いて驚いた人も多くいました。大学と同様に運動部、文化部、同好会があり、年間行事にカッター競技会(レガッタ)、水泳競技会、スキー訓練、断郊持続走競技会があるそうです。春季、夏季定期訓練はもとより試験、夏、年末年始、春の休暇もあります。

 全員学生舎に居住し、陸上、海上、航空各自衛官の配分は第2学年に進級の際行われるのが判りました。第2学年からの要員訓練は各自衛隊員の活動の報道と同様です。卒業後は陸、海、空曹長に任命され、幹部候補生学校(陸上は久留米、海上は江田島、航空は奈良)における教育を受け、その後部隊または海上勤務を経て約1年で幹部自衛官に任命されるそうです。

 2階では訓練教材、卒業生の言葉等も見て、2時間程の見学を終了してバスで防衛大学校を後にしました。

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 バスは国道16号を北上しJR横須賀駅の右側の海沿いの道路から海上自衛隊地方総監部に入って行きました。当初の予定では停泊中のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」に乗船して艦内食堂で海軍カレーの昼食を取る予定でしたが、あいにく「いずも」は任務で横須賀港から出て行った後でしたので、海上自衛隊の食堂で普通の昼食を取りその後艦艇の写真が掲示してある建物で説明見学をして、護衛艦「おおなみ(111)」の艦内見学をすることになりました。

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 バス旅行に先立ち15日に幹事役4名と岩堀さんが海上自衛隊自衛艦隊司令官の重岡康弘海将及び司令部幕僚長井上司 海将補を表敬訪問したと聞いています。自衛艦隊は、海上防衛の任を担う第一線部隊として、48隻の護衛艦、13隻の掃海艦艇、16隻の潜水艦と約210機の航空機を保有しています。「精強・即応」、「日米共同・統合運用の深化」及び「適応」を指導方針として、自衛艦隊の隊員一人一人を牽引し、陸・空自衛隊や米海軍との緊密な連携の下、「海洋の安全確保」という任務の完遂に日々邁進しておられるそうです。
  自衛艦隊は、平成21年3月から護衛艦2隻を、平成21年6月から  P-3C哨戒機2機を、ソマリア沖・アデン湾に派遣し、これまでに延べ3,800隻以上の船舶の護衛任務を完遂しています。また、今年5月からは第151連合任務部隊指揮官等をバーレーンに派遣していて、更なる安全な海上交通の確保に努めています。  一方、東シナ海をはじめとする我が国周辺海域においては、日々軍事力を強化しつつある中国などの各国海軍等の活動に対し、適切な警戒監視活動を実施し、海洋における我が国のプレゼンスの維持に努めているとのことです。

 当日は同司令部の村上明弘一等海佐と地代所裕之三等海佐にご説明を頂きました。

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「おおなみ」の艦名は帝国海軍から数えて3代目で、シンボルは「虎」です。防衛大学校の売店で「おおなみ」のバッチを買った参加者もいました。基準排水量4650トン、全長151m、速力30ノット(時速55km)で哨戒ヘリコプター2機格納することが出来ます。乗員170名とのことで、船首で機関砲を背にして記念撮影をし、高性能20mm機関砲・54口径127ミリ速射砲・艦対艦ミサイル発射装置・垂直式発射装置などの主要武器を甲板で説明をうけ、狭い階段を下りて艦内見学をしました。 

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 艦長席に座り艦長の帽子を被り記念撮影を数人の方がしていました。乗組員の方々の気持ち良い応対に感謝しつつ艦を離れましたが、下りてすぐ全員に記念写真が渡され良い体験をしたとの満足感を覚えて帰路のバスに乗りました。

 途中JR横須賀駅から電車で帰られた方もおられましたが、朝の集合場所で散会となりました。その後16名の方が「すなっく舞」に行って歓談しています。

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 幹事役になっていただいた仲内さん・山村さん・綾部さん・船津さんには大変お世話になりました。お疲れ様でした。

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 また海上自衛隊との橋渡しをしていただいた演出家の岩堀恭一様には厚くお礼申し上げます。

今年も「納涼バーべキューの集い」を開催しました

 8月20日(土)午後1時から逗子市沼間にある綾部善雄副支部長宅で恒例になった「納涼バーベキューの集い」を会費2,000円で開催しました。

中断していた「納涼バーベキューの集い」を綾部ご夫妻が近くに住む杉山建雄副支部長ご夫妻の協力のもと平成25年より開催していただくことになり、今年で4回目となりました。

 綾部宅は沼間の五霊神社の後の山 中腹にあり、場所がら綾部、杉山の両氏は五霊神社の役員をされています。この神社は郷土史料によると、江戸時代までは御霊社(ごりょうしゃ)と呼んでいましたが明治に入り一村一社の命で熊野社、神明社、諏訪社、牛頭(ごず)天王社と合わせて五霊社となり大正の後期に五霊神社と呼ばれるようになったそうです。もともと弓の神様と言われる鎌倉権五郎景政をまつったとも云われ五にゆかりの神社です。境内付近の土の中からは鉄製品を作ったときの鉄かすが出土するので刀鍛冶がいたとも云われています。参考に日本神話では弓の神様は天照大神です。

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 バーベキューの集いは、事前の準備が欠かせません。参加者が手伝える範囲は限られ、買い出しの付き添い(今年は無し)と当日の会場作り、バーベキューの焼き手伝いと飲物準備、料理の盛付と配る作業などです。しかし今年は焼き手の手伝いは中山さんにしていただき、綾部・杉山両夫妻と中山さんの変わらぬバーベキューへの情熱に感謝の一日となりました。

 前日まで綾部さんが出して用意してあったテント、テーブル、椅子の設置ほか会場作りを綾部、杉山、川﨑の3氏が行う中、小坪組他の第一陣が到着し総仕上げを行いました。炭に火をつけ一服するうちJR逗子駅バス停を12時15分に出た一団が宮の下バス停に着き5分ほどで綾部宅庭に顔を現わしました。

 開会は1時からでしたが、その後沼間組、長柄組そして遅れた方も全て揃いました。参加者は、山村、細野、仲内、川﨑、足立、林、中山、根岸、柳生、西山、斉藤、石渡、日向、森、小川幹雄、牛久、三武、の諸氏に加え綾部ご夫妻、杉山ご夫妻をいれて21名となりました。根岸さんと牛久さんは初参加でした。

 前日、細野さんから太巻き、いなり寿司、フランクフルト等の差入があり、根岸さんからも自宅で採れたオクラ、ゴーヤ、茗荷を提供いただき、小坪グループから赤ワインと日本酒、足立さんから日本酒、船津さんから森永製品の差入もありました。今年は雨を予想したためか魚万の仕出しが蓋付きの木箱で個人別に用意されて出され、次いで冷えた缶ビールが出されて、柳生さんの乾杯でスタートとなりました。

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 バーベキューは順次、焼き肉、なす焼き、ジャガイモ、トウモロコシ、焼きそば等が出て、綾部、杉山両夫人の作られた冷奴豆腐、酢の物、野菜等も口にしながらビール、日本酒、焼酎で歓談。毎度ながら綾部、杉山両ご夫妻へ感謝しながら会話が続いていきました。

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 一時、急な大粒の雨に見舞われ部屋に入って飲食する人、テントの中で立って飲食する人、庭の倉庫に入って雨宿りする人に別れました。

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 今年はリオデジャネイロのオリンピックが開催中で、日本選手の健闘を讃えながらのバーベキューの集いとなり、甲子園の高校野球天皇陛下のお言葉、スマップの解散等の話題も影が薄くなっていました。また全国校友鳥取大会の話題も早々と参加者9人が確定したため、あえてこの話題も続かず、やはり当校友会の若手を如何に行事に参加させるかの話題に移っていきました。f:id:meijizuyou:20160829161616j:plain

 役員会等では出ない内容の話も歓談中に出る中、最後にあんみつを食べたあと山村支部長代行の中締めで午後4時に終了となり,集合写真を撮り、 机、椅子,テントを撤収して散会となりました。

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 当日は、台風9号が千葉県に上陸する気象条件で朝かなりの雨が降っていて参加を早々と中止された方もおられましたが、雨天でも実施の明治の意気込みを持たれた方が多く予定された方はほとんど参加されました。幸い昼前には雨が止み、途中30分程大雨に遭遇しましたがほとんどの人はテントの中で過ごし、残暑のひと時、濡れた上着やズボンも帰りには乾き、暑さを忘れて楽しく過ごしました。

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 庭の百日紅 の赤い花も鮮やかで印象に残りました。綾部和子、杉山礼子の両奥様には夫君共々毎年感謝です。有難うございました。

明治大学ヨ ッ ト部の “FAMILY感謝DAY” に参加しました

 葉山港に明大ヨット部の合宿所が出来て平成25年7月29日(月)の竣工式に当校友会支部として出席して以来3年が経ちますが、8月7日(日)の明治大学体育会ヨット部“FAMILY感謝DAY”に初めて当支部も呼ばれて参加しました。

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           (明治大学体育会ヨット部合宿所)

 明大ヨット部合宿所内での このイベントは、例年ヨット部員の家族を呼んでの“FAMILY感謝DAY”として開催していましたが、ヨット部監督の吉田 優さんが砂山支部長の明大での同級生である大谷寿男さん(当日埼玉から来られた)の職場での後輩にあたり、その縁で砂山・吉田のメール交信の結果このイベント参加に繋がったものでした。また7月初めの明大校友会神奈川県東部支部総会の際に、砂山さんが会われた神奈川県東部地区父母会の進林徳彦会長に話をしたところ父母会も参加したいということで当日は、ヨット部家族30名、父母会10名、当支部10名の50名参加の合宿所内での大イベントとなりました。(実際には部員を加え60名を超えていたようです)。

 初めての参加でもあり、当支部から祝儀と根岸さんがバーベキュー用に家庭菜園の野菜(じゃがいも、玉ねぎ、ゴーヤ、オクラ、キューリ、ミニトマト)を、また船津名誉支部長が森永のプリンを参加者分差入しました。

 午前10時前に合宿所入口に集まった当支部関係者は、砂山、大谷、西山、森、足立、下里、佐藤、根岸の8名で、午後から大谷さんの職場の先輩にあたる小川和弘さんも小坪から駆けつけてくれました。小川・大谷・吉田の職場仲間が思わぬ旧縁を温めることになりました。

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       (父母会の皆さん・父母会のホームページより)

 履物を脱いで2階の大部屋に上がると 既に多くの人が集まっていました。壁には竣工式の際に当支部から寄贈した逗子在住の鈴木英人画伯のヨットの絵があり、また部員の合宿中の1日のスケジュールが貼り出されていました。

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 4年生の近藤さんの司会で開会となり吉田監督の挨拶の後、砂山支部長、進林会長の挨拶もあって午前中はディンギーヨット試乗で、午後から屋上でのバーベキュー懇親会の予定です。テーブル席に座って部員の用意した飲食を軽く取りながら隣にいた茅ヶ崎から来られた家族の方々と懇談、乗船の順番を待つことになりました。暫くして吉田監督が合宿所の内部を案内してくれました。屋上に出ると部員が既にバーベキューの用意をしていました。目の前は葉山と逗子の海が広がり良くこんな場所を入手できたものとの感を強くすると共に、逗子海岸の花火大会はここから見物したい思いも強くしました。

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           (加藤コーチ、砂山支部長、吉田監督)

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     (埼玉から来られた大谷さん、野菜差入の根岸事務局長)

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 部屋に戻って乗船の順番が来たので6名で桟橋に案内されて行きました。ここで判ったことは7人乗り(部員1名が操縦)ゴムボートに6名が乗って沖に出て、海上で3人乗り(部員1名操縦)ヨットに2名ずつ乗り移ることになっていました。確かにヨットでマリーナーを出るのは簡単ではないことを思い起こし救命具を身に付けています。

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 沖に出て6名は3杯のヨットに別れて乗りました。女性2人がスナイプ級ヨットに移るなか、台風がまだ遥か南の海上のため風は僅かだったため私の組はブーム(横棒)が低い740級ヨットに乗り移りました。ゴムボートでは写真を撮る余裕があったのですが、さすがヨットでは掴っているのがやっとで速さもあり写真を撮る余裕はなく、セール(帆)に刻印した大会参加の証しを見るのがやっとでした。爽快感溢れる中にも部員が特別サービスしてくれたためか、右側に腰かけたためか波飛沫を大量に浴びてシャツとズボンはびしょ濡れとなりました。(でも下りて間も無く熱暑ですぐ乾いた)。ゴムボートで一緒だった森さんはサングラスを、足立は万歩計を葉山沖の海中に置いてきてしまいました。

 1番の組から5番の組まではヨットに乗れたのですが最後の6番目の組は風が出てきてゴムボートだけで葉山逗子沖の海上を堪能したとのことでした。乗船した根岸さんの話では沖に猛スピード(24ノット・時速43.2㎞)で向い、いろんなヨットを下里さんが説明してくれたそうです。

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 午後からは、屋上があまりに暑いため同じ部屋で飲食懇親会となりました。部員の1年生、2,3年生、4年生に別れて自己紹介もありました。1年生で高校からヨットをしていて明大にヨットで推薦入学した部員もいました。4年生で就職先を質問され日本銀行に決まったと答えている部員もいて若い後輩が頼もしく感じられました。地元開成学園出身者もいて“名門”の声も出ていました。

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 そういえば当支部に故人になられましたが開成学園から明大ヨット部に進んだ広瀬猛先輩(S31政経卒) がおられて、何時か逗葉支部(当時)もヨットのイベントを行う日が来るだろうと言われて「明治大学体育会ヨット部創部50周年記念誌(沿革誌“白雲”)」を頂いたことがありました。平成3年発行なので25年前となります。記念誌の冒頭にあるヨット部の部歌『太陽に誓いを立てて 明日に向ってセーリング 闘志を燃やし波を切り オー 行くぞ明治のヨットマン』が今回聞けなかったのはやや残念でしたが、来年も声を掛けていただき今回参加出来なかった支部会員に参加してもらおうと思っています。

 トマト、キュウリ、大きなホタテや三浦のマグロ、根岸さんが差し入れのオクラ(下里さん料理)、肉類、焼きそば,スイカ 、プリンなど口にして、乗船は終わったためかビールや日本酒も量が増えていました。(合宿中は未成年がいるので禁酒とのこと)。

屋上バーベキューが室内変更となり、火に制限があって使えなかった差入野菜は美味しく料理して部員の方で食べて下さいね。

 中締めで元当支部幹事でもあった下里ヨット部元OB会長の挨拶があり、校歌を歌って“FAMILY感謝DAY”は終了となりましたが、エールで “ふれふれ体育会” と唱和していたのが印象的でした。なお葉山港管理事務所の大場秀夫所長は明大ヨット部OBで以前当校友会の幹事をしていて当日砂山支部長が挨拶しています。

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 吉田監督さん、部員の皆さん今回は有難うございました。ご家族や父母会の方々もこのブログを見ていただければ幸いです。(足立記。写真撮影西山・足立。)

(付記)

当支部会報「駿台逗子・葉山」の平成25年第24号(1月号)と第25号(8月号)の記事を添えておきます。ヨット部合宿所について記事を載せていました。

 

(第24号)体育会ヨット部合宿所が葉山町に今夏竣工予定

本学体育会ヨット部の合宿所が、葉山町に建設されることになりました。「日本ヨット発祥の地」の石碑が建つ鐙摺港の目の前で、これ以上ない絶好のロケーションです。

 本学ヨット部は1941年の創部以来、自前の合宿所を持つことなく、海辺の民家を借りたり、他校ヨット部の合宿所に居候するという厳しい環境のもと、関東の強豪ヨット部としての地位を維持してきました。近年、関東インカレが開催される葉山町での賃貸合宿所の確保が困難な状況となり自前の合宿所の必要性を大学に訴え続けてきたところ、このヨットの聖地に自前の合宿所を建設することになりました。ヨット部にとっては、70年越しの悲願ともいうべき合宿所建設です。

建設が予定されている合宿所は、1階に艇庫を備えた鉄筋3階建てで、葉山町の瀟洒な景観を考慮したデザインの建物です。明治大学の施設としては、海辺に建てられる最初の建造物ということで、「海の明治」として(平成24年)10月15日には、合宿所建設の安全祈願祭が葉山町の森戸神社で執り行われ、現地では着々と建設が進行し竣工は今年の春から夏にかけて予定しており全日本インカレ予選を兼ねた関東秋インカレでは、いよいよこの新合宿所をベースに戦うことになります。シンボルともいうべき存在にしたいところです。(ヨット部OB会長 下里秋作) 

 

(第25号)体育会ヨット部合宿所完成

先の〈会報・第24号〉でご紹介したように「日本ヨット発祥の地」葉山港に本学体育会ヨット部の合宿所が完成し、7月29日(月)に日高明大理事長、平井逗子市長、山梨葉山町長他関係者を迎えて竣工式がおこなわれました。同合宿所は1階に艇庫を備えた鉄筋3階建で「海の明治」としてのシンボルといえる建造物です。地元の当支部としては、竣工式に記念して逗子在住の画家・鈴木英人氏の筆による海辺に相応しい寄贈絵画(21号)を贈呈致し食堂に掲額して頂きました。

関東強豪のヨット部の更なる活躍を期待しています。(支部長 砂山 昇)