2018/01/03背景変更 裕次郎灯台

明治大学体育会ヨット部の“FAMILY感謝DAY”に再度参加しました

  葉山港に明大ヨット部の合宿所が出来て平成25年7月29日(月)の竣工式に当校友会支部として出席して以来早や5年が経ち、平成28年8月7日(日)に明治大学体育会ヨット部“FAMILY感謝DAY”に初めて当支部も呼ばれて参加しています。

 今年8月5日(日)は同イベント2回目の参加でした。

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 2年前のヨット部監督の吉田 優さんは監督を続けておられ、以前当校友会で平成9年から16年迄役員を務めていた大場秀夫さん(S53政経卒)は現在明大ヨット部の総監督ですが、一方日本セーリング連盟のレース委員会委員長として江の島を拠点に2年後の東京オリンピックに向けて尽力されているそうです。

 今回参加者は、前回参加の砂山、西山、足立、根岸に今回初参加の田澤、高橋、林、仲内を加えて8名でした。当校友会は前回支部長が砂山 昇さんでしたが、現在山村博輝さんに変わり、山村支部長や小川幹雄幹事長も参加予定でしたが都合で不参加となりました。また神奈川県東部地区父母会の方々も10名参加されていましたが、前回参加の進林徳彦会長は清水丈志会長に変わっていました。父母会の方の話では前回参加者は除き40名程いる役員の中から10名参加で進林さんを除き全員初参加とのことでした。奇遇なことに父母会の中に根岸久さんが勤めていた会社の後輩の女性・深谷さんがおられました。

 当日はヨット部部員と家族70名程、父母会10名、当支部8名の90名近い参加で、当初ヨット部合宿所内での出艇待機と懇親会を予定していましたが、入りきれないため、葉山港管理事務所3階を借りてのイベントとなりました。この建物の2階は当支部の6月逗子海岸花火観賞会の会場でした。前回同様、校友会として差入の茶菓子代として祝儀の他に根岸さんが自宅の栽培野菜オクラを大量に合宿所に差入しています。

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                          ( 主将の小倉君がまず校友会テーブルへ ) 

 午前10時前に合宿所入口に集まった当支部参加者は、部員の案内で葉山港管理事務所内の会場に入りました。受付で参加費3,000円を支払い、名札をもらい校友会のテーブルに着きましたが、主将の小倉晴太君が来て、間もなく吉田監督に挨拶したり、父母会の清水会長に挨拶し両者に持参した当支部の会報8月1日号をお渡ししています。後は部員が用意した飲物とつまみを口にしながら暫し歓談して開会を待ちました。つまみやその後出された料理は部員が合宿所で調理して持ち込んだようでした。 

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 3年のチーフマネージャー緒方りかさんの司会で“FAMILY感謝DAY”のセレモニーが始まりました。吉田監督挨拶、砂山校友会前支部長挨拶、清水父母会長挨拶があり、砂山さんからは合宿所竣工式以来の地元校友会の縁について挨拶でふれています。

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    飲食歓談していると部員がヨット乗船の確認をしに回ってきました。砂山、西山の2名は乗船しないということで6名を登録しています。チーフマネージャーの緒方さんが福岡県修猷館高校出身ということで同じ福岡県出身の西山さんと会話する場面もありました。修猷館高校は先の東京オリンピック組織委員会会長だった安川第五郎さんの母校です。

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           (緒方チーフマネージャーを加えて)

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         (2年池田樹理さんの先導でゴムボート乗り場に向かいました)
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 当日は台風13号が北上している状況下、建物屋上のポールには黄色の吹き流しが掲げられていて出艇注意でした。 前回同様、5人(仲内俊之さん乗船辞退)はゴムボートの前に行って各自救命胴衣を着けて「白雲」と書かれたゴムボートに乗ってヨットハーバーを出艇しました。

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           (先に乗られた父母会のグループ) 

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f:id:meijizuyou:20180812141603j:plain ( 立教会で葉山セーリング協会の井上義朗会長が子供たちのヨットスクールでおられ明大の出艇をご覧になっていました。井上さんとはヨットでなくカラオケで一緒です )

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   (救命胴着装着の手伝いとボムボートを抑えてくれていた部員にも感謝です) 

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  ( 操縦は3年横井 駿君と2年江口直輝君でした。

           西山さんがこの状況を写真に撮ってくれていました)

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 やはり波は高く、海上に部員のヨットが数艇出ていましたが、予定の止まってヨットに乗り移れる状況ではなく、ゴムボートが部員のヨットに近づきディンギーヨットの種類(帆3枚装備の470級、帆2枚のスナイプ級、1人乗りのレーザー級はヨット部は持たない)やポジション(メインセールや舵を座って操るヘルムスマン(スキッパー)、ジブセール(前帆)や追い風の時の3枚目のスピンを使って体で船体のバランスを取るクルー)の説明を聞くことになりました。部員のヨットは間近で旋回するシーンを見せてくれたりしました。高波でスピードを上げたゴムボートは座っていてもお尻が浮く状態で両手でしっかりしがみ付いていないと海に放り出されるのではと思う場面が多くあり、手の握力が無いとヨットには乗れないとつくづく思いました。

(したがってボート上からの撮影は出来ませんでした)

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       (上の写真2枚は明大ヨット部のwebサイトより)

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             海の上で帽子を風で飛ばされ地下足袋を履いた林さん

 

 ズボンとシャツはびしょ濡れになって戻ってきましたが、天気は良く高温のため1名を除き半乾きの状態で着たままでした。ヨットにどうしても乗りたかった田澤保吉さんは流石に波が静まっても今日はもう乗りたくないと言っていました。 ただこのくらいの風と高波は練習には良いとのことで、またゴムボートは50km程(30ノット程)出るそうでした。

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             ボートの底に  帽子は外していた田澤さん(賢明)

          しがみついていた根岸さん

          ☝

    副将の横井君!説明有難う

 

 建物内に戻って一服後、朝倉君の案内で合宿所内の見学に移りました。合宿所入口で靴を脱いで2階の大部屋に上がると壁には竣工式の際に当支部から寄贈した逗子在住の鈴木英人画伯のヨットの絵があり、また部員の合宿中の1日のスケジュールが貼り出されていました。

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 2階にパソコンのルームもあり、ここで逗子葉山地域支部ブログで2年前の“FAMILY感謝DAY”参加記事を2年の下田悠加さんに紹介しました。また右横に本棚がありヨットに関する雑誌等が目につきました。以前ヨット部OBの故広瀬猛さんから譲り受けた「創部50周年記念 明治大学体育会ヨット部沿革史 白雲」があるので、ヨット部に寄贈してこの本棚に収まって、部員が見てくれたら相応しいかなと感じました。

 パソコンルームを出て屋上に出ました。

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 屋上の「海上からのランドマーク」を標榜する白いパーゴラの下からの眺めは最高で良くこんな場所に合宿所を確保できたものと感心するばかりです。部員10名程がバーベキュー用のコンロで三角味噌おにぎりを焼いていて2年のマネージャー小林日向子さん達と暫し歓談して、入口前で写真を撮りまた会場に戻りました。

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    (アロハの田澤さんはここで帰られました)

   会場に戻り父母会の方とも交流をしました。深谷さんは校友会のテーブルに来られ根岸さんとの奇遇に話しがはずんでいました。 

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 会場では映像紹介の後、前に出た部員から自己紹介が一人ずつありました。高校時代からヨット部に入っていた部員もいましたが他の運動部に入っていた人の方が多かったと思います。出身高校名を告げる度に父母会の体格の良いサーファーの方が“名門”と声を上げていました。

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 2年で地元逗子開成高校ヨット部出身の武井翔太朗君がいたので会話もしています。その昔、明大とヨットレースをして勝ったという名門逗子開成高校から明大ヨット部に進んだ校友に故広瀬猛、下里秀作、大場秀夫の3氏(すべて当校友会支部役員でした)達がいますが皆さん活躍されていて、武井君の活躍も応援したいと思います。

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    ☝         ☝                                    ☝            ☝                     逗子開成ヨット  合宿所を横浜から   若い時の写真  武井君!開成の

      経験第1号者     初声に移行時主将             前述                   先輩の顔を覚え

             元監督      元監督・現総監督   ておいてね

 校友会参加者に横高OBが2名いましたので後輩の横高出身の1年長塚裕香さんと来られていたお母さんとも話をしましたが、地元ではなく今は学区(校区)が無いので住所はどこでも高校受験できたとのことでした。中締めで吉田監督の挨拶があり、参加者一同肩を組んで一つの輪になって校歌を歌い、3年長冨吾郎君のエールで “FAMILY感謝DAY”は終了となりましたが、最後に記念の集合写真を撮っています。ヨットに乗れなかったわりには皆さん満足して会場を後にしました。

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f:id:meijizuyou:20180810204013j:plain    (エールの長冨君と仲内さん・陽に焼け方が違うのは仕方が無い)

 

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                        下田さん!皆に校友会のブログ見せてね

           2列目   ☝       ☝        ☝    ☝                   (校友会) 林さん      足立さん   高橋さん 仲内さん  

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 ☝

3列目左の長塚さん!皆に楽しみを与えてくださいね

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 2列目 ☝     ☝     ☝     ☝     ☝

 校友会砂山さん 吉田監督さん 父母会 校友会西山さん 校友会根岸さん

               清水会長さん                  

 1列目

 ☝      ☝       ☝     ☝      ☝      ☝ 

学連の    主将の     副将の   チーフⅯ    企画の    主務の

坂本君    小倉君    朝倉君   緒方さん     永富君   瀬ノ尾君

                                  ☝                          最後列右から1番目 横井君!ゴムボートでの説明ありがとう

                              ☝

                       3列目右から2番目 江口君!ゴムボート操縦ありがとう

   ☝

  3列目左 池田さん!救命胴着着けてくれて有難う

                             ☝

    3列目左から2人目 三輪佳弥美さん!現役のブログ見ていますよ

     ☝

 4列目アロハの父母会のサーファーお父さん!部員は皆 名門高校でしたね

                        ☝               

                   緒方さん!          

            今度の東京オリンピック森喜朗会長も応援してね                     

小倉主将はじめ部員の皆さん、吉田監督さん、有難うございました。参加されたご家族や父母会役員の方もご一緒できて幸いでした。このブログを見てくださいね。

 

*これで今回のブログは終わりにしようと思ったらデンマークでのセーリング世界選手権で吉田愛・吉岡美帆のペアが日本女子初の金メダルに輝いたニュースが飛び込んできました。吉田さんは神奈川県出身で江の島をホームポートにしているので江の島にいる大庭秀夫さんも喜んでいると思います。10歳年下の吉岡さんは身長177㎝で強風や荒波に船体をセーブするクルーに非常に相応しいとのことです。

*記事中誤りがあればご指摘下さい。なお部員名についてはヨット部ホームページに公開されていましたのでそのまま記載しました。 

         (足立泰秀記・写真提供:西山隆治、 林一雄、高橋弘、砂山昇)

                                                                               

    

         

 

逗子葉山地域支部のクラブ紹介

 2015年6月4日付で「逗葉駿台会クラブ紹介」をブログ掲載しましたが、3年経過しましたので改訂し「逗子葉山地域支部のクラブ紹介」として掲載します。なお当支部の各クラブは独立した支部下部組織で逗葉駿台会各クラブと称しています。

(各クラブのブログタイトルをコピーしグーグル又はヤフー検索でお読みできます)

 

囲碁クラブ紹介

(あゆみ)

 囲碁クラブは、たまたま久木にある伊藤囲碁教室のご主人が明大OBの伊藤和夫さん(今は故人)だった縁もあり当明大校友会支部が創立された3年後の平成7年9月10日に発足しました。当初から他校との交流を目標としていましたが、しかし活発な活動を始めたのは明大囲碁部出身の加賀谷さんが出られるようになった平成14年6月の総会以降です。現在も息子の嘉輝さんが後を継いだ伊藤囲碁道場で明治、早稲田、慶応の囲碁クラブが活動していて、明早囲碁交流会も開催しています。明早慶中の4大学交流戦を開催したこともあります。囲碁は二人対局で沈思黙考が主なため終わった後に歓談となりますが、棋力アップのため箱根合宿も行っています。昨今若い方で囲碁をされる方が少ないため高齢化で不参加になる方が出て4~5名の参加者となっています。昔囲碁をされた方、新しく囲碁を覚えたい方も是非ご参加下さい。囲碁一筋の河合成彦前部長と、加賀谷現部長、まとめ役の清水さんの尽力で他校との交流が長く続いていますが、新しい会員の参加を熱望しています。

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      (明治、早稲田、慶応、中央の4大学囲碁交流戦の写真)

(現在)

クラブ員は太田、河合3段、加賀谷9段、清水3段、高梨、市川3段、川﨑1級、足立3段、野田の9名ですが、太田、野田の両名は不参加状態のため、明早囲碁交流会はほぼ7名参加となっています。今年(2018年)5月の第23回明早囲碁交流会に三浦市在住の明大囲碁部出身の森9段が初参加されました。またメンバーが足りない場合は席亭伊藤3段が駿台会側で参加されています。(段位は当クラブ認定)

毎月毎火曜日13時~17時に伊藤囲碁教室で月例会を開催しています。参加されているのは少数ですが、反面新しい会員には懇切丁寧に加賀谷部長から教えてもらえる面もあります。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.3.18ブログ「明早囲碁対抗戦も第20回を迎えました

 

ゴルフクラブ紹介

(あゆみ)

 ゴルフクラブは、平成9年3月12日(水)に葉山国際カンツリー俱楽部(ダイヤモンドコース)で第1回コンペを開催しました。参加者は16名でした。初代部長の鈴木敏夫さん(故人)が優勝でしたが、グロス1位は90の桜井さんでした。この時、逗葉駿台会会長杯が19名の拠出者によって作られ新道亭での表彰式で優勝者に渡されました。

 以後春秋の年2回コンペを開催し平成20年11月11日の第24回まで場所は葉山国際CCやエンゼルCC、ヴェルビューCC、館山CC、伊豆にらやまCC、ザ狩野山CC、ラコスタ房州CC、伊東CC、上総富士CC、富士平原CCなどと変えています。またミニコンペを開催したりゴルフツアーを企画して丘の公園清里ゴルフコースと小淵沢CC、函館パークゴルフとアランチャールズCC、北海道メイプルG.C.と北海道クラシックG.C.などへ出掛けたこともありましたが、部長が故鈴木、故武田、桜井と変わりましたが32名を数えた部員も高齢化と共に参加者が減って第24回コンぺ以降は休部状態でした。他支部、地元他校のゴルフが盛んな中、再開を望む声が新会員の中から出て砂山4代目部長のもと第25回目を開催したのは平成26年4月9日(水)の葉山国際CCでした。優勝は初参加の花田さん(新ペリアでネット72.5)でした。8名参加で春秋コンペが開催できるようになり根岸部長にバトンタッチしました。

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 (第10回記念ゴルフコンペ・2001年5月 伊豆にらやまCC・ゴルフ参加22名)

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(現在)

クラブ員は田澤、砂山、西郷、鈴木立、高橋、花田、白石、長島、桜井、小川幹、石橋、鈴木達、根岸、富田の14名です。再発足後参加されていた高梨さんはゴルフを止められ、片瀬さんは故人となられ、桜井さんは体調上不参加となっています。春秋2回のコンペを8名で(一部クラブ部員の知人参加)開催する中、今年(2018年)逗葉睦会(慶応、早稲田、立教、明治)の親睦コンペを行うことになりました。クラブ員14名中8名が再発足後に参加されています。ゴルフクラブへ新たな会員の参加をお待ちしています。

ゴルフクラブのブログ掲載はこれまで無いため、下記参考に付記しておきます。 

- - 逗葉駿台会ゴルフコンペ- -(期限限定掲載)

 兵庫県三木市。ここ広野ゴルフ倶楽部にJGA日本ゴルフ協会)が運営する日本を代表するゴルフ博物館であるゴルフミュージアムがある。三木武夫総理を連想して三木市を思い出すことがあるが、神戸で花の博覧会があった時、乾汽船の乾豊彦氏が設立に尽力したというこの博物館を、ついでに行って覗こうと思ったこともあったが博覧会行きが中止になってまだ訪れていない。何時か訪ねたい。平成9年3月12日逗葉駿台会第1回ゴルフコンペを開催した時、参加者に配布したチラシが残っているがこれに「逗葉地区とゴルフの歴史」についての記載があり『日本人で初めてゴルフを紹介したといわれる成瀬正恭氏は逗子海岸中央の現在の北方博物館の黒門の屋敷に住んでいたと、地元明大の大先輩藤原楚水翁はその著書【藻塩草】の中で述べておられます』と言及してあった。こんな縁もあって以前スズキヤの屋上のゴルフ練習場の前にあった喫茶店アルバトロスで練習後コーヒーを飲んでいる時などふと頭に次のことが浮かんだ・ゴルフ博物館にいって収蔵してある米国の名ゴルファー、ジーン・サラゼンが1935年マスターズ大会で伝説の逆転優勝を果すきっかけとなったダブルイーグル(アルバトロス)を記録した時のクラブ(フェアウエーウッド)や世界最古のゴルフ書といわれるT・マシスンの著書『The Goff』の表紙だけでも是非見なければと思ったりした。この本は神戸ゴルフ倶楽部のキャプテンだった英人ドーントから譲り受けた西村寛一氏が戦災から守るため油紙で密封し庭の井戸に漬けて保管したおかげで空襲で屋敷が全焼してもなんとか無事だったといういわく付きの本である。神戸は山陽本線が開通するまで西国へ向う人々が船に乗り換える拠点であり西村氏は神戸でも指折りの西村旅館の主であった。第1回コンペのチラシには「逗葉駿台会会長杯のトロフィー」の記述もあって塩田奉之さんの尽力と大貫会長及び参加者16名、表彰懇親会参加2名の19名の会員が優勝トロフィーの費用拠出をされたことが謳ってありゴルフ倶楽部独自のトロフィーであることが明確に示されている。

 

歩こう会(旧ウオーキングクラブ)紹介

(あゆみ)

 ウオーキングクラブは、遠藤将三(故人)初代部長のもと平成10年10月25日(日)に第1回目を開催し、逗子駅から岩殿寺、法性寺、まんだら堂、名越切通し、披露山尾崎行雄顕彰碑、浪子不動、逗子海岸、蘆花公園郷土資料館をめぐるコースという正に逗子の歴史をたどるウオーキングでした。第2回目は平成12年6月24日(日)に堀内大学歌碑のある森戸神社から光徳寺、あじさい公園、平松地蔵,向原、葉山小学校裏、葉山町福祉文化会館、花の木公園をめぐる堀内コースでした。第3回目は平成13年6月17日(日)の「巡礼古道と鎌倉幕府の頼朝・高時をしのぶ社寺めぐり」でした。クラブ設立当時は歴史をたどるコースだったわけです。平成14年の正月から当クラブの特色として七福神めぐりウオーキングがスタートしました。鎌倉七福神めぐり、逗子葉山七福神めぐり、三浦七福神めぐり、横浜金沢七福神めぐり、谷中七福神めぐり、藤沢七福神めぐり、瀬谷八福神めぐりと開催しています。初詣として「伊勢山皇太神宮と成田山別院」、「寒川神社・浄見寺・鶴嶺八幡宮」、花めぐりとして「田浦梅林と塚山公園(安針塚)」、「大倉山花見と三ツ池散策」「北鎌倉の寺院と花めぐり」「観音崎公園散策と走水水源地のお花見」、歩くことを主体とした「神武寺鷹取山」、「大楠山」、「猿島めぐり」、「秦野・弘法山」、「大雄山最乗寺とその周辺」、「大野山(山北)」、「大山と阿夫利神社」、「三浦半島を東から西へ」、「雑木林の博物館金沢自然公園」、「上郷森の家から北鎌倉」、「歴史と展望の石垣山」、「上郷森の家から散在ガ池森林」を開催しました。これまで健脚向きのウオーキングだったため参加者が少なくなり、しばらく年1回の活動になっています。

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   (濃霧の中、全員“ひる”に喰われ茶店で塩を振掛けてもらったウオーキングでした)

(現在)

クラブ員は特に決めていません。ウオーキングクラブ部長だった遠藤、綾部両氏の後を受けて2017年よりクラブ名を「歩こう会」に衣替えして、今は仲内部長のもとご家族を含むより多くの方が参加できる初心者向きの企画も立てたいと思っています。逗子の池子の森自然公園もコースに入れたいと思います。新たに企画を立てていただける方も募集しています。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.10.17ブログ「箱根駅伝予選会応援会と昭和記念公園を歩こう会を開催しました

 

カラオケクラブ紹介

(あゆみ)

 カラオケクラブは、ノストラダモスによってこの世の終わりまで残り10数日と予言されていた平成11年6月11日(土)に逗子銀座通りにあったキングストア2階の「いろは茶家」で会員の「こころの交流」を願って発足しました。初代部長は『マイウエー』を歌われた馬場香澄女史でしたが残念ながらホームグラウンドを持たず低迷を余儀なくされていました。

 平成14年の桜舞う頃、逗子郵便局前の2階にある「すなっく舞」のママの絶大な好意にあまえて再発足し、毎月第一土曜日月例会を開催して平成24年4月には120回目の10周年を祝っています。部長は馬場、船津、山村、足立と変っていますが今や歌を歌う目的は変わりませんが、お酒を飲みながら楽しく歓談もある『駿台サロン』となっています。月例会は<立春カラオケ会><クリスマスカラオケ会>など季節にあわせて名を変え趣向も変え、また話題も新しく来られた方や久し振りに顔を出された方中心という実に優しい雰囲気のクラブです。同所では当クラブに刺激されてか早稲田、立教、慶応の校友会もカラオケのクラブができて1校7名ずつの総得点を競う4校交流歌会に発展しています。

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         (クラブ員の結婚を祝った月例会風景)

(現在)

クラブ員は秋元、足立、石渡、氏家、小川和、小川幹、斎藤、桜井、白石、菅野、仲内、中山、長沢、西山、馬場、林、日向、広瀬、船津、三武、森、柳生、山村、吉岡に最近参加された平、青海を加えて26名です。毎月第一土曜日13時~17時に逗子郵便局前の建物2階にある「すなっく舞」で月例会を欠かさず開催しています。毎回10名前後集まり、歌披露と会話を楽しんでいます。クラブの中で一番活気のあるクラブと自負していますので是非新しい方もご参加いただき、耳にしないカラオケ曲を披露いただければと思います。会費は現在2,000円です。

 なおこれまで古賀政男作曲の「丘を越えて」を皆で合唱してお開きにしていましたが、2018年7月より阿久悠作詞の「青春時代」に変えています。

 最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2018.4.16ブログ「逗葉駿台会カラオケクラブに立教会さんの留学生を迎えました

 

麻雀クラブ紹介

(あゆみ)

 平成14年8月10日葉山の船津別宅で高梨眞一郎さんを部長に麻雀クラブ発足記念麻雀会が開催されています。麻雀は当校友会支部が平成4年11月21日に設立されてすぐ、麻雀打合せ幹事会と言う名で行なわれていました。単なる遊び、勝負の場を超えて支部の将来を語り合う活力源の場でした。場所は久木の故 広瀬猛宅2階、葉山船津別宅や逗子駅前ハリウッドビル2階、逗子銀座通りかどやビル2階の麻雀屋でした。平成5年からは毎年忘年麻雀会を開催して現在に至っていますが、逗子市内の麻雀荘が廃業となり毎月集まる場所がなくなって麻雀クラブの設立は思うに任せない状態が続いていました。実際、麻雀クラブが発足して月例会が開催出来るようになったのは平成17年に京急新逗子駅踏切近くの天ぷら“たかぎ”の2階をお借りしてここを本拠地に定めてからです。平成25年の廃業まで9年間お世話になったのですが、再び本拠地を失い1年半ほど休部状態となりました。部長を引き継いだ仲内さんが大船の“麻雀荘五五五”を見つけ、ここで月例会として毎月最終木曜日に再開するようにしたのが平成27年からです。再会にあたり新しい会員の方が参加していただき2卓確保できるように一時なりました。平成30年から部長が西山さんに変わっています。当クラブが中心となって日本麻雀連盟逗子葉山支部を設立し、平成18年10月~平成22年3月までの短い期間ではありましたが、千葉県岬町にある麻雀博物館見学や逗子市商工会館に25卓用意して健康麻雀大会を4度開催出来たのは思い出深い出来事でした。

 月例会とは別に年末の忘年麻雀会は、葉山の“アンコール葉山”で開催したこともありますが、現在は新宿会館3階で開催しています。優勝者には「優勝 横綱杯 逗葉駿台会」と刻まれた優勝カップが持ち回りで授与されています。

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    (麻雀博物館訪問。アルシーア―ル・ルールの健康麻雀が懐かしい)

(現在)

大船での月例会は8名参加したこともありましたが、現在の参加者は仲内、西山、石渡、川﨑の4名で欠けた際に1名捜すのが大変という状況でどうにか続けています。新たに参加希望もありますが4名揃う必要があり2卓成立はまだ先のようです。しかし年末麻雀大会には12名の3卓開催が実現、高齢の方も年1回ならと参加されます。これでは寂しいので逗葉睦会として早稲田、慶応、立教、明治の4校で親睦麻雀大会を年1回開催しています。早期に若い方が4名参加され月例会が2卓できることを願っています。一度大船の“麻雀荘五五五”に見学に来てみませんか。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.11.9ブログ「逗葉睦会第2回親睦麻雀大会を開催しました

 

クラシック鑑賞クラブ紹介

(あゆみ)

 クラシック鑑賞クラブは、小坪の自宅にリスニングルームをお持ちでクラシックを聞くのが趣味という柳生浩さん(部長)にお願いして平成23年4月に発足したクラブです。なんといってもティアックのスーパーオーディオEsoteric P-0他大きなスピーカーや膨大なレコード、CDに圧倒され、更に本棚の音楽関係の書籍から言語、文学、歴史書等に驚かされます。奇数月の土曜日に午後1時~5時の時間帯で開催していますが、こういう場所でクラシックを堪能出来るのはなんと幸せなことかと毎回感じています。

 これまで作曲家を決めてその生い立ちの説明や作曲の背景などを話し合いながら曲に耳を傾け、大型テレビで演奏や歌劇のDVD等も見るわけですが、人が集まればお酒が入るのは仕方がなく(柳生さん曰く昔ヨーロッパではクラシックを聞く時は酒を酌み交わしていたそうです)曲と関係ない話題になったりして盛り上がることもしばしばです。初回ドビッシーに始まり、モーツアルトチャイコフスキー、ベートーベン、ブラームス、バッハ、ショパンストラヴィンスキーシューベルトシューマンメンデルスゾーン、リスト、ハイドンシベリウス、ワグナー、ロッシーニマーラーバルトーク、ヴィヴァルディー、ヘンデルの人となりの説明を聞き、有名な曲を鑑賞しました。その後、バレエ音楽、日本の歌曲、オペラ音楽、シンフォニー、ピアノ曲、ヴァイオリン曲、弦楽器の曲、交響曲、ロマン派の曲、ハープとピッコロの曲等、ジャンル別のクラシック鑑賞となっています。

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    (右はクラシック話で柳生さんと唯一渡り合えた故片瀬さん。

      急逝後、友人で音響メカに詳しい鈴木悟さんが参加されています)

(現在)

クラブ員は柳生、山村、林、足立、小川幹、広瀬、西山、斎藤、三武、鈴木悟の10名ですが、これ迄1回以上参加された方は26名です。会費1,500円で昼食と酒を買って柳生宅に向かう部員と直行組がいますが毎回7名前後が集まっています。一度柳生宅のリスニングルームを訪ねてみませんか。クラシックに興味のある方は是非ご参加下さい。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2016.7.7ブログ「第22回クラシック鑑賞会を開催しました

 

美術鑑賞クラブ紹介

(あゆみ)

 美術鑑賞クラブは、美術館や博物館巡りをよくされていた細野朝洋さんを部長に平成24年11月に発足したクラブです。不定期に細野さんの推薦で開催していますが、場所により付属庭園観賞を兼ねることもあり自家用車乗り合いや電車利用で行くことになります。第1回目は強羅美術館とポーラ美術館でした。ほとんどの参加者はその美術品の素晴らしさが判るわけではないのですが、美術より文化の理解、旅行や観光気分で参加も良しとしています。また美術鑑賞のあとの食事場所も楽しみの一つです。これまで三菱一写館、横浜美術館東京国立博物館、葉山の神奈川県立美術館と山口蓬春記念館、箱根小涌谷の岡田美術館そして平成27年3月には六本木の東京国立美術館サントリー美術館を訪ねています。その後に日本民芸館、谷中の朝倉彫塑館と東京芸大美術館、2回目の横浜美術館の展示を鑑賞しましたが、以降水上バスで墨田川架橋の造形美、沼津御用邸建築美、大磯吉田茂邸の建築美と展示物から離れた鑑賞に変化して、浅草虎姫一座の躍動美鑑賞もあり活動内容も変化してきています。美術館では当然その時々の展示品と常設展示品も鑑賞するわけですが作品の作者の説明書き読んで頭に入れてもすぐ忘れてしまうことが多いのは残念な気がしています。参加者は5人~8人程度ですが美術品、技の美への審美眼を養いたいと思う方は是非ご参加下さい。今まで目が行かなかったのが目が行くようになったということは有ると思います。その時々の観賞会は会報に掲載しています。

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  (平山郁夫さんが学長を務めた東京芸術大学の美術館見学、写真は陳列館前)

         - - - なお細野部長の郷里は平山さんと同じ尾道市生口島瀬戸田です- - - 

(現在)

今年(2018年)細野部長から仲内部長に代わり、クラブ員は仲内、山村、西山、柳生、斎藤、林、小川の7名となっています。これまで多く参加されていた細野、桜井、足立の3氏は体調上不参加となっています。また企画によりクラブ員以外でも参加は可能ですが、興味のある方は入会され、クラブ員と一緒に美学を堪能しませんか。また鑑賞場所展示等ご希望をお寄せ下さい。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.5.8ブログ「美術鑑賞クラブで大磯の旧吉田茂邸を見学しました

 

なまずクラブ(銘酒を楽しむ会)紹介

(あゆみ)

 当校友会の行事には必ずお酒が伴っています。まして逗葉駿台会の各クラブは支部会計とは一線を隔しそれぞれの部長の元に独自の活動を行っていますので最後はご苦労さんということで酒宴になるのはやむ負えません。お酒の飲めない人も同席してノンアルコールで歓談の輪に入り明大卒を再認識するわけです。稲門会には前から「銘酒を愛でる会」があってこれは「魚平」を経営する和田さんという早大卒の方がおられ、会場を提供されているからと思います。明治もどこか明大卒の経営する店があればと願っていましたが、2018年より役員になっていただいた三武さんの“みどり奥様”が東逗子駅前で「ダンススタジオ兼バーNaNa」を開いていて提供していただけることに決まり、銘酒を楽しむ会を発足することができました。第1回の発足式が2018年4月28日に行われクラブ名を当日の酒の肴が“なまずの唐揚げ”だったので「なまずクラブ」になりました。

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   (瓶の裏側の銘柄ラベルや自分の顔も大きな鏡に写す会場を確保できました)

(現在)

 発足したばかりですが、従来より日本全国の日本酒リストをお持ちで懐に自分のお猪口を携帯している中山博文さんを部長として、三武、西山、川﨑、山村、柳生、小川幹、石渡の8名がクラブ員となっています。ビール党、ウイスキー党の方も遠慮なくご参加をお待ちしています。みどり奥様(ダンスでは八桑みどり先生)の美味しい料理を味わいながら銘酒を楽しみ歓談のひと時を過ごしています。マイクもあるので興じればナマオケ披露も出来ます。会費は3,000円程です。

 

なまずクラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - -  お酒のこと - - - (期限限定掲載)

 幹事会後の集まりや行事の度ごとにお酒はつきものである。飲み屋では一般的にまずビールから始まり安い焼酎「いいちこ」のお湯割りになるのが流れのようだ。歓談が主で酒を味わう訳ではないのでこれで良しとしている。しかし最初から日本酒の西山、川﨑、中山、小川、白石の各氏、ウイスキーの砂山、山村の各氏、最後までビールの柳生、石渡の各氏がおられるが、どちらかというとビール党は船津、足立の各氏、焼酎党は日向、杉山の各氏である。飲まれないが三武氏他二次会等で烏龍茶で参加される方もおられる。

 平成4年11月21日の逗葉支部の創立総会の際の酒は缶ビールであったが丁度この年の4月1日に長い間日本酒を選ぶ目安として親しまれてきた特級、一級、二級のランク分けが廃止されている。現在日本酒は消費者の利便性のため製法品質表示基準で4種類6タイプに分けられるという。「一般酒」は清酒市場の約8割を占めAタイプの醸造アルコールを使用した俗称アル添酒とBタイプのやや多めの醸造アルコールに糖類を加えた俗称三増酒がある。「本醸造酒」は本仕込み、本造りという言い方もあり醸造アルコールを白米重量の10%以下として精米歩合70%以下のものをいう。醸造アルコールを少し加えることですっきりした飲み口にしている。「純米酒」は精米歩合70%以下で醸造アルコールを使用しないものをいい、江戸時代から戦後まで日本酒はこの純米酒であった。「吟醸酒」は精米歩合60%以下の贅沢な日本酒であり、醸造アルコールを少し加えたアル添タイプと醸造アルコールを加えない純米タイプ(純米吟醸酒)がある。精米歩合50%以下の大吟醸酒と呼ばれるフルーティーな酒もある。

 明治大学から贈られて来た「お々明治」は新潟の「加茂乃井」と長野の「桂正宗」であったり、かって飯塚さんが秦野から抱えてきた「富久長」は明大法学部卒の女杜氏が作る広島の酒であり、海老名の「いずみ橋」も持参されるが濃醇な味がある。川﨑さんが持参される宮城産の「一の蔵」や故武田さんの案内で行かれたスキーの集いの六日町の「八海山」は本醸造酒である。これ迄会合で登場している日本酒に「沢の鶴」、「白鶴」、「剣菱」もあるが年末の麻雀大会の時には正月を控え金粉入りの吟醸酒「玉の光」他が出てくる。「越乃寒梅」「久保田」など高価な酒は席にまず出ないし、ラグビー観戦会は酒がなければ成立しない。ビールは店により置く銘柄が決まっているので出されたビールを飲んでいる。アサヒビールクローブ、夢、チャイハナ、逗子マリーナ、葉山マリーナ、風来まつなが等であり、キリンビールは千登世、つく志、湘南国際村、チャイナポート等である。またサッポロビールは日影茶屋、旧JR逗子会館で、さらにエビスビールは海狼と以前はほぼ決まっていた。カラオケ倶楽部の発足の時キングの2階で東郷ビールを飲み祝ったこともあった。最近は鎌倉ビール、湘南FMビール等もあり、また明治大学主催の会ではサッポロビールのモルツが出るが明治大学発祥の地の記念碑がサッポロビールの敷地にあるのでやむおえない。

 

スポーツ観戦クラブ紹介

(あゆみ)

 当支部の年間恒例行事に12月の明早ラグビー観戦会と1月の箱根駅伝応援会がありますが、ラグビーでは一部の人が夏の菅平合宿を見に行かれたり、また関東大学選手権で勝ち進めば他校との試合を応援に行っています。箱根駅伝ではシード権を失った後、予選会を応援に行く人もいます。これまで神宮球場の野球応援会も過去ありましたが、久しく途絶え一部の方が応援に行かれています。支部恒例行事以外の明大スポーツ部の試合を個別に応援に行くのではなく逗葉の明大の仲間と一緒に応援に行き試合の流れ等を語らいながら親睦を図ろうとの趣旨で今年(2018年)西山隆治さんを部長にスポーツ観戦クラブが発足しました。これからのクラブです。

(現在)

クラブ員に手を挙げているのは西山、小川幹、根岸、仲内、山村の5氏ですが、これからの企画の中で新規の方を募っていきます。サッカーワールドカップが報道されているなか、逗葉地区OBで明大サッカー部の試合を応援に行かれている方もおられると思います。テレビ解説に出ていた明大OBの木村和司さんを見るたびに、20年以上前三ツ沢公園球技場引退試合を見に行ったことを思い出す会員もおられ、また久木に住む小畑さん(S44政経卒)は明大サッカー部出身で日立で釜本、杉山氏等と全日本で活躍し現在Jリーグ理事(Jリーグマッチコミッショナー)を務められているので明大サッカー部応援会があればご協力をお願いしたいと思います。当支部には明治大学バトミントン部のOBもおられ今も学生を指導していると聞いています。前支部長の砂山昇さんは明大スポーツ新聞部OBなので幅広い伝手をお持ちになっています。

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スポーツ観戦クラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - - 明治大学のスポーツのこと- - - (期限限定掲載)

 明治大学体育会は、1905年に端艇部をはじめとする5部が創設されて以来、現在まで43部が創設され、それぞれの活動を通して、日本におけるスポーツ活動の普及・発展に貢献すべく努め、さまざまなスポーツ分野で選手、指導者を輩出し、長年にわたって大学スポーツ界のみならず、日本のスポーツ界をリードする役割の一端を担ってきました。ラグビーで、明治が勝ち続けた時代は、国立競技場での明早戦の切符が手に入らず、徹夜で並んだ人も多く、はては抽選になったほどの熱狂ぶり。野球も毎シーズンのように提灯行列が繰り広げられた時代がありました。東京箱根往復大学駅伝競走(以下箱根駅伝)も過去には40回以上の本戦出場を果たし、優勝も7回を数えるなど、初回から出場した伝統校のひとつです。しかし、近年、ラグビー部が1998年を最後に対抗戦の優勝から遠ざかり、大学選手権のベスト4に残って正月決戦へ望むことも少なくなり、六大学野球も“優勝”の2文字から遠のいていました。
 さらに競走部の箱根駅伝にいたっては、13年間予選会敗退がつづき、正月の本選に「伝統の紫紺の襷」を応援することもかないませんでした。これらの部の輝かしい活躍の時代を知っている多くの熱い明治大学関係者には残念な結果が続き、当然のことながら、重ねるごとに復活を望む声、大学へのスポーツ強化への要請が高まってきました。
 明治大学は、これらの熱心な要請に応えるべく、2003年度頃から大学全体でこれまで以上に体育会をバックアップすることを決定しました。2003年3月には体育会の主要な部が使用する明治大学八幡山グラウンド(東京・世田谷区)に、400mの全天候型トラックを有する陸上競技場、ラグビー場、サッカー場アメリカンフットボール場、ホッケー場、アーチェリー場および第二合宿所が完成。また、10月には生田校舎に隣接した敷地に水泳部の合宿所を建替え、2004年7月には東京・調布市に硬式庭球部と卓球部が使用する西調布合宿所が完成し、学生が勉学と競技に打ち込める環境を整備しました。硬式野球部においては、45年間にわたって使用してきた「島岡球場」(東京・調布市)の老朽化に伴い、東京・府中市に建設が進められてきた「明治大学府中グラウンド」(通称:「明治大学内海・島岡ボールパーク」)の竣工式が2006年10月27日に行われ、11月に移転しました。新グラウンドは約7万5,000㎡の敷地に第一球場、第二球場の他、室内練習場、投球練習場、合宿所を併設しています。

 さらに、2003年度から、特に多方面から復活の要望が高かった指定3部(競走部、硬式野球部ラグビー部)に対して特別助成を決定し、それぞれの部の要望に合わせた重点的な補強に取り組みました。2004年度からは指定3部のみにとどまらず、体育会全運動部にも強化活動費の助成を実施しています。また、2009年度から「スポーツAO入学試験」と「公募制スポーツ特別入学試験」を一本化し、新たに「スポーツ特別入学試験」を実施することにより、入試制度面からも体育会運動部の更なる強化を目指しています。

 それらの成果として、硬式野球部は2008年度東京六大学野球春季リーグ戦において、8季ぶり32回目の優勝を果たし、全日本大学野球選手権大会でもベスト4に入りました。リーグ戦優勝を祝って行われたパレードでは、約1,300名もの学生、父母、校友、地元商店街、一般の皆様に祝福され、改めて硬式野球部への期待の大きさが伺えました。競走部は箱根駅伝予選会に使われるコースとほぼ同じコースで行われた日本学生ハーフマラソン大会で優勝したのを皮切りに、今年に入って各選手が明大記録を次々と塗り替えており、昨年は惜しくも届かなかった箱根駅伝本選出場へ向け、チーム力は確実に上がってきています。その好調の表れとして、箱根駅伝の前哨戦とも言える全日本大学駅伝選手権大会の予選会を1位通過し、2年ぶり2度目の本選出場を決めています。ラグビー部も2007年度は大学選手権で9季ぶりのベスト4に入り、正月の国立競技場に紫紺のジャージが舞い戻りました。サッカー部は2007年度関東大学リーグ戦で43年ぶり2度目の優勝を果たし、9年ぶり11回目の出場となった天皇杯全日本選手権では、3回戦で念願のJリーグチームに勝利し、4回戦では目標であったJ1チームと対戦して延長戦まで持ち込んだ末引き分けました。PK戦で惜しくも敗れたものの、スタジアムにはメイジ旋風が沸き起こり、またLIVE中継された和泉校舎では身動きが出来ない程の盛り上がりを見せました。
 その他にも、水泳部はインカレ、全日本選手権ユニバーシアードと主要大会において数々の優勝者を輩出、馬術部はインカレ総合優勝14連覇を達成して記録を更新中であり、自転車部も全国大会で数々の優勝をしています。ウインタースポーツもスキー部はジャンプ個人でインカレ優勝をし“明大飛行隊”復活の兆しを見せ、スケート部は3部門総合優勝49回目の7連覇を達成しています。また水泳部、サッカー部、スケート部アイスホッケー部門、卓球部等からは日本代表選手も選出され、世界を舞台に活躍しています。日本のスポーツ界の現状を考えると、依然として大学スポーツ界の果たす役割は重要であり、そこで明治大学が担う役割も大きいと考え、明治大学はこれからも、教育・研究にとどまらずスポーツ面でも積極的に強化をはかっていきます。近い将来、スポーツ界に“メイジ旋風”が吹き荒れることでしょう。

 

デッサンクラブ紹介(あゆみ)

 デッサンクラブは、逗子文化プラザ交流センター内のデッサン教室に通っている小川幹雄さんの勧めで今年(2018年)3月4日に4名が初めて参加し陶磁器を描いて発足したクラブです。誘われた3人は絵心があったわけでは無いようですが、奥様が絵を描かれていて高級すぎる道具が家にあったり、出身地に高名な画家がいたりして絵を見る目は確かで当支部の美術鑑賞クラブのメンバーでもあり参加して良かったとのことで継続して教室に通うことになりました。講師は新宿在住で東京芸大大学院卒の40歳前半の男性で大変親切に指導してくれています。

  生徒は逗葉地区在住者が12名、内校友会からは4名が参加しています。画材は4Bから2H位の硬さの鉛筆5,6本とスケッチブックが主で、モチーフは果物、野菜、陶磁器、ガラス器、花、おもちゃ、など多岐に渡るそうです。会報第35号に部長の小川さんの「ウオーキングシューズ」のデッサンを載せています。

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   (粗が目立つといけないので写真掲載は小さめに)トリミングは止めに!

(現在)

 部員は、まだ部長の小川、柳生、西山、川﨑の4名ですがモチーフと対峙しているときは雑念が消え無我の境地に入れるようですので、飲酒も無く、会話も不要でこういう環境に身を置きたいと考えている方は是非ご参加下さい。

 

デッサンクラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - - デッサンの鉛筆のこと- - - (期限限定掲載)

 若いころ削って使った鉛筆描きといっても甘く考えてはいけません。デッサンの鉛筆は必ずナイフで削るところから始まります。グーグルに「初心者向けデッサンの描き方の基本」と入力検索して読んでみましょう。モチーフの立体的な見方を通じ、自然界の神羅万象の見方が変り個に目が行くようになります。(以降省略)

神奈川県東部支部平成30年度総会に出席しました

 神奈川県東部支部総会が、7月10月 (日)崎陽軒本店に於いて開催されました。

出席者は約110名、来賓は明治大学から大田原健司総務担当常勤理事、校友会から徳丸平太郎副会長、神奈川県西部支部から宇野武治支部長・谷澤裕人幹事長、明治大学神奈川県東部地区父母会から清水丈志会長・中村伸一顧問の各氏が出席されました。

 当地域支部からは、東部支部役員の山村、斎藤、石渡、砂山、(小川欠席)の4名の他に綾部、白石、西山、菅野、根岸が加わり9名出席しました。

 第1部総会は、大田原健司常勤理事、徳丸平太郎校友会副会長、清水丈志父母会会長のご祝辞があり、向井支部長を議長にして全議案が承認可決されました。

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 第2部講演会は、明治大学体育会ラグビー部前監督丹羽政彦氏の「明大ラグビー部を熱く語る!『ラグビー部再建への活動』」という演題でした。

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   - - - 5年前に吉田義人氏(右)から監督を引き継いでこの3月に退任されました- - - 

 

 第3部懇親会は、宇野武治神奈川県西部支部長のご祝辞があり、明治大学マンドリン倶楽部OBの方たちのマンドリン演奏を聴きながら懇親を深め、楽しいひと時を過ごしました。

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(以下 根岸事務局長より)

 丹羽明大ラグビー部前監督の講演を興味深く聞かせて頂きました。『ラグビー部再建への活動』と言う演題でしたので、早稲田・帝京を破るためのラグビーの技術的戦術などが中心となると思っていましたが、意外にもラグビー部員が自立することをサポートすることなどに多くの時間が割かれていました。

 帝京の練習時間は午後2時から4時までですが、明治は朝の6時半から(何時までかは聞きそびれましたが)学業に支障がきたさないように、部員が学業でもちゃんと単位をとって卒業して欲しいという願いが込められて朝練になっているようです。

 特に明治大学はスポーツ専門の学部が無いので、なおさらかと思われます。また丹羽前監督が現役の頃の寮の食事では“ちくわ”にマヨネーズをかけて食べていたそうで、今は関東一か日本一かは分かりませんが、とにかく一番美味しい充実した食事だそうです。さらに朝6時半は冬ではまだ暗いので、照明も付けて頂いているようです。このように地道な環境整備などが、今日明大ラグビーが強くなった要因になっているとの印象を受けました。

 また明治大学体育会強化部として野球部・競争部(駅伝)・ラグビー部が指定されて各々毎年19名の推薦枠設けられて、ラグビー部については全国高校ラグビー選手権出場経験者から優秀選手を推薦枠として入部して頂けるようになったのも大きな要因なったとも思われます。

 懇親会になって、お酒も入りだいぶ砕けた雰囲気になって、私も紹興酒が入って気が大きくなったので意を決っして、丹羽氏に接触を試みました。まず校友会の名刺を差し出しながら、高校ラグビー界の名門を意識して、私は山梨の日川高校のOBで根岸と自己紹介しました。丹羽氏からは明治大学ラグビー部チームアドバイザーと清水建設北海道支店営業部担当部長の2枚の名刺を頂きました。

 早速今年日川高校から明治大学大学ラグビー部に入部した後輩がいるようですが、19名の推薦枠で入ったのでしょうかと質問しました。

丹羽氏は直ぐにSHの飯沼君で前から目を付けていて19名の推薦枠で入ったとおっしゃっていました。

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  飯沼 連君 日本高校代表として3月28日アイルランド Donnybrook Stadium 

        での日本代表対アイルランド代表の試合にSHとして先発出場。 

        試合は40対24で日本代表が勝利しました。

 次に日川高校からは以前は早稲田に行く卒業生が多いけれど、珍しく5、6年前明早戦で逆転トライしたロックも日川高校でしたねと言いますと、すかさず雨宮で彼も丹羽氏が引っぱってきたとおっしゃっていました。

しかし自宅に戻り、明早戦で逆転トライしたのは誰かともう一度調べなおしたところ、同じく日川高校卒のNO8の古屋と分かり、多分丹羽氏が勘違いしたと思われます。

余りお邪魔していけないと思い、お礼を言って席に戻りました。

 なお現在NHK放映中の「西郷どん」の原作者林真理子さんは日川高校の出身です。私と同様、全国高校ラグビー東海大仰星や東福岡と決勝で争うことを待ち望んでいると思います。決勝戦を制し彼らの多くが明治大学(又は林真理子さんの日本大学ラグビー部に進んでくれたらとも思います。 

 

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                                「西郷どん」の脚本担当の中園ミホさんと 

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   NHK「西郷(せご)どん」出演者 西郷隆盛演ずるは鈴木亮平さん

 ⁂6月の逗子葉山地域支部総会で西郷隆盛の話題がありましたので載せてみました。

 

   (以下、西山さん作成の観戦会記録よりブログ担当の補足です)

 上記5、6年前明早戦は、2012年(平成24年)で4年ぶりの勝利を飾った年で吉田監督の時でした。6点差で負けていましたが、ロスタイムに途中出場の古谷直樹君(4年)がほぼ正面のインゴールに飛び込み、直後のゴールも決めてついに試合を覆した印象深い試合でした。なおこの年は筑波、帝京、明治と3校同時優勝というおまけも付いていました。  

   雨宮俊介君 2004年入部  左LO 191㎝ 100キロ 藤田監督でした。

   古谷直樹君 2008年入部  No8 182㎝ 95キロ ( 1年からメンバー表に載る )

 

        

 

平成30年度逗子葉山地域支部の定時総会を開催しました

 6月16日(土)第26回目になる平成30年度明治大学校友会逗子葉山地域支部の定時総会が逗子海岸に面したシーサイド「カンティーナ逗子店」で開催されました。 

 会員43名、他支部(東部支部、横浜・川﨑・鎌倉・横須賀・藤沢の各地域支部)と逗葉地区3大学(慶応、立教、早稲田)他のご来賓15名をお迎えしました。

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 総会は綾部副支部長の司会で始まり、他支部のご来賓紹介、山村支部長の来秋久々に明大マンドリンコンサートを企画して準備を進めていることなどの挨拶があり、次いで会則により、支部長が議長になり、総会が始まりました。

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 平成29年度活動報告、会計報告、役員選任、内規一部改定、平成30年度活動計画、平成30度予算などすべての議案が満場一致で可決承認されました。役員選任では新たに幹事として三武豊蔵さん(S42政経卒)と鈴木達也さん(S46政経卒)の2名の報告がありました。

 その後、東部支部の別府幹事長から、来年から東部支部は全国の支部に先駆けて、代議員制を採用する紹介もあるなど、ご来賓の挨拶を頂き総会を終了いたしました。 

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 引き続き、川﨑副支部長の司会で懇親会が始まりました。始めに他校のご来賓の紹介と山村支部長の挨拶があり、柳生監査委員の乾杯の後に歓談となりました。

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 飲食歓談の途中に初参加などの渡邊竹夫さん、佐藤賢治さん、飯山直樹さんの自己紹介がありました。渡邊竹夫さんからは、お嬢さんでオペラ歌手 渡邊仁美さんの7月29日(日)逗子文化プラザでのサマーコンサートの案内もありました。

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 また総会で2度記念講演などをやって頂き大変お世話になっております特別ご来賓の日本おもちゃ図書館財団 代表理事 山科 誠(ペンネーム茶屋二郎)様にご挨拶を頂きました。浅田次郎の作品が好きで自ら二郎と名付けたと言われる茶屋二郎先生は、最近「こげなひとではなか」(発見された西郷隆盛の写真)を上梓されました。

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 明治10年に亡くなった西郷隆盛の写真は、大正15年発行の大西郷全集でも絶対に無いと断言していて、イタリアのキヨソネが明治6年に画いた木炭画を撮影したものや画家佐藤均氏の肖像画を載せています。明治天皇からの写真提出を拒んだ西郷の意図は定かではありませんが、写真が出てきたとすれば大変なこととなります。

 話はドイツ人の子孫が先祖から受け継いた一枚の写真に明治維新に活躍した乃木希典大山巌山縣有朋、勝安房西郷従道らと共に西郷隆盛が上野の西郷さんの銅像とは似ても似つかない西郷さんとして写っていたことから始まっています。この写真が本当に西郷隆盛かどうかを茶屋二郎先生の推論と諸史料の検証でこの西郷隆盛の写真は本物と結論付けた経過を一冊にまとめた本で、未だ現代の歴史学者の反論が無いとのことで世間に認知されたのではともおっしゃっていました。本の販売もありました。

        

 昨年は勝海舟の玄孫に当たる高山(こうやま)みなこ氏の講演や明大マンドリンクラブOBによる演奏がありましたが、今年は懇親会のみにし新しい試みとして、一年間の活動をスライドで春のお花見会から紹介すると共に各クラブ活動状況も報告しました。 

特に新しく発足した、なまずクラブ(銘酒を楽しむ会)、デッサンクラブ、スポーツ観戦クラブなど新クラブ発足に積極的に貢献した小川幹事長の当事者としての説明に皆納得して頂いたようでご来賓の皆様にも好評のようでした。 

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            まずクラブ(銘酒を楽しむ会)

 豊田副支部長の発声で校歌斉唱とエールをおくり、仲内支部長代行の閉会の言葉で散会となりました。

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 当日は心配した雨も過ぎ去り、海岸線の道路を越えて逗子の海は波も無く穏やかで、6月29日に海開きを控えて浜では海の家の工事が進んでいました。

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 この後、例年通り「すなっく舞」で役員のご苦労さん会となりましたが、新役員になった鈴木達也さんも参加していただき若干若手でもあり、会話からは支部の今後に明るい希望を感じさせました。

 

2年ぶりに逗子海岸花火鑑賞会を開催しました

 第61回逗子海岸花火大会が6月1日(金)19時30分~20時15分の間に開催されました。5年前の2013年(平成25年)に初めて葉山港管理事務所2階で立教会、稲門会さんと一緒に花火鑑賞会を開催して今回が5回目(昨年は中止)となりました。2回目から稲門会さんは逗子海岸での見学会に戻したため葉山側からは立教会さんと2校の合同見学会になっています。 

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 2年前のブログで逗子海岸の花火の歴史やなぜ6月なのかについて触れていますので今回は省きます。第1回目の時は前年の2012年12月5日に陸上自衛隊木更津駐屯地にバスで行き大型ヘリコプターで逗子と葉山を上空から見ようという企画を当支部で行ったことがあり、横浜港から本牧上空とコース変更となってしまい、実現していれば打ち上げる花火の高さ(10号の尺玉で330メートル)から逗子海岸を望めたのではと思ったものでした。

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 今年は逗子市の財政危機から緊急財政対策で花火大会の支援金1800万円もなくなり開催が危ぶまれていました。しかし「みんなで作る逗子海岸花火大会実行委員会」を主催として市の支援金分を目標に活動を展開して㈱コロワイドさんの多大な特別協賛と共に開催の運びとなりました。当支部でも500円のリストバンドを幾人かの人が購入し、又寄付支援した方もおられました。数日前から雨の天気予報が出ていて、気をもんでいましたが好天となり最高の花火大会となりました。

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 当日は、会費2,000円で参加予定16名を予定し買い出しからスタートしました。「オーケーストア」前に16時に山村、仲内、西山、川﨑、足立、小川、根岸、鈴木(達)の8名が集まり日本酒、焼酎、乾きもの、チーズ(6月1日がチーズの日)、コップと皿を購入、次いで「三河屋」で缶ビール、日本茶、ウーロン茶、ジュースを、「ちよだ鮨」でにぎり寿司を、「スズキヤ」で焼き鳥、唐揚げのつまみを購入、駅前からタクシー2台で会場へ向かいました。現地集合は18時からでしたが30分ほど前に到着、あらかじめ数人で準備を始めていた立教会さんと設営を開始、順次参加者が集まり、当支部関係者は林夫妻、白石、青池夫妻、高島、吉川、根岸さんの娘さん夫妻と子供さん2名の大人9名が加わり、大人17名子供2名の総勢19名となりました。

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 花火鑑賞会は立教会さんとの懇親も兼ねるのが恒例となっていますので、立教会さんに日本酒(渓流朝絞り)を1本持って山村、仲内両氏で表敬挨拶しています。立教会の岸野さんがワインをつぎにこられ歓談しました。前回立教会さんは次を背負う若者を中心に花火会パーティの運営を任せたということで参加者は55名以上で驚きでしたが今年は若い方は来られず人数も30名弱でしたが女性の方が多く羨ましい限りです。

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 青池夫人よりワイン2本いただき白ワインボトルにはアイスノンタイプのワインクーラーが巻き付けられていました。前回差し上げた錫(ピューター)製ボトルとワイングラスのお礼もありました。お花見会で川﨑さんが差し入れして手付かずの日本酒“山田錦”も持参して加えています。着物姿の白石さんはバス停を間違えて降り遅れて来ましたが、立教会の松田、秋谷、岸野さん達と花火の前に歓談していました。

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 立教会の顔なじみ井上、吉田の両氏も歓談に入っていただきましたが、顔なじみの女性の方が今回は少なかったためか立教会さんの会話に入る間もなく部屋を暗くして花火の時間となりました。

 なお以前、花火鑑賞会で元逗子海岸中央左側の広大な別荘を持っていた周布公平男爵の孫娘さんが立教会会員で参加されていましたが、今回は『化学とは花火を造る術(すべ)ならん』という俳句を残した夏目漱石のお孫さんが参加されていました。

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 初参加の会員は小川、鈴木(達)の両氏でしたが、知人参加では高島さんと根岸さんの娘さん家族4人で子供さんも2階のベランダに出て一緒に花火を楽しんでいました。

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 花火打上げは19:30~20:15の時間帯で何と言ってもコロワイドが贈るグランドフィナーレのワイドスターマインと白銀の特大スターマイン(大空中ナイヤガラ)など尺玉の連発を含む5000発程が15分で打ち上げられる様は逗子海岸花火大会の人気が突出している感を毎年受けます。 

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 また花火のカラーが多くなった印象も受けました。海上の3か所の台船から短時間に連続して沢山打ち上げる光景が花火の明かりで見え、海面を照らし、ヨットのポールの向こうに見えるのは何と言っても素晴らしく、風も少しあって花火の煙や匂いも全然感じられませんでした。海岸でマイクでの花火説明が聞かれない面はありますが混雑する雑踏の騒音を聞かないですむので良しとしています。

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 20:30には会場を後にしましたが帰路、明大ヨット部合宿所で6~7名の部員と会話し、残って持っていた芋焼酎、ウーロン茶、つまみを渡し、8月のヨット試乗会での再会を伝えています。

  この日は『写真の日』でもあったので、良く取れていた写真があればメール添付でお送り下さい。追加で掲載致します。 

逗葉駿台会カラオケクラブに立教会さんの留学生を迎えました

 当ブログが発足して丁度3年が経ちました。初めてカラオケクラブ活動をブログに掲載したのは2015年8月1日の月例会の時で、この日は明大卒の作詞家・阿久悠さんの命日だったので阿久悠さんを偲び縁のある歌を皆で歌っています。次いで2015年12月5日のクリスマスカラオケ会の際にブログ掲載して以降、会報以外では久しく紹介していないので、今年4月7日(土)の192回月例会についてブログ掲載することにしました。余談になりますが2005年5月に当クラブが発足して今年12月月例会では200回目を迎えますので、盛大にお祝いをしようと思っていますので、今から新しい会員の参加を願っています。

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 この2月開催した4校親睦歌会後の反省会の際に、立教会の秋谷さんから駿台会カラオケクラブ月例会に留学させて欲しい旨の話がありました。当クラブは最近参加者が少なくなっていて、まず当クラブの参加者を増やさなければいけないので他校に出向く環境でない話を伝えましたが、その後メールで再度留学希望がありました。

 当クラブでは当日の参加者は5人程の決まった会員を除き、皆ふらっと来られる会員が多いので、立教会さんにもふらっと参加していただければとお返事しました。当日参加者が少なかった場合はどうしようかとの危惧もありましたが、参加者は合計14名となり盛況の月例会となりホットしました。

 当会員は常連でカントリーシンガーの小川さんが欠席でしたが、久しぶりに中山、長沢両氏の参加と3月から会員になったS30商卒の平さんの参加で11名、立教会さんが秋谷、井上の各氏に加え石井さんの3名でした。

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 月例会は13時から開始で、山村支部長は立教会さんの参加を知っていたので歓迎の意味を込めて饅頭を持参して参加。他の参加者は当日、立教会さんの留学生参加を知りました。歓談と歌披露をしていると2時過ぎに秋谷さんと井上さんがクッキー持参で顔を出され暫くして石井さんも合流しています。

  立教会のヨットマン井上さん歓迎のため松山千春の「海を見つめて」か井上ひろしの「雨に咲く花」と迷ったそうですが、足立カラオケ部長からは「雨に咲く花」の歌での歓迎がありました。

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 立教会さんとは3校親睦歌会の頃から顔馴染みなのですぐ歓談となりましたが、以前会員に配布した「明治大学関係者(中退者含む)ゆかりの歌」資料を立教会さんに渡しています。この資料の中から阿木燿子作詞「夢一夜」や林伊佐緒の「ダンスパーティーの夜」など明治として立教会さんに歌披露をした会員もいましたが、カラオケ留学なのでやはり歌を多く披露することになりました。当クラブでは駿台サロンの位置づけもあり、会話が多くなっていた面もあり、本来の歌重視に戻す取り組みの中で新しい参加者を募っているところです。

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                              明治大学関係者(中退者含む)ゆかりの歌 

   古賀政男- - -(作曲)丘を越えて、影を慕いて、東京ラプソディー、麗人の歌、柔、

   (マンクラ)                      悲しい酒、浜昼顔、 

 竹岡信幸- - -(作曲)支那の夜、赤木の子守唄、  <逗子7丁目に住んだ>

 (マンクラ) 

 林伊佐緒- - -(作曲)ダンスパーティーの夜、リンゴ村から、長崎の女、

  (中退) 

 藤田まさと- -(作詞) 麦と兵隊、-岸壁の母、傷だらけの人生、旅鴉、男の人生、

      (中退)         

 矢野 亮(りょう)- - -(作詞) リンゴ村から、唐師子牡丹   

 佐伯 亮(まこと)-- -(編曲)恋の曼珠沙華、女の道 <長沢紀子さんご主人の友人>

  (マンクラ) 

 三橋美智也- - -古城、リンゴ村から、哀愁列車、,武田節、

  (中退) 

 阿久 悠- - -(作詞)熱き心に、居酒屋、舟唄、北の蛍、北の宿から、追憶、契り、

    津軽海峡冬景色、青春時代、雨の慕情、もしもピアノが弾けたなら、

    また逢う日まで勝手にしやがれ 

    高倉 健- - -  網走番外地、唐師子牡丹(奥さんの故江利チエミさんの歌もOK) 

 小林 旭- - -  さすらい、惜別の唄、流浪の唄、熱き心に、ついて来るかい、

  (中退)      北帰行、麻衣子、昔の名前で出ています口笛が流れる港町、

        黒い傷痕のブルース、 

 黒木 憲- - -  霧にむせぶ夜、別れても、

  (中退) 

 宇崎竜童- - -(作曲)旅空夜空、湘南哀歌 (奥さんの阿木燿子さんの歌もOK) 

 阿木燿子- - -(作詞)夢一夜、魅せられて、横須賀ストーリー、さよならの向う側、

  (特卒) 

 山下達郎- - -   クリスマス・イブ、(奥さんの竹内まりやさんの歌でもOK。)

  (中退) 

 西田敏行- - -   もしもピアノが弾けたなら、

  (中退) 

 水野良樹いきものがかりリーダー)- - -SAKURA、ありがとう、

  (中退・一橋卒)  

*作詞家:(慶応)松本隆、(明治)阿久 悠、(立教)なかにし礼、(早稲田) 六輔

*作曲家:(明治)古賀政男、(慶応)藤山一郎、(早稲田)中村八大、(立教)細野晴臣

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 3月月例会後、会場の「すなっく舞」のカラオケ設備が新調されて、今まで歌いたくてもカラオケ曲に入っていない曲が入っていて歌の曲数も多くなり、曲の入力もどこを向いていても可能になったため、歌をさらに楽しめるようになりました。最初は点数を入れて歌っていましたが後半は点数を入れるのを止めています。

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 新調した設備は何故か点数を入れると90点以上と100点が出やすくなった感じがします。前の設備では99点、98点を出しても100点を見ることは滅多に無かったのですが、この日は広瀬、白石の2名が「夢追い酒」「夢一夜」で100点を出しました。愛美子ママも満身の笑顔で祝福していました。

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 17時に終了となりましたが、毎月例会では最後に古賀政男の「丘を越えて」を合唱していますので、テンポの速いこの歌を立教会さんにも加わってもらっています。

 留学いただいた立教会さん、参考になりましたでしょうか。秋谷さん、井上さん、石井さん、歌のご披露有難うございました。何時か立教会さんの「歌会サロン同好会」に留学させていただければと思っています。

当日の参加会員は白石、中山、長沢、西山、日向、広瀬、三武、柳生、山村、平、足立でした。

 後日、秋谷さんから「4校親睦会ではなかなか触れ合うことができない方々とゆっくりとお話ができたことは大変有意義な留学であったと思います。」とのメールをいただいています。

平成30年お花見会を開催しました

 平成30年3月31日(土)当支部恒例のお花見会を桜山中央公園のプラタナスの古木の下で開催しました。10時~14時の時間帯で会費無し、参加者各自は自分のお弁当と飲物持参で、都合の良い時間に顔を出してもらえば良いことにしています。家族、知人参加も歓迎です。但し準備もあり、近くに住む担当の豊田さんが朝早くからブルーシートを敷いて場所取りです。また担当の足立、小川両氏が9時30分前に会場上の桜山公園バス停の駐車場に待ち合わせし車で運び込んだ飲物他を運び込んでいます。

 ブルーシートの上に赤い毛氈を敷き、行事で残った日本酒、焼酎、そして駿台会の小旗、ビニールコップ、紙皿、割り箸、ウエットティッシュ、雑巾、ごみ袋等を会場に用意して参加者を待つことになりました。今年は腰痛の方用に折畳み椅子2脚を用意しました。(毎年同じ場所、同じ条件です)

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 10時前後に参加者が集まり始め、最初は小さい円で座り特に開会宣言は無いので、各自飲食歓談に入っています。始め頃はソメイヨシノの花吹雪が少しありましたが、風も無くなり、人数が集まるにつれ円も大きくなり、初参加者は川岡さんの同期の露木さんでした。昨年は花がまだ1~2分程度で盛り上がりに欠けると思ったのか〝お花見会の薀蓄〟資料が配られ説明がありました。今年は3月なのに25度程の天気が続き花も満開を過ぎていたためか、過ぎた年月を振り返って石渡さんから過去のお花見会の紹介がありました。

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 稲門会さんも毎年この場所でお花見会ですが、日程が異なり暫く一緒にならなかったのですが、今年は6年振りに同日開催となりました。駿台会から山村支部長が用意した日本酒「松竹梅」を差し入れしたところ、後で会津の酒「末廣」の返礼がありました。釣り合い上、稲門会の女性の方用に「桜えびサイダー」を追加で持参しています。

 今年は戌(犬)年にあたり“犬桜”の写真入り資料が回覧されて説明がありましたが、稲門会の女性議員の方が来られ『私戌年です』との言葉もあり暫くおられました。

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                 (犬桜)

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 また焼酎「霧島」を飲みながら噴火の霧島山中央の新燃岳(しんもえだけ)や桜島南岳に思いを馳せるグループもいました。風流を好む常連から今年は何故か俳句を作ろうとの話は出ませんでした。

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 初参加の露木さんと川岡さんにも挨拶をしてもらい、久し振り参加の宮澤さんを含め一同歓談、酒宴が進む中、“すなっく舞”のママや三武さんが合流、隣り同志の会話が続いていきました。

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 このお花見会は参加者のために差入もあり缶ビール1箱、他に缶ビール10数個、日本酒の山田錦、吉乃川、松竹梅、末廣(稲門会より)、焼酎のいいちこ、霧島、中国の酒?致中和、他に葉山夏みかんワイン、桜えびサイダ―、ウーロン茶、伊右衛門茶等の飲み物、つまみ、菓子そして食べ物も多めに持参し皆に回す人もいます。差入していただいた方にはお礼申し上げます。ここ数年飲物、料理も豊富で立派な花見の宴となっています。今年参加出来なかった方も、途中からなら手ぶらでも結構ですので来年は是非ご参加下さい。

今年の参加者は山村、石渡、日向、砂山、仲内、林、豊田、川﨑、小川、根岸、西山、柳生、広瀬、三武、宮澤、川岡、露木、足立、(すなっく舞)馬場の19名でした。

 14時で予定通り終了することになり、近くでお花見をしていた若い美人の方に集合写真を撮っていただき、(このブログ見てくれるといいね)また写真にも加わっていただき散会となりました。

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 8名は“すなっく舞”で二次会となり、稲門会の方8名と一緒になりました。

「B面の男」を標榜する素敵な稲門会の紳士と裕次郎の「ささやき」を明早で一緒に歌ったり更に懇親を深めています。

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             ( お酌してもらい返礼なくて歌の共演で勘弁して下さい )

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  追記

「お花見会」の翌日早朝、車を引き取りに行ったお花見会(責)担当の足立さんから下記参加お礼のメールがありました。『昨日は風もあまり無く好天に恵まれ満開のお花見会になってゆっくり楽しむことができました。ご参加と差し入れも有難うございました。お疲れ様でした。本日早朝7時少し前に現地に車を引き取りに行って、公園広場の下の方を散策しました。山桜(樹皮が暗褐色)、大山桜(樹皮が暗灰色)、しだれ桜はほとんど花が散った後でしたが、一番下の広場は満開だったので近くに行って見ると小さい花の豆桜の一種・二重豆桜でした。

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逗子商工会の青年部が植えたという立て看板もありました。 ぼけ、やまぶき、ななかまど、ばらいちご、きぶし等の花も咲いていて斜面からは姥百合等の野草が多くみられる場所です。今年は戌年(犬年)で犬桜の写真を用意して説明しましたが、りんぼく、ばくちの木と同様に犬のしっぽが立っているような花のつき方をする共にサクラ属の木です。庭に植える人はいないので山に行かないと見られません。』(一部省略)