2018/01/03背景変更 裕次郎灯台

明早ラグビー観戦会も今年連続第20回目でした

 12月3日(日)毎年恒例の関東大学ラグビー明早戦観戦会を開催しました。平成10年から毎年続けて今年は第20回目となりました。昨年は惜しくも連勝を逃しましたが明大のラグビー美学を堪能することができました。

 今年も昨年同様、砂山相談役に参加者の連続席入場券手配を25枚お願いしました。例年通り担当責任者の西山さん「こだわり」の『応援の冊子』を用意し、建設が急ピッチで進む国立競技場を外から眺め、入場券紛失のハプニングもあったりしましたがどうにか全員秩父宮競技場に入り観戦しました。

 当日は25名参加で、JR逗子駅に9時30分に集合、担当役員の小川、根岸両名が参加費を徴収、西山さんから『応援の冊子』が配られ電車の中で読んで予備知識を頭に入れています。東京駅でお弁当を購入、お茶の水駅で乗り換え、信濃町駅下車。陸橋の左手に大きな葉を広げる梶の木を見ながら絵画館前まで来ると正面に建設中の国立競技場のスタンドが見えました。明大の小旗を持っていたため、長野県佐久市から来られた校友会の方々から声をかけられ暫し歓談しています。

 各自弁当持参とし、参加費は4000円で入場券3000円、つまみ飲物1,000円でしたので2日前に担当役員が逗子でつまみ飲物をまとめ買いをして1人別につまみを袋詰めをして持参していました。秩父宮競技場に直接来た一部の参加者と12時30分に合流し、席に着いたあとすぐ『つまみ袋』と同じく持参した『応援小旗』を全員に手渡し、各自昼食を取りながらキックオフを待ちました。

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 試合内容は前半の試合、その後の後半の試合について会報「駿台逗子・葉山第34号」に記載した豊田さんの記事を掲載します。

秩父宮競技場は2万2千人超の観衆が見守るなか2時10分開始。明治は試合前の若干の不安をかき消すように梶村のインターセプト75m独走トライで先制。その後の朝長・山村・福田のトライに加え、明治ゴール際のすさまじい防御も慶応戦、帝京戦とは見違える戦いぶり。よくぞここまで立て直したものと思われた。2年ぶりの快勝。29対19だった。当支部25名の観戦者も納得のゲームだった。』

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 《 1年振りの勝利》ということで試合後は、渋谷へ出て祝杯を上げる組と、逗子に戻り“すなっく舞”で祝杯を上げる組に分かれました。以下渋谷組の小川さんの報告です。

『昨日は快晴のぽかぽか陽気の中、まずは無事に入場でき??試合は快勝と最高の一日でした。私たち渋谷組8人はスクランブル交差点を体験した後、道元坂下の居酒屋でまずは勝利の祝杯をあげその後、”大役を果たした”西山さん金井さん、私の葉山組3人は「舞」に合流しました。明早戦2年ぶりの勝利ですが29対19と2桁の差をつけて勝ったのは1999年の27対10以来で”21世紀”初の快挙だそうです。扨て、皆さんご存知とは思いますが明早慶は対抗戦同率2位ですが総得点差で明治が2位、慶応が3位、早稲田が4位の扱いで大学選手権に出ます。2位のメリットは大きく明治は早慶より1試合少なくていきなり準々決勝に進出します。相手は京産大,法政の勝者。京産大には昨年22対26で敗れていますが丹羽監督は「京産とやりたい」と言っています。因みに早稲田は東海大、慶応は立命館と1回戦で対戦します。明治の日程は準々決勝23日(金鳥ス)、準決勝1月2日(秩父宮)、決勝1月7日となっていますが決勝進出で今度こそ帝京を破ってもらいたいものです。』

 なお“すなっく舞”で祝杯を上げカラオケを歌いそろそろお開きの時に渋谷組が逗子に戻って合流したため、祝杯とカラオケ続行となりました。

 前日はカラオケクラブの「クリスマスパーティー」でラグビー観戦会にも参加いただいた“すなっく舞”のママには連ちゃんで夜遅くまでお付き合いいただき感謝でした。

 暫くぶり参加の井藤さん、初参加の佐藤公彦さん、河辺夏樹さん、水野保さん、また前田裕司・希世子ご夫妻、ご参加有難うございました。

                       (後日写真追加あります)