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2016/04/30 湘南国際村

三笑亭小夢さんの真打昇進口上披露落語会を鑑賞しました。

    7月13日(月)午後1時から逗子文化プラザさざなみホールで三笑亭朝夢改め小夢さんの真打昇進口上披露落語会が開催されました。主催は当支部顧問の日向強さんが参加している逗子葉山駅前寄席で日向さんの案内もあったのですが、三笑亭小夢さんはなんと横須賀立教会会員で逗子葉山立教会が後援となり、明大校友会の当支部や逗葉稲門会にも協力要請がありました。このため10数名参加と例年の駅前寄席より多くなりました。応援出演として落語芸術協会を代表して桂歌助、小夢の師匠故三笑亭夢丸に代わり総領兄弟子の三笑亭夢花、三笑亭可女次、雷門音助、鏡味初音(曲芸)の5名でした。桂歌助さんは平成19年にカンティーナで行った新年会で落語披露をしていただいたことがあります。

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当日朝に大川当支部幹事より三笑亭小夢さんは県立横須賀高校卒(高41期・本名三ツ橋良紀)並びに横須賀市初の落語家真打で後輩にあたる吉田雄人横須賀市長及び小泉進次郎議員も応援しているとの話が寄せられました。証明するかのように高校の同級生が受付をされていて来場された明治、早稲田の校友会の方にも横高の先輩が多くおられたと思います。

  横須賀、湘南、逗子葉山の各立教会と立教レーディスクラブ神奈川、立教平成海の会の5団体から真打昇進で贈られたという舞台後ろの紫色の幕には驚きでした。筆者の高校の後輩でもあり今後人を引き付ける話方に磨きをかけて精進されることを願っています。

   落語会といえば主催は逗子ロータリー倶楽部でしたが、平成22年2月明治、青山学院、中央、慶応義塾の4大学落語研究会を逗子に招き逗子文化プラザなぎさホールを聴衆で埋め尽くした記憶があります。前年明治大学全国校友富山大会の折に明大卒の立川志の輔師匠に会って協力要請したり、プログム作成など明治の校友会が多大の協力をしています。青山学院の校友会は地元にないので湘南支部の支部長ほか役員の方が幟を持参し協力いただいたのが思い出されます。いつか再度大学落研を呼びたいと思っていますが、立教会が落語に関心があるのが判ったので明治、早稲田、慶応、立教の4大学落語研究会など開催できたらと思います。今回の落語会には後援に逗子シップ連合会と逗子日米協会も加わっていましたが、太神楽(だいかぐら)鏡味初音(かがみはつね)女史の『おちそうでおちない』の言葉が印象に残る落語会でもありました。