2018/01/03背景変更 裕次郎灯台

今年は湯河原で一泊忘年会を行いました

 毎年恒例になった一泊忘年会は、12月10日(日)~11日(月)の日程で湯河原の「ゆがわら万葉荘」で行いました。湯河原温泉には千歳川のやや上流に一級建築士の大川幹事が設計した“御宿めぐみ”があり、また囲碁クラブが研修で定宿としていた“東京都の湯河原荘”がありましたが「万葉荘」は駅からそう離れていない駅前エリアの千歳川下流に位置していました。

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  10日は逗子駅に12時集合。大船駅を出ると暫くして中山さんが当日オーケーで買ったビールやつまみ、それに足立宅に預かっていた酒(増田会員寄贈の飛騨高山の地酒〈久寿玉〉,チャイハナ寄贈の紹興酒そしてラグビー観戦会の残りの酒)などが車内をいきかい途中からは他の乗客もいないので (避難??)さながら1次会の様相でした。

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 宴会は18時からでしたので、自家用車で参加の人もいて宴会からの人を含め参加者は21名でした。到着後、湯に浸かりましたが、ここ湯河原は万葉集にも

 <足柄(あしかり)の土肥の河内に出づる湯の 世にもたよらに子ろが言はなくに>

と詠まれた日本唯一の温泉です。岩風呂、ひのき風呂、大浴場と1年の疲れを落とし宴会を待ちました。

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 宴会は毎年ながら中山さんの礼節を踏み外さないユーモアたっぷりの司会で開会。山村支部長挨拶、田沢さんの乾杯に引き続き、幹事長として小川から行事の年次報告となりました。この報告は佐藤さんが行事の写真と少し加工した映像を作って持参されたので佐藤・根岸両氏がプロジェクタ-で映した画像と合わせ冗談をかませながらの発表をしました。懐かしの学生歌をリードしたのは中山さん、懐かしの学生歌を入れる根岸さんのアイディアも最高でした。つづいて菅野さんが電車内で佐藤さんにOHP化を依頼したという詩吟の詩をスクリーンで見ながら西山名人と菅野名人がいつもながらの名調子で朗々と吟じました。佐藤さんも飲めないなか存分に楽しんでいました。

 伊豆の海で取れた幸を賞味しながら互いに酒を飲みかわし、酒を遠慮する人も大いに歓談1年の良い締めくくりになりました。

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 この後は約1時間カラオケタイムとなり、酒が入ると聞く方も「聞いているやら、いないやら」のいつもの調子でした。酒も回り大分盛り上がったところで 「紫紺の歌」「都に匂う・・」「明大節」それにカラオケのなかった時代の 定番「一つ出たホイの・・」「支那の夜」裏バージョンなど仲居さんが赤面するようなのもプロジェクターで映して歌い大 騒ぎでした。最後は下里さんのエールで校歌を大合唱しビシッと締めました。

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 2次会もその流れで盛り上がって傘寿を超えた方々も大満足の様子でした。一泊忘年会は大変盛り上がり皆さん喜んでおられました。

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 翌朝の料理には千歳川の鮎(上流の藤木川のヤマメ又はマス?)が出されていました。現地解散の後、山村支部長以下8人くらいで湯河原駅から近い海を見下ろす城願寺に行き校友会の発展を祈願し、境内にある樹齢800年と言う天然記念物のビャクシンを撫でてパワーをもらいました。

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 大船が近づくと中山さん、西山さん辺りから何となく「喉が渇 いた」「昼はどうするの・・」などという声がささやかれルミネ7階の蕎麦屋で一杯となりました。                    

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                               (小川記)