2018/01/03背景変更 裕次郎灯台

平成最後の「納涼バーベキューの集い」を開催しました

 毎年8月は納涼と役員の慰労を兼ねて沼間の五霊神社裏の小高い所にある綾部副支部長宅の庭で「納涼バーベキューの集い」を行っています。人数に制限はありますが一般会員も誘っています。今年は8月18日(土)13時~17時の時間帯で開催しました。参加者は山村、仲内、林、川﨑、足立、小川(幹)、菅野、中山、根岸、三武、柳生、西山、船津、石渡、砂山の各氏に毎年準備役の杉山夫妻と綾部夫妻を加えて19名参加となりました。連日猛暑が続いていましたが当日はやや暑さも和らいで絶好のバーベキュー日和となりました。 

  今年は会場が綾部宅に移ってから6回目で、またブログに掲載するようになって4回目となり、毎回開催時期、場所、時間帯、参加者、バーベキュー料理等内容がそれほど変わりませんが、やはり印象は異なりますのでこれまでの綾部宅バーベキューの集いを振り返ってみたいと思います。

 平成25年の時、筆者は仕事で不参加でしたが、綾部宅庭の広さや見晴らしに感心し、綾部・杉山の両夫妻に感謝の集いになったようです。平成26年の時は全国校友新潟大会を控え逗子海岸にある北方文化博物館分室(黒門)の縁もあり娘さんのご主人が館長をされている新潟の北方文化博物館見学予定とか、明大校友会お揃いの“ ゆかた ”作成の話し、近くに住む守谷さんがスイカ差入で参加されたことが印象に残っています。

 平成27年の時は、ブログ掲載が初めてでしたので当校友会のバーベキューの歴史について記し、まず引き受けていただいた綾部夫妻と手伝いの杉山夫妻への感謝と継続できたことへの安堵感を記しています。平成28年は綾部宅のすぐ近くの五霊神社について記し、丁度開催されていたリオデジャネイロのオリンピックに話題がいっています。また雨天を見込み予め魚万の仕出しが用意され、やはり途中から大雨に見舞われたのも特別な出来事でした。昨年の平成29年は亀ヶ岡八幡宮で逗子沖縄祭りが開催されていてJR逗子駅からバスで会場に向かう参加者は少し見て“泡盛”を買ってバスに乗りました。昨年は全国校友大会が沖縄で開催されることになっていましたので話題も沖縄が出ています。

 平成30年の今年は平成時代最後のバーベキューの集いとなりましたが、同じく逗子沖縄祭りが開催されていて、昨年同様に鎌倉女子大学沖縄舞踊愛好会の踊りなどを西山、足立で見ていますが、丁度仮設ステージで逗子市出身のボーカルユニットNiⅯ2(エムアイエムツー)の2人も出演していました。

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 中学校の同級生のNAOYUKIとMASAの2人は綾部宅でのバーベキューの集いスタートを祝福するかのように5年前に地元逗子で活動を始め現在「逗子市観光協会・逗子観光PR隊」に任命されています。

 沖縄の飲物や食物の出店場所で長寿に効ありというシークワーサー飲料を入手しバス停にいた川﨑さんと合流してバスの乗車人となりました。綾部宅に着くと 笑顔の綾部夫妻と杉山夫妻に加え小坪組はじめ多くの参加者が今年は早めに来て既にテント内でバーベキューの焼きあがる料理を待っているところでした。(テント設営等は綾部、杉山、中山、小川の4人で行ったとのことで来年は早めに行って手伝います)、なお当日に先駆け斎藤さんから屋久島の焼酎「三岳」一升瓶の寄贈があり、また総会で手付かずで残っていた明大からの寄贈焼酎「権利自由」と「独立自治」を綾部さんに渡していました。さらに船津さんから清田肉店のバーベキュー用肉1キロの差入や小坪地区居住の4名(柳生、仲内、林、山村さん達)から日本酒、ワインの差入、根岸さんから畑で採れた野菜の差入もありました。差入の常連だった細野さんが体調上姿をみせなかったのは寂しい感がしました。

 食べ物が出始める頃合いを見計らって山村支部長から開会の挨拶があり、次いで一番高齢の柳生さんの乾杯で飲食歓談に入っていきました。船津さんと三武さんは遅れて来られその都度乾杯をし直ししていますが、予定した白石さんは勘違いもあり不参加となりました。皆年を取りつつも声は元気で話題はつきませんでしたが、綾部夫人と杉山夫人に担当幹事の中山さん達が焼いた食べ物(焼き肉、鮭の蒸し焼き、フランクフルト、ナス焼き、ジャガイモ、かぼちゃ、焼きそば)を順次出していただき、根岸さんが自宅で採れて持参したオクラ、ゴーヤ、茗荷も出されました。

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 洋上のアルプスと云われる屋久島の焼酎「三岳」を飲みながらバーベキュー肉を鹿児島黒肉と思って味わっていた参加者もいたようでした。太巻き,いなりも口にし、終り頃にはあんみつを食べ、17時に閉会となりました。

 なお話題のなかで小川幹事長から9月28日(金)開催の逗葉稲門会主催「薩摩琵琶の弾き語り・櫻の森の満開の下」の参加者が18名確定した話があり、このブログ記載時には20名確定となりました。坂口安吾作のこの作品は昭和50年に早大卒の篠田正浩監督が若山富三郎岩下志麻の出演で映画化していますが、斎藤さんが差入れしてくれた薩摩焼酎「三岳」はこの早稲田の「薩摩琵琶」イベントを暗示するようにも感じられました。

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 参加者全員の記念写真を撮り、皆でテント・テーブル・椅子を撤収し、後片付けは綾部・杉山両夫妻にかなりの分をおまかせしてお礼もそこそこに来年の開催をお願いして綾部宅を後にしました。

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     (昨年の写真です。今年不参加者・斎藤、細野、牛久、日向)

 写真係を自称している西山さんのカメラ電池切れでスナップ写真が撮れず林さんに集合写真をスマホで取ってもらいましたので後日入替したいと思います。

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         ( 今年の写真です。写真が少ないので上の昨年の写真も残しました)

 帰り際、綾部宅の庭には桜ならぬ猛暑の中で咲き誇る百日香(さるすべり)の花が我々を見送っていました。