2016/04/30 湘南国際村

沼間の綾部宅で3回目の「納涼バーべキューの集い」を開催しました

 8月22日(土)午後1時から逗子市沼間にある綾部善雄副支部長宅で恒例になった「納涼バーベキューの集い」を会費2,000円で開催しました。

 当支部の「納涼バーベキューの集い」は、支部10年史および20年史記載にあるように当初、葉山町長柄の森英二宅で行っていた集いに明大のOBが平成6年から参加するようになって始まりました。一時期(平成12年~16年)葉山町一色の鈴木敏夫宅に移ったこともありましたが、平成17年にまた森宅に戻りました。森宅では明大OB以外に近隣の方や立教会の役員の方も参加されていました。平成23年まで台風等で中止した年もありましたが森ご夫妻に甘えて長きにわたり当支部の夏の行事として続けていただきました。平成24年に途絶えていた「納涼バーベキューの集い」を綾部ご夫妻が近くに住む杉山建雄副支部長ご夫妻の協力のもと平成25年に再開していただくことになり、今年で3回目となった次第です。

 バーベキューの集いは、まず買い出しから始まり、事前の準備が欠かせません。参加者が手伝える範囲は限られ、買い出しの付き添いと当日の会場作り、バーベキューの焼き手伝いと飲み物、料理の盛り付け配る作業などです。当日、綾部、川﨑、中山、足立の4人で10時にオーケーストアに行って牛肉5種ほか買い物(前日綾部夫人が準備のため買われていたもの以外)をして綾部さん宅にそのまま直行。前日まで綾部さんが出して用意してあったテント、テーブル、椅子の設置ほか会場作りの総仕上げを行いました。感心したのはテントや2か所のパラソル以外で日除け対策としてロープでブルーシートを高く覆う工夫でした。庭木の山法師の幹等と建物にすでにロープが2本設置されていて手伝いはロープとブルーシートを移動できるよう輪にして結ぶことでした。

 炭に火をつけ、焼酎と枝豆を口に入れながら一服するうち、JR逗子駅バス停を12時15分に出た一団が宮の下バス停に着き5分ほどで綾部宅庭に顔を現わしました。開会は1時からでしたが、その後池子、桜山、沼間組そして遅れた方も全て揃いました。参加者は、砂山、山村、細野、仲内、桜井、川﨑、足立、中山、柳生、西山、斉藤、船津、石渡、森、秋元、小川幹雄、三武、綾部雄一の諸氏に加え綾部ご夫妻、杉山ご夫妻をいれて22名となりました。初参加者は秋元、小川、三武の3氏でした。

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 前日、細野さんから太巻き、いなり寿司、フランクフルト、フルーツをクーラーボックスに入れて差入があり、不参加の根岸さんからも自宅で採れたジャガイモ、玉ねぎ、ショウガを提供いただき、守谷さんからはスイカを届けていただています。小坪グループから日本酒、砂山支部長から金一封とお土産、船津様から森永商品の差入もあり、お酒は6月末の定時総会の残りを持参しています。明大のブランド焼酎「独立自治」「権利自由」もありました。

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冷えたビールを桐ケ谷商店さんが配達に来るころには、バーベキューの鮭のアルミホイール焼きも出来上がり、順次、焼き肉、焼き鳥、いか焼き、なす焼きそして綾部さんがお料理教室で習った焼きうどんも出て、杉山夫人の作られたやや赤みを帯びた卵焼き(だし巻卵?)、お赤飯、胡瓜の酢の物を口にしながらビール、日本酒、焼酎で歓談。頃合いをみて支部長の綾部、杉山両ご夫妻への感謝を含めた挨拶があり歓談が続いていきました。役員会等では出ない内容の多くの話も歓談中に出る中、最後にあんみつ、スイカを食べたあと山村支部長代行の中締めで午後4時に散会となりました。

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 当日は好天に恵まれて残暑のひと時、暑さを忘れて楽しく過ごしましたが、中山さんが葡萄の苗を持参されて実が付くまで3年かかるとのことでしたので、3年後のバーベキューの集いにはこのブドウが食べられることを願っています。綾部、杉山両ご夫妻お世話になり有難うございました。