2020/01/10背景変更 裕次郎灯台

令和最初の明早ラグビー観戦会を実施しました

 今年は平成10年に明早ラグビー観戦会を開始して以来、連続第22回目の観戦会となりました。秩父宮ラグビー場は6年目で参加者は足立、小川、小見、金井、川﨑、河辺、佐藤、菅野、鈴木達、砂山、砂山(孫)、田澤、中山、西之原、西山、根岸、馬場、三武、山村、吉岡の20名でした。

 今回は入場券確保が難しい中、砂山さんに入場券20枚確保していただきました。 

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 昨年は両校5勝1負で並んで対戦でしたが惜敗でした。令和初、それも両校25年ぶりの6戦全勝対決ということで、今年の観戦会は校友会逗子葉山地域支部旗を初めて持参しました。 帝京大戦の結果から雪辱間違い無しの思いもあって勝利の後、会場に詰め掛けた明大応援団に逗子葉山地域支部を大宣伝する意味もありました。

  第1回観戦会の平成10年(1998年)は早稲田に勝利し全勝優勝した年であり、今年は21年振りの単独優勝の再現を大きく期待していましたので、毎年参加者に配布する資料には明早ラグビー部の部歌(明大・ルピコンの流れ、早大・北風と荒ぶる)の歌詞と解説を掲載しました。 

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 早稲田は25年前の対決で明治に負けているためその時の雪辱と昨年に続き連勝の意味合いもあったのですが、結果は明治の安心した勝利で終わりました。当支部で持っている1本の軸に明治、早稲田両校の応援旗を付けた旗を翻してノーサイドを現わしたのも初めてでした。明大応援団の群衆の中で良かったのかは判りませんが、伝統ある明早ラグビー試合ということでご理解をお願いしたい。明大のWTB山村(兵庫の報徳)と早稲田のSH主将斎藤(横浜の桐蔭)は中学時代からのライバルでプライベートでも仲が良いとのこと。まして東福岡のように同じ高校から明早に分かれた進んだ選手もいるのでお互いの切磋琢磨を期待したいと思います。

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 今年はワールドカップがあり、今でも明大卒の田村優の正確なキックと共に帝京大卒の姫野和樹のプレーで有名になったジャッカルが印象に残っていましたが、やはりOBの田村は後輩の応援に来て放映のゲスト役でした。

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               (試合前の練習)

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               (キックオフ)

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                 (後半開始)

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        (ロスタイムでの山村のトライ後、ゴールを狙う)

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      (21年前の第1回観戦会と同じく全勝単独優勝を祝す)

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 以下試合内容は「応援会参加者」と「テレビ観戦者」2者の記事です。

 

―2019年明早ラグビー応援会に参加―

 今年も伝統の明早戦応援に総勢20人で、秩父宮に向かった。キックオフは午後2時だが2時間前に到着、前日の 11月30日に完成した新国立競技場やオリンピック ミュージアムなどを見学し、 1時間前に入場した。25年ぶりの全勝対決とワールドカップの余韻もあってスタンドは超満員となった。試合は36対7で明治が完勝、4年ぶり17度目の対抗戦優勝を果たした。

 序盤は早大のテンポの速い攻撃で自陣に攻め込まれたが17分、展開からロック箸本が相手を引きずりながら先制トライ、山沢のPGで10対7とリードして折り返した。後半はFW戦で優位に立ちフッカー武井主将の2トライなどで早大を無得点に抑えた。箸本は守備でも再三のジャッカルでピンチを救った。 因みに彼は試合後「MAN OF THE MATCH」に選ばれインタビューで選手権での優勝を誓っていた。

 田中監督は「FWにこだわるのはメイジのDNAのようなもの」と言っているが最近の明治はFWがバックスの位置、またバックスがFWの位置にいても同じプレーができる。 これが守備でも生きて、シーズン終盤の慶大、帝京大早大の3試合で計3トライしか許していない。 正に「ニューメイジ」のスタイルが出来つつある。早大は‘07年以来の全勝優勝と対抗戦2連覇の夢を粉砕された。大学選手権は、順当に行けば準決勝で明治は東海大、早稲田は天理大との対決となり、両校勝ち進めば1月11日の新国立競技場での決勝は再び明早戦となる。武井主将は春先から「昨年は昨年のチーム、今年のチームで日本一なって進化を体現する。準備ではなく、成長することが大事」と言っている。大学選手権優勝ならば14度目、‘96年以来の連覇となる。 (小川)

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   (一緒になった町田地域支部 女性部長 淀静香さんと青年部長 淀義明さん)

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―2019年ラグビー明早戦をNHKTⅤ観戦―

Jスポーツで録画し2度観ました。スポーツ2紙を含む4紙は、いずれも快勝、完勝といった感じの記事でした。しかし。幾つか気になるプレーもありました。

1.前半11分から約4分間のスクラム。4回組み直しましたが最初の2回は明治3番のコブラシングを取られても不思議ではありません。レフリーが3番側に居たら取っていたでしょう。さすがに修正しましたが上半身が伸び切っていました。足の位置が後ろ過ぎたと思いました。5度目にフリーキックを得ましたがスクラム選択は賢かったですね。6度目のスクラムで早稲田のコブラシング。タッチに蹴り出してラインアウトボールを獲得。そのままフェーズを連続、5番のトライに実りました。教科書に載っているようなトライでしたね。

2.後半、明治がスクラム3度もコブラシングを取られたのは修正の余地が充分にあります。

3.明治はボールをよくバックスまで回していました。11番、14番、15番もよく絡み、また前に運びました、早稲田は15番が殆どボールに触れずにおわったのではないでしょうか。15番の父親は明治のロックで明早戦に3回出ています。その息子は昨年の試合と大学選手権準決勝でいきなり2度もトライを取られたのですが、今年は仕事をさせませんでした。これは大きい。

4.後半ロスタイムで粘ってトライを取ったのは素晴らしいことでした。昔は無かったことです。

5.早稲田は主力を2人故障で欠きましたので、戻ってきてからの大学決勝を油断せずに戦って欲しいものです。(豊田)

 

ー観戦会で一緒になった町田地域支部の淀青年部長からのメールコメントー

 校友会逗子葉山地域支部 支部長 足立泰秀さま

 お世話になっております。わざわざご連絡ありがとうございます!先日はお世話になりました! あの日は今までにないくらいの大差の試合で良かったですね。

みなさんの写真も気持ちよく楽しく撮らせていただきました。

ブログの方、早速拝見させていただきました。私たち夫婦を掲載していただきありがとうございます(笑)(その通り、妻の女性部長淀静香です。)

 あの素晴らしい望遠カメラだと良い写真が撮れますね。また、すごい皆様丁寧に詳細が書かれていてビックリしました。維持も大変だと思いますが、頭が下がります。 

 実は今回、私たちは東京多摩支部で参加の予定だったのですが、ラグビー人気でチケットが手配できなかったようで私たちまで回って来ず、急きょ建設・不動産駿台会の方で参加した次第です。なお、懇親会は校友会東京西部支部にお邪魔しました(笑)頂いた会報(ラグビー観戦会資料)を皆さんで回覧しました。

その日はオール明治で頑張りました!! また機会がありましたらぜひご一緒しましょう!寒い日が続きますが、お風邪などお引きになりませんよう ご自愛くださいませ。

皆様にもよろしくお伝えください。以上、今後ともよろしくお願いします。

   朝日リビング株式会社 流通事業本部 副部長兼町田本社営業部

     所長 笹原(淀)義明 (明治大学校友会町田地域支部 青年部 部長)

 

補足:

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 明早戦のNHK録画を見直していたらロスタイム最後の山村のトライ直後の場面にスタンドが映り、皆さんの歓喜の様子が放送されていました。ほんの1,2秒でしたが一時停止にして写真を撮りましたので送付します。拡大してみてください。
 写真右上の15番ゲートの少し左下にまず砂山さんがこれ以上ない笑顔で映っていて隣にお孫さん、以下敬称略、その隣に菅野友人佐藤、菅野、1列上斜め左に小川、河辺、西之原,三武、オレンジのジャンバーで万歳をしている中山、一番左に目の前で山村のトライを見た山村、と確認できます。(他の人は良く見えません、ご自分でご確認を・・)砂山さんの少し右に席番は違いますが根岸さんのように見える人がいます。
 録画残している方は、トライ直後に15番ゲートが映るのでそこで止めて見てみて下さい。                               小川

 

 

第13回明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサートを開催しました

 恒例の「明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサート」を前回の葉山開催から5年振り、逗子市では12年振りに11月17日(日)に逗子文化プラザなぎさホールで開催しました。今回の公演は約2年前に立案し、昨年に発生した<西日本豪雨災害>の復興支援を目的に、逗子市の協力を頂きスタートしました。

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 公演会場の「逗子文化プラザ」は13か月前の抽選で決まる為、約1年半前から準備を進め抽選会に臨み、9月、10月が落選しましたが11月17日にやっと当選。漸く3回目で決定しました。今回の復興支援金は、入場券や市内の企業約70社から市況厳しい中、掲載いただいたプログラム広告料の一部からであり、皆様に厚くお礼申し上げます。支援先は、明治大学校友会岡山県支部と相談し、岡山県倉敷市の伊東香織市長にお届け致します。このコンサート準備中に今年9月台風15号、10月には台風19号による甚大な災害が発生しました。罹災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

 さて、公演の開催日決定後、仲内実行委員長のもと毎月< 実行委員会>を開催して各委員がPR、広告取り、入場券販売、プログラム作成を分担して鋭意推進してきました。〈演奏会〉は、秋晴れの中、15分開場を早めたのにもかかわらず、心待ちする方々の列が図書館まで連なり、今までにないことと職員の方が驚く程でした。若干の当日売りチケットもすぐに売切れ、皆様の厚いご期待が伺えました。

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  何と言ってもマンドリンコンサートは日程が決まり、諸手配・準備が一段落した後、前日から当日の開演前迄の作業が待っています。

 前日は夜間同会場を確保して舞台設営と楽器の中で大きなグランカッサ1台とティンパニー3台は学生が持参出来ないので葉山中学校から借用しレンタカーを手配して会場持込を委員が行っています。442Hzのピアノ調律も調律師に依頼して済ませました。

 当日は学生の乗ったバスと楽器を運ぶトラックが9時に到着のため、実行委員は9時前に迎え入れ準備と会場である2階なぎさホール前のホワイエに机椅子の設営、そして11時30分に支部役員、応援スタッフが集合し、当日の役割の確認オリエンテーションを行っています。今回は初めて明治大学東部地区父母会の辻井会長を含む7名の方が受付を主に応援していただきました。

 仲内実行委員長の挨拶の後、足立実行委員(支部長)から配布した資料に基づき説明があり、次いで綾部委員から交流センター1階会議室での昼食の説明があり、交代でしっかり食事をとった後それぞれの持ち場についています。なお会場から避難誘導員名簿提出を求められていますので、その説明もしていましたので、誘導員の方は決められた場所につきましたが開演後は中で演奏を聞いていただきました。

 開場前に大勢の行列ができ、並んでいる方にマンドリン倶楽部のCD資料他のチラシをお配りして見ていただき、開場予定を15分早めて13時15分には入場していただきました。入口前には予約入場券引渡し及び当日券売り場も設けましたが当日券は枚数も限られ直ぐなくなりました。

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 午後2時、砂山元支部長の主催者挨拶の後、開演。第一部・古典音楽は「明治大学校歌」で始まり、次に中国ヤオ族を題材にした中国管弦楽「ヤオ族舞曲」。曲は遅いテンポと速いテンポが交錯しながら中国ムードに溢れた重厚かつ軽快な内容でした。更にジャズ、歌劇等の演奏が続き、花束贈呈では、コスモスインターナショナルの牧野姉妹が会場の雰囲気を一気に和らげました。第二部・心に残る日本のうたは松田聖子の「青いサンゴ礁」で華やかにオープニング。「男はつらいよ」、「古賀メロディ」と続き、「真白き冨士の根」を全員で斉唱しました。地元発祥の唄で、哀愁を帯びた旋律に、歌いながら涙を拭う姿がここそこに見られました。第二部最後の「津軽組曲」ではマンドリン津軽三味線の音を出す素晴らしいワザで観客を魅了しました。第三部・世界名曲綴りはベニーグッドマンの「シング・シング・シング」で幕開け。タンゴ、シャンソン、ミュージカル、そしてマンクラ得意のラテンと続き会場の盛り上がりは最高潮。マンボ二曲のアンコールに応え、エンディングは「愛燦燦」でした。ひと昔前と比べエレキギター・ベース、電子ピアノ、シンセサイザーなど新しい楽器群が加わり幅広い音と迫力を出すようになり、観客の皆さんも大満足の様子でした。

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        上段は葉山中学校吹奏楽部から借りたグランカッサとティンパニー3台f:id:meijizuyou:20191212123741j:plain

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           ( “真白き富士の根” を合唱 )

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           ( 牧野愛矢ちゃん、牧野光沙ちゃん 大役ありがとう)

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 演奏終了後、スタッフがお礼を言うべく出口に行くと、口々に「良かった!」とハイタッチをしてくれる方や感動して思わずハグしそうな方もおられました。また出口近くでCD販売をしていましたが、人垣ができていました。第三部指揮者がCD販売の応援に来たときには取り囲まれ、握手や写真を撮られていました。明大マンドリンが愛されているなと改めて感じました。

 後片付けの後、吉田主将が演奏者と共にきて、「お客様との一体感の中、皆喜んで演奏することができました。逗子・葉山の皆様に心打たれました。」と挨拶を残し、一路母校に引き上げていきました。マンドリン倶楽部の吉田主将、堀内マネージャー、部員の皆さん素晴しい演奏有難うございました。

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 学生を見送ったあと、荷物を車で自宅に移動する役員、大型楽器を保管場所に移動する役員以外は先に打上げ式会場である「千登世寿司」2階に行き歓談、全員集まったところで慰労会を行っています。1年半にわたる実行委員会の皆さんの骨折りに感謝する場ともなりました。

 終わって一部の役員は「すなっく舞」に行きましたが稲門会の役員の方々がご夫妻でおられコンサートを「大成功」の掛け声で祝していただきました。今回のコンサートには神奈川県東部支部の向井支部長も参加され、打上げ式の「千登世寿司」、カラオケの「すなっく舞」までお付き合いいただきました。感謝申し上げます。

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            ’’(斎藤さん 一日舞台裏の影アナ 御苦労様でした)

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 今回の〈演奏会〉では、OB会員の皆様に入場券購入に協力を頂き、更に神奈川県東部地域父母会の皆さんにも全面的に協力を頂き、又、地元の四大学OB会〈逗葉睦会〉の皆様にもご支援頂きました。この場をお借りして関係各位のご支援に感謝致します。

                                  (砂山)

*このコンサートの収益金から真備町に復興支援金を贈るに際して全国支部長会で初めてお会いした明治大学校友会岡山県支部の木下唯志支部長様に相談したところ、岡山県支部の岡良夫副支部長様、景山貢明幹事長様他の役員の方達と相談いただき、木下支部長様他役員が倉敷市の伊東香織市長を訪ね、直接持って上がるのが当支部の意が届くのではとのお返事をいただきました。有難い話で“明治は一つ”を実感し義援金岡山県支部口座に振り込みました。12月25日に木下支部長、岡副支部長のご両名が伊東倉敷市長を訪問して義援金30万円をお渡ししていただきました。岡山県支部との交流が令和元年の良き記念ともなりここに追記して報告させていただきます。 (足立)

 

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伊東市長・木下支部長・岡副支部長   逗子での明大マンドリンコンサート・チラシ

                    を見る伊東市

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*文章は1月号の会報記載分に足立追記。写真は西山さんと桐島さんからの提供です。

 

明治大学全国校友千葉大会に参加しました

 今年の全国大会は、第55回となり 東京大会以来8年振りの関東圏での開催で千葉県に於いて開催されました。全国大会は例年旅行会を兼ねていますが、今回は近くでもあり、記念式典と懇親会のみの参加とし足立支部長以下、田澤、砂山、西山、山村、綾部、川﨑、小川、根岸の9名が参加しました。参加予定していた仲内、白石の両名が不参加となり10名を切りましたが、それでも小規模の支部としては多い方と思います。旅行会が無かったので今大会のブログは式典他内容を詳しく報告することとします。

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 当日はJR逗子駅に11時30分集合。東京駅に出て20分程乗換で歩きJR京葉線海浜幕張駅に着いたのは13時30分過ぎでした。駅前で軽い昼食を済ませ、1600名収容できる幕張メッセ国際会議場コンベンションホールでの記念式典に臨みました。ホール入口で記念写真を撮っています。

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 「やっさい!もっさい!おっさ!!来たいよ 総(ふさ)の国 明治は一つ」をキャッチフレーズに全国各地、韓国・台湾からも含め1500名を超える参加者が集まりました。この千葉大会は令和及び北野大校友会長初の全国大会となり、明大グリークラブグリークラブOB会合唱団のオープニングで始まり、司会は渡辺正行氏(S53経営卒、千葉出身)と高畑百合子さん(H15法卒,チアリ―ディング初代キャプテン)でした。

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 大会旗入場、国歌斉唱、校歌斉唱、物故者への黙祷を経て開会宣言となり、まず大会実行委員長の小関道生千葉県東部支部長の歓迎のご挨拶がありました。当然千葉県のPRで漁獲量全国1位の伊勢海、落花生、勝浦沖のマグロから来年の東京オリンピックパラリンピック幕張メッセが8種目の会場になるとの話がありました。来賓・大学役職者・校友会役員紹介のあと北野大大会会長の挨拶があり、この千葉大会が千葉県西部支部と千葉県東部支部が一緒になっての大会でまさに「明治は一つ」を強調されていました。全国大会は明治大学の誇りであり建学の精神は現代風に言う「個を強くする」の意味するところを強調されてもいました。

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 祝辞で挨拶された柳谷孝理事長からは、千葉県が大戦後明治大学の復興に力を注いだ鵜澤総明総長の生誕地(茂原市)であり業績・人柄についての説明がありました。東京裁判で日本側弁護団長を務めた鵜澤総明氏の元で父親・木戸幸一の弁護をした木戸孝彦家族が逗子に住んでいたことや、リバティータワー最上階の23階岸本辰雄記念ホールにある鵜澤総長が書いた李白の「望天門山」の軸に因んで以前船津支部長退任の感謝記念品に書道クラブの牛久順之部長に短冊で書いてもらったことなどが頭をよぎりました。

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 土屋恵一郎学長からは志願者数・学生数から見ても千葉県は現在の明治大学にとって大きな比重を占めていること、反面全国大学の姿が失われてきていること、今後全国大学としての姿を取り戻す必要があるという話があり、学長任期の残された期間に全国の校友会が更に強く維持されていくための方法を考えていきたいとの挨拶でした。

 若い熊谷俊人千葉市長の来賓祝辞、森田健作知事の映像による祝辞のあと、来年の全国大会開催地である香川県の玉越浩達支部長が全国支部長を代表して挨拶され、祝電披露、万歳三唱で式典閉会となりました。

 同ホールでの記念講演は、いすみ鉄道㈱の前社長 鳥塚 亮氏(S60商卒)による「廃線危機を救ったいすみ鉄道前社長直伝『考え抜く力』~危機を乗り越える夢と戦略~」でした。1時間1500名の聴衆を引き付ける講演で感動的な内容でした。廃線を救う多くの施策のベースになったのは鉄道を残そうとする地元の学生たちを含む住人の長年のボランティア活動の存在と女性を対象にした観光列車化だったようです。

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          (車両にムーミンの絵を付けただけのムーミン列車)

 場所をホテルニューオータニ幕張鶴の間に移し懇親会となりました。1500名は入り切らず千葉県の各地域支部は会場入り口前のホワイエに陣取る形になっていました。丸テーブル椅子席で神奈川県表示のテーブルに9名座りました。

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 司会は式典と同じで、郷土芸能のオープニングで始まり、歓迎の挨拶は大会実行委員会会長の前田勝己氏(千葉県西部支部長)でした。 千葉県は鵜澤総長に志田鉀太郎(一宮)、麻生平八郎(茂原)両総長を出していて千葉大会はこの3総長の訓えを基に開催するものですとの言葉がありました。

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 北野校友会会長の乾杯後、各種アトラクションを見ながら料理と飲物を口に懇親に入りましたが、料理は取りに行かなくても全て係の人が各テーブルに運んでくれました。北野新会長とは神奈川県東部支部総会に来られた時に歓談したことを思い出しました。 

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      (数年前の神奈川県東部支部総会の当支部テーブルでの写真)

 アトラクションはマグロ解体ショー、高校生ダンスパホーマンス(東京五輪音頭2020)、銚子はね太鼓、甲斐靖文氏指揮する明大マンドリン倶楽部演奏と歌披露の後、香川県支部による次年度開催アピールがありました。

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 マンドリンの伴奏でH13年経営卒の歌謡界の“癒しのプリンス”と言われる竹島 宏さんの歌披露もあり将来が楽しみな歌い方で耳を傾けています。

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 次いで応援団の吹奏楽部・バトンチアリーディング部・応援指導班の構成による披露がありました。応援団OBに寄る紋付き袴姿での“明大節”披露もありました。

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 バトンチアリーディングのメンバーは各テーブルにも回って来て、歓談に入っていました。当支部テーブルにも来て、最近は高校からチアリーディング部に入っていた学生が多く私は希望して明大に入りましたと言っていました。ここ10年でメンバーも大幅に増えて活力も抜群で技術力も早大に近づきつつある感じを受けました。このメンバーも中に入り参加者一同肩を組んで明治は一つの輪になって校歌を斉唱、千葉県と香川県にもエールを送って小関実行委員長の閉会の挨拶で懇親会を終了しました。

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 1ヵ月程前に関東地方に上陸した観測史上最強クラスの台風第15号に見舞われ、停電、断水と長期被災した千葉県ですが、あえて主催者からはこのことは振れず、明大の仲間に楽しんでもらおうとする“おもてなし”の心意気が伝わってきた大会でした。それでも懇談の中、募金箱を持った女性の学生?が回ってきたので募金協力しています。

 向井眞一神奈川県東部支部長も缶に入った千葉県産の“のり”を持って歓談に加わりましたが、東部支部の結束を願って“のり”だったのかなとも思いました。千葉県のグルメ紹介として落花生、勝浦のタンタンメン、なめろう太巻き寿司がありましたが、会場入り口には多くの出店があり当然地元の蔵元も出店していました。勝浦の「鳴海」の東灘醸造(H60農卒・君塚敦代表)、富津の「東魁盛」の小泉酒造(H46工・小泉平蔵)、同じく富津の「聖泉」の和蔵酒造が 千葉大会を応援していました。 土産を買って玄関前で司会役の渡辺正行さんと写真を撮ったりしているうち、帰りの人波に紛れて2グループに分かれてしまいました。

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 来る時は僅かな小雨が降っていましたが、帰路は雨も無く来る時ほど時間の感覚は薄れていました。 (旅行が無かったため西山さん提供の写真を多く掲載しました)
 

9月末開催の逗子海岸花火大会を楽しみました

 第62回逗子海岸花火大会が9月27日(金)19時15分~20時の間に開催されました。6年前の2013年(平成25年)に初めて葉山港管理事務所2階で立教会、稲門会さんと一緒に花火鑑賞会を開催して今回が6回目(一昨年中止)となりました。2回目から稲門会さんは逗子海岸での見学会に戻したため葉山側からは立教会さんと2校合同見学会になっています。昨年は6月1日(金)開催で3年前のブログで逗子海岸の花火の歴史やなぜ6月なのかについて触れていますが、今年は昨年同様に逗子市の財政危機から緊急財政対策で花火大会の支援金もなくなり開催が危ぶまれていました。

    昨年は「みんなで作る逗子海岸花火大会実行委員会」を主催として市の支援金分を目標に活動を展開して㈱コロワイドさんの多大な特別協賛で開催の運びとなりました。

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 今年は開催未定が長く続き桐ケ谷新市長の元、1300万円の市補助が決定、それでも特別協賛以外に1000万円の協賛寄付が必要でしたが、当日の有料席収入(波打ち際指定シート席360区画・1区画12,000円、チケット自由席4,000人・大人2,000円、子供1,500円)を見込み逗子市観光協会と逗子市が主催となり㈱コロワイドさんの特別協賛を受けてやっと9月27日(金)に開催する運びとなりました。花火大会が6月から9月になったため花火打上げも15分早まりましたが花火鑑賞会は18時~20時と同じでした。

 当日は、会費2,000円で参加予定15名を見込み買い出しからスタートしました。「オーケーストア」前に16時に山村、綾部、川﨑、小川、足立の5名が集まり日本酒、焼酎、乾きもの、チーズ、容器を購入、次いで「スズキヤ」で焼き鳥、たこ焼き、枝豆を、「三河屋」で缶ビール24本、日本茶、ウーロン茶、ジュースを、「ちよだ鮨」でにぎり寿司,巻寿司を購入して、駅前からタクシー2台で会場へ向かいました。現地集合は18時からでしたが30分ほど前に到着。丁度ヨットの片付けをしていて間もなく夕焼けの空に富士山が見えていました。

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 あらかじめ数人で準備を始めていた立教会さんと設営を開始、順次参加者が集まり、当支部関係者は林夫妻、西山、鈴木悟鈴木達也、青池夫妻、高島、根岸さんの娘さんと子供さん1名の大人10名が加わり、大人15名子供1名の総勢16名となりました。花火鑑賞会は立教会さんとの懇親も兼ねるのが恒例となっていますので、会場確保のお礼も兼ね日本酒(渓流)を1本持って足立、小川で表敬挨拶しています。昨年は立教会の岸野前会長がワインをつぎにきて長く歓談されましたが、最近突然亡くなられ松田会長が明治のテーブルに来られて説明もありました。

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 根岸さんが預かっていたワイン1本持参、青池夫人よりワイン2本いただき、常連の着物姿の白石さんは不参加でやや寂しかったのですが9月末なので浴衣は無しで納得。立教会さんの受付には先の葉山での落語会に来られていた吉田さんや青山元会長や岩井事務局長さん等と歓談、19時15分花火打上げ開始まで両校十分懇親を深めることができて良かったと思います。

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 また岸野さんが自宅のワインセラーに200本程のワインを所蔵している話を聞き、岸野さんに次いでワインに詳しい方をお聞きしたところ、受付におられた筒井さんがソムリエ?という事でやはり自宅のワインセラーに200本程ワインを所蔵しているという青池夫人と歓談してもらいました。一方高島さんがヨットマンであることが判明、立教会の井上さんとの歓談の中で両方の母親が仲の良いお友達でお互いの家の場所を知っていたという奇遇もありました。

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f:id:meijizuyou:20191003104228j:plain 足立、筒井さん、岩井さん

f:id:meijizuyou:20191003102735j:plain 根岸、青池夫人、足立

( 前に1人いて青池夫人と筒井さんの一緒の写真がなくてすいません) 

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 部屋を暗くして花火の時間となり2階のベランダに出て花火を鑑賞しましたが何と言ってもコロワイドが贈るグランドフィナーレのワイドスターマインと白銀の特大スターマイン(大空中ナイヤガラ)など尺玉の連発を含む5000発程が15分で打ち上げられる様は逗子海岸花火大会の人気が突出している感を毎年受けます。海上の3か所の台船から短時間に連続して沢山打ち上げる光景が花火の明かりで見え、海面を照らし、ヨットのポールの向こうに見えるのは何と言っても素晴らしく、風も無く海岸でマイクでの花火説明が聞かれない面はありますが混雑する雑踏の騒音を聞かないですむので良しとしています。

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 立教会さんには青山元会長さんも見えられていましたが、やはり前々回の50名以上集まった時を考えると参加者が少ない感じを受けました。それでも毎回写真家でもある立教会の斉藤みきさんが当校友会の写真も撮っていただき後日メールで頂きました。

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 花火鑑賞を終えて集合写真を撮り、片付けと間仕切りを元に戻し会場を後にしています。ゴミの処理を立教会さんの好意でお任せにしましたが、毎回有難うございました。

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 風もなく花火も良く綺麗に見えて最高でした。林夫人のご参加、根岸さんの娘さんとお嬢ちゃん、ゴルフ仲間の青池さん夫妻とヨットマンでもある高島さんのご参加も有難うございました。逗子葉山立教会のご参加の方々有難うございました。 

「第一回敬老寄席IN葉山」に協力しました

 令和元年9月16日(月・祝)に葉山町福祉文化会館ホールで250名程の入場者を迎え「第一回敬老寄席IN葉山」が開催され当支部も運営、入場券販売に協力しました。5月22日(水)開催された「第2回駅前寄席IN逗子文化ブラザホール」についてはブログ掲載していますが、このブログに 「第一回敬老寄席IN葉山」の案内も記載していますので結果報告ブログとなります。

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 今年2月10日(日)葉山町福祉文化会館大講堂で「第30回新春葉山寄席」が開催されました。これまで葉山においては、矢島建設株式会社建友会が主催者となりこの会場で木戸銭2,000円で100名程の入場者を集めて落語会を開催してきましたが、この第30回を最後に終了することになりました。 

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 逗子で平成19年(2007年)から落語会を開催しているNPO法人逗子葉山鎌倉寄席はこれまでも葉山での落語会には共催又は協力という形で参加してきましたが、主催者ではなかったので今後の葉山での落語会開催が危ぶまれることになりました。 

 新春葉山寄席の後、3月17日に開催された駅前寄席役員会で駅前寄席が主催者となって場所を葉山町福祉文化会館ホールに移し木戸銭を従来の半分の1,000円として9月16日(月・祝)の敬老の日に「第一回敬老寄席IN葉山」を開催することが決議されました。成功すれば(入場者を集められれば)今後の葉山での落語会が継続できるということで駅前寄席の会員に多くの役員が参加する当明大校友会も地元の高齢者に “本物の寄席を安く身近で” 提供することは地域奉仕活動にもなるので協力することにしました。地元の大学校友会にも協力要請するので第一回でもあり立大卒の真打三笑亭小夢さんと明大卒の二つ目春雨や風子さんを出演者にしてほしいと矢島貞昭実行委員長に提案しています。3月30日の当支部のお花見会で一緒になった早大校友会の方には早々入場券販売の協力要請をしました。

 5月22日の「第2回駅前寄席IN逗子文化ブラザホール」の際に受付で「第一回敬老寄席IN葉山」の案内チラシを配ることになり逗子葉山立教会と明大校友会逗子葉山地域支部が協力として名を記載することになりました。後に出演が決まったギター漫談のマグナム小林さんが早大卒と判り各大学校友会に協力で記載の了解依頼が出されました。急だったので早稲田さんは幹事会が終わったあとで了承がとれませんでしたが入場券販売は他校同様協力いただけることになりました。

 また地元大学校友会の逗葉睦会メンバーである慶大校友会さんにも案内を出したところ三田宏也会長さんが来場されました。来年総会で落語家を呼ぶとの話もありました。当日は立大、明大、早大の幟を立てましたが、写真でも判る通り所有している明治の幟の字が一番小さいのに気付きました。なおチラシに記載がなかったのですが前座で春風亭かけ橋さん(法大卒)が出演しています。

 

 当日の内容は写真をご参照下さい。

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  横須賀出身の小夢さんは横高卒、立大卒で立教会さんは横須賀立教会にも声を掛けて一緒に来られました。また着物袴姿のマグナム小林さんのタップダンス付きギター弾き語り漫談には驚かされました。打上げ式が一色にある中華料理の“太古城(タイクーシン)”で小夢さん、風子さん、マグナム小林さん、かけ橋さんを入れて20名程で行われましたが、風子さんの真打昇進が待ち遠しい声も出ていました。

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 入場券は3校で95枚+当支部会員各3枚で120程販売協力できましたが、森夫人には多くの入場券販売にご協力いただき感謝申し上げます。

 当日の受付は葉山ロータリクラブの皆さんで、資材運搬、舞台、会場設営、抽選会等当支部役員の方々も多くご協力いただきました。実行委員長:矢島、副実行委員長:松下、世安、山本、足立で山梨町長にご挨拶をお願いしましたが既に予定が入っていてご来場は叶いませんでした。

 当日はあいにくの小雨で来場されなかった方もおられたと思いますが、来場された方々は皆さん楽しかったと言われて会場を後にされたので、来年以降も続けられたらと思っています。写真は西山、桐島両氏に撮っていただきました。有難うございました。                                                                                                           (足立記)

令和初の「納涼バーベキューの集い」を開催しました

 毎年8月第3土曜日は納涼と役員の慰労を兼ねて沼間の五霊神社裏の小高い所にある綾部副支部長宅の庭で「納涼バーベキューの集い」を行っています。人数に制限はありますが一般会員も誘っています。

 今年は8月17日(土)13時~17時の時間帯で開催し参加者は足立、仲内、林、川﨑、中山、小川(幹)、菅野、根岸、鈴木(悟)、鈴木(達)、三武、柳生、西山、石渡、日向、砂山、山村の各氏に毎年準備役の杉山夫妻は夫人のみ参加、綾部夫妻を加えて20名参加となりました。毎回参加の杉山副支部長は体調不良で初めて不参加、鈴木(悟)、鈴木(達)の両名は初参加でした。前日まで台風10号の影響で強風が吹いていましたが、幸い当日は風も和らぎ好天となり猛暑の中でしたが暑気払いのー日となりました。

  今年は会場が綾部宅に移ってから7回目で、毎回開催時期、場所、時間帯、参加者、バーベキュー料理等内容はそれほど変わりませんが、やはり印象は異なります。平成30年の昨年は平成時代最後のバーベキューの集いとなりましたが、亀ヶ岡八幡宮で 逗子沖縄まつりが開催されていて一昨年同様に鎌倉女子大学沖縄舞踊愛好会の踊りなどを西山、足立で見ていますが、丁度仮設ステージで逗子市出身のボーカルユニットNiⅯ2(エムアイエムツー)の2人(中学校の同級生のNAOYUKIとMASA)も出演していました。

 今年も桑江知子他のゲストを迎えた逗子沖縄まつりを少しのぞいて、綾部宅に着くと 笑顔の綾部夫妻と杉山夫人に加え12時から予定しているマンドリン実行委員会のメンバー他の参加者が早めに来て既にテント内で待っていました。1時間程マンドリン実行委員会を行っている間に参加者も到着、バーベキューで焼いたトウモロコシが最初に出されました。他のバーベキュー料理も順次出されていきました。

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 なお新年会や総会で残っていた明大からの寄贈焼酎「独立自治」はじめ芋焼酎三岳、純米吟醸上善如水、清酒秋田の雪、芋焼酎富乃宝山にフランスワイン(ドメーヌ・デュ・コリアンソン2006)や沖縄まつりが開催にされていたのに因み琉球泡盛琉球王朝も事前に綾部さんに渡されていました。小坪地区居住5名(柳生、日向、仲内、林、山村各氏)から日本酒、ワインの差入と綾部、杉山両夫妻にチョコレートも持参されて、根岸さんから畑で採れた茗荷の差入もありました。

食べ物が出始める頃合いを見計らって足立支部長から綾部夫妻と杉山夫妻へのお礼を含む開会の挨拶があり、次いで一番高齢の柳生さんの乾杯で飲食歓談に入っていきました。 

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 根岸さんと三武さんは遅れて来られましたが皆さん年を取りつつも声は元気で話題はつきませんでしたが、綾部夫妻と杉山夫人に担当幹事の中山さん達が焼いた食べ物(トウモロコシ、茄子、エビ、鮭のアルミホイール蒸し、フランクフルト、ジャガイモ、かぼちゃ)を順次出していただき、胡瓜味噌添えや菅野さん差入の崎陽軒シューマイ、杉山夫人からの“おにぎり” もありました。

 飲食歓談の合間に、 今回は支部長から話題リストが配られ諸行事の確認説明もありました。8月4日のヨット乗船会の話(ブログ参照)、8月14日の渡邊竹夫会員の娘の渡邊仁美さんのソプラノコンサートの話もあり、古楽器チェンバロの調律を真近で見た報告とクラシック鑑賞クラブの柳生部長から古楽器解説もありました。チェンバロ奏者の流尾真衣さんは仁美さんの東京芸大の同期生とのことで、お二人には帰りに偶然レモン(旧フレッシュネスバーガー)で一緒になり暫し歓談もありました。

 

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 そして9月16日の敬老寄席IN葉山は立教会、当明大校友会、稲門会も協力することで進めているため、原則役員全員参加を確認しています(敬老寄席IN逗子ブログ参照)。明大枠の入場券販売についても細部の説明がされています。

10月6日の全国校友千葉大会には10名参加で既に申込みがされた報告があり、追加も可能との話もありました。大イベントの11月17日の明大マンドリン倶楽部チャリティーコンサートについては8月で広告依頼活動を終了して9月から入場券販売活動に入る話があり、当日参加役員に割当入場券が配られています。他校には9月より販売協力をお願いすることにしました。

 沖縄泡盛を飲みながら逗子沖縄まつりの話も出て、ゲストの桑江知子さん(沖縄生まれでストップモーションで一世を風靡)は皆知っている年代でした。

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 また横須賀地域支部から9月1日(日)暑気払いの案内があったのですが、「なまずクラブ」が前日飲み会を予定していて、今回は不参加としました。

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 その後、さすがに焼きそばは今回もう食べられないということでキャンセルしています。終り頃には船津さん差入の冷えた豆腐を口にし、あんみつを食べ、山村前支部長に閉会挨拶をしていただき17時に片付けも終わり閉会となりました。

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  参加者全員の記念写真を撮り、皆でテント・テーブル・椅子を撤収し、後片付けをして綾部宅を後にしました。庭には百日紅が赤い花を付け、また白い鉄砲百合の花が20個程咲いていました。帰りの門の片隅ではサルビア・ガラニチカ(メド―セージ)の花が紫紺の友を見送っていました。

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 写真は鈴木悟さんから送信のNIKON  IMAGE  SPACEをダウンロードしました。後日西山さん撮影の写真を追加しました。

 

明治大学体育会ヨット部の令和最初の“ファミリーデー”に参加

 葉山港に明大ヨット部の合宿所が出来て平成25年7月29日(月)の竣工式に当校友会支部として出席して以来早や6年が経ち、平成28年8月7日(日)に明治大学体育会ヨット部“FAMILY感謝DAY”に初めて当支部も呼ばれて参加し、今年は同イベント3回目の参加でした。

 3年前のヨット部監督の吉田 優さんは監督を続けておられ、以前当校友会で平成9年から16年迄役員を務めていた大場秀夫さん(S53政経卒)は現在明大ヨット部の総監督ですが、一方日本セーリング連盟のレース委員会委員長として来年の東京オリンピックに向けて江ノ島を拠点に尽力されています。葉山町はオリンピックの英国セーリングチームのホストタウンで7月13日(土)には葉山ヨットフェスティバルが開催されて英国チーム選手の紹介もありました。

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                                                                               (以上昨年の記事を一部修正)

 

 前日のファミリーデー1日目は、部員とOB ・OGとの交流で、我々の参加は2日目のイベントです。今回参加者は、前回参加の田澤、砂山、林、西山、仲内、足立、根岸に今回初参加の中山、鈴木悟鈴木達也さんとご家族3人を加えて13名でした。当校友会は支部長が私 足立泰秀に変わり、林さんが飛び入り参加、小川幹事長も参加予定でしたが都合で不参加となりました。

 また校友会横浜地域支部から内田幹事長、平戸東部支部幹事長夫妻、進林元父母会会長の4名の方が参加、神奈川県東部地区父母会の方々は昨年参加は10名も、好評だったので18名もの方々が参加されました。東部地区父母会は清水丈志会長から辻井知明会長に変わっていました。当日はヨット部部員と家族70名程、父母会18名、横浜地域支部4名、当支部13名の100名程の参加で、昨年と同じ葉山港管理事務所3階を借りての大イベントとなりました。前回同様、地元校友会として祝儀を持参しています。

 午前9時半受付開始で参加者は会費3,000円を支払い名札を受け取って、指定されたテーブル席に付いています。9時40分に4年生の部員緒方りかさんの司会で開会式となりました。

 まず吉田監督が挨拶で、今日は波も静かで好天に恵まれ絶好のヨット試乗会ですとの話がありました。

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 次いで地元校友会を代表してこのヨット部合宿所が出来た時の支部長だった砂山昇さんからヨット部と地元校友会の縁について説明があり、今後もこの縁を大切にしたいとの挨拶がありました。

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 また父母会を代表して辻井会長から今回は20名参加の枠を取っていただき本日18名参加していますとの挨拶があり、ヨット部員の実家からお米の寄贈があった紹介が添えられました。

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 ヨット部OB会(駿台セーリングクラブ)の木村秀明副会長からも挨拶があり現役明大ヨット部の支援体制が盤石である感じを強く受けました。

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 校友会の進林さん(元父母会会長)からはそうめんや即席味噌汁、父母会の辻井さんからお米とビールの差入があったそうで、今日のために事前に部員の家族やOBからも多くの飲食物が届けられていて、地元の漁師からもバーベキュー用の貝等が差入れされていました。

 挨拶が終わり女性部員からヨットに試乗かゴムボートでの遊覧の希望を取りにきたので西山、仲内、中山、鈴木達也ご家族、足立を除き10時からヨット乗船組は港に出ていきました。建物内からゴムボートに向かう人たちが見え、沖で部員の操縦するヨットに分かれて乗り移るわけですが、昨年は波が高く誰もヨットに乗り移れませんでした。

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 しばらくしてゴムボートで遊覧組の番になりましたが、昨年と同じゴムボートと思っていたところ、乗ったのはなんとキャビン付きの10名以上乗れるクルーザーでした。同船内に赤い服を着たOB会の木村副会長(木村石油㈱代表) がおられたので、校友会の大先輩 故広瀬猛さん(逗子開成卒)の話をすると良く一緒に飲んだ仲とのことで、さらに2昔前広瀬さんに誘われて油壷に行ってヨット部OB所有のヨット“紫魂号”に乗ったことを話したところ、そのヨットは私のヨットですという返事が返ってきて奇遇に驚きました。

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 港に戻るとヨット試乗組も丁度ゴムボートで戻ってきて一緒に写真を撮りました。昨年も参加した田澤保吉さんは念願叶ってヨットでの葉山沖海上を満喫できて喜んでいました。

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 建物内に戻って一服、この間に父母会の辻井会長の自宅が逗子市小坪ということで、11月17日(日)に逗子文化プラザで開催する明大マンドリン倶楽部コンサートのPRもしています。入場券は事務局の根岸久さんに申込みしてもらうことにして打合せもしています。

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 3年小林日向子さんの案内で合宿所内の見学に移りました。合宿所入口で靴を脱いで2階の大部屋や3階廊下を見学後、屋上に出てバーベキューをしている部員4,5名と会話し湘南の海を眺望しました。玄関前で記念写真を撮り会場に戻っています。

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      ↑  (ヨット部と地元校友会の絆の証 寄贈した鈴木英人画伯の絵) 

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              (ファミリーデーの会場となった建物)↑

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       (茶色の建物の海側で当日朝市を開催していました)

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 すべての組が乗船と合宿所見学を終えて懇親会が始まりました。初参加の横浜地域支部を代表して内田浩二さんの乾杯でスタートしました。

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 枝豆・鳥の唐揚げ・漬物を摘まみながら缶ビールやハイボール、ノンアルコールを飲み、合宿所屋上のバーベキューから届けられたバカガイ・ハマグリ・車エビ等を口にし、ナシ、スイカの果物も出されていました。合宿所見学に行かなかった人はカレーライスも食べたそうで、後に数種のピザも取り寄せられ食べています。

 頃合いをみてビンゴゲームもあり明大のキャラクターの“めいじろう”が賞品の目玉でしたが、なんとビンゴの司会の桜井君のお母さんの手に渡っています。その後1年生から4年生の各学年ごとに前に出て自己紹介が一人ずつありました。高校時代からヨット部に入っていた部員もいましたが他の運動部に入っていた人が多かったと思います。

 出身高校名を告げる度に “名門”と声を上がっていました。昨年地元逗子開成高校ヨット部出身と判った武井翔太朗君は3年となり会話もしています。

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 中締めで吉田監督から今日のイベント企画は全て部員が行って私は求められた協力だけでしたとの挨拶があり、参加者一同肩を組んで一つの輪になって校歌を歌い、2年の織田悠輔君のエールの後、飛び入りで内田幹事長が“ふれ-ふれ-ヨット部”のエールを追加して「ファミリーデー2日目」は終了となりました。散会前に集合写真におさまり皆さん満足して会場を後にしました。

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 小倉晴太主将はじめ部員の皆さん、吉田監督さん、有難うございました。参加された

ご家族や父母会の方、横浜地域支部の方もこのブログを見ていただければ幸いです。

      (支部長足立記・写真提供 鈴木悟、 西山、林各氏)

 

追記:

 出来立ての校友会会報“駿台逗子・葉山8月1日号”を受付の方にお渡ししました。時間のある時に見て下さい。明大校友会のホームページ(明治逗葉で検索)でも見れます。

 また昨年と今年2年続けて司会役をしていただいた4年の緒方りかさんご苦労様でした。来年は卒業して会えないので、まだ新品に近い“ライト付き黄色のキャップ”を差し上げました。令和元年の記念の一つにして頂ければと思います。