2018/01/03背景変更 裕次郎灯台

逗子葉山地域支部平成30年度行事計画

- - -  逗子葉山地域支部平成30年度行事計画 - - - 

 

 明治大学校友会逗子葉山地域支部の平成30年度行事計画をお知らせします。

事前に予定されてご参加をお待ちしています。また関連事項で詳しい内容を知り

たい方は事務局又はクラブの連絡先にお問合せ下さい。( 済の行事は個別ブログ参照)

(1)お花見会  

 ①日 時  平成30年3月31日(土)  10時~14時  

                                                           ( 済 4月予定を早めた。参加19名 )

 ②場 所  桜山中央公園

 ③会 費  無料 ( 但し弁当、飲み物各自持参 )

 

(2)逗子海岸花火鑑賞会 

 ①日 時  平成30年6月1日(金) 18時30分~ 

                                                             (済 参加17名他子供2名)

  ②場 所  葉山港管理事務所2階

  ③会 費  2,000円

 

(3)平成30年度逗子葉山地域支部定時総会、懇親会

                     ( 会費納入者に5月中旬以降案内 )

 ①日 時  平成30年6月16日(土)受付14:00 終了18:30 

                                                                 (済 会員43名、ご来賓15名)

 ②場 所  シーサイドイタリアン「カンティーナ逗子店」

 ③議 案  通常議案ほか

 ④講 演  なし

 ⑤会 費  6,000円

 

(4)会報第35号発行 平成30年8月1日号 

( 過去5年前迄年会費納入者及び50歳~70歳相当の卒業生全員に7月末迄配布 )

 

(5)納涼バーベキューの集い

 ①日 時  平成30年8月18日(土)13:00~17:00(済 参加19)

 ②場 所  沼間の綾部副支部長宅庭

 ③会 費  2,000円

 

(6)明大ヨット部ファミリー感謝デーヨット試乗会

 ①日 時  平成30年8月5日(日)10:00~16:00(済 参加8名)

 ②場 所  葉山港管理事務所3階( 明大ヨット部合宿所を変更 )

 ③会 費  3,000円)

 

(7)第54回全国校友石川大会への参加旅行会

 ①日 時  大会:平成30年9月29日(土)~10月1日(月)

 ②場 所  (式典)石川県立音楽堂 (懇親会)ホテル日航金沢

 ③費 用  80,000円

 

(8)箱根駅伝予選会応援会

  ①日 時  10月13日(土)

  ②場 所  立川の国立昭和記念公園 

  ③会 費   未定

 

(9)ラグビー明早戦観戦会、その他見学

 ①日 時  平成30年12月2日(日)

 ②場 所  秩父宮競技場

 ③会 費  未定

 

(10)一泊忘年会

 ①日 時  平成30年12月8日(土)・9日(日) を予定

 ②場 所  未定

 ③会 費  未定

 

(11)忘年麻雀会( 麻雀クラブ主催・一般会員参加可 )

 ①日 時  平成30年12月 22日(土)

 ②場 所  新宿会館

 ③会費   未定

 

(12)会報第36号発行 平成31年1月1日号 

( 過去5年前迄年会費納入者及び50歳~70歳相当の卒業生全員に12月末迄配布 )

 

(13)箱根駅伝応援  ( 会報1月号送付時に案内 )

 ①日 時   平成31年1月2日(水)・1月3日(木)

    ②場 所  藤沢県道30号線南仲町交差点前 (藤沢地域支部に合流)

 ③会 費  無料( 電車賃各自 )

 

(14)平成31年新年会 ( 会費納入者に12月中旬以降案内 )

 ①日 時  平成31年1月19日(土)

    ②場 所  未定

 ③会 費  未定

 

 *上記の各行事には人数制限があり案内がいかない場合がありますが、会員なら

  参加可能ですので参加希望の方は事務局(☎ 046-875-8358根岸)か

                         メールyasuhide-adachi-tkb@nifty.comでお申し出下さい。 

                        ブログをご覧になって入会希望の方も上記にご連絡下さい。

 

- - -  逗子葉山地域支部平成30年度各クラブ行事計画  - - --

 

参加希望の方又は内容を知りたい方は各連絡先にお問い合わせ下さい。

 

囲碁クラブ】 連絡先:清水 ( TEL・FAX ) 0467-22-9762

・毎月毎火曜日の13:00~17:00 会費 500円  於・ 久木囲碁伊藤教室

・平成30年 5月17日(木) 明早囲碁交流会      於・  久木囲碁伊藤教室

・研修旅行会を予定。日程未定。 場所 箱根

 

ゴルフクラブ】 連絡先:根岸( TEL・FAX ) 046-875-8358

・平成30年  4月18日 (水)春季ゴルフコンペ 於・葉山国際カンツリー倶楽部 

・平成30年 10月17日(水) 秋季ゴルフコンペ  於・葉山国際カンツリー倶楽部

 

【歩こう会】   連絡先:仲内(TEL・FAX ) 0467―25-4591

・計画中 

 

【カラオケクラブ】連絡先:足立( TEL・FAX )046-871-4482

・毎月1回 第1土曜日13:00~17:00  会費2,000円 

                        於・逗子郵便局前「すなっく舞」

 

【麻雀クラブ】  連絡先:西山( TEL・FAX )046-875-5462

・毎月1回 最終木曜日13:00~17:00  於・大船の麻雀荘「五五五」

・平成30年12月22日 (土) 忘年麻雀大会を予定。 於・新宿会館

 

【クラシック鑑賞クラブ】 連絡先:柳生( TEL・FAX )0467-22-2004

・奇数月の月末土曜日に開催  会費1,500円  於・小坪の柳生監査役

・参加者はJR逗子駅前集合12:30     

 

【美術鑑賞クラブ】 連絡先:仲内( TEL・FAX ) 0467-25-4591

・展示イベントをみて不定期に開催。

・平成30年 5月12日(土)虎姫一座鑑賞と浅草周辺施設見学会 

 

なまずクラブ】  連絡先:中山( TEL・FAX ) 045-772-5365

・奇数月の月末土曜日に開催  於・東逗子駅前 「バーNaNa

 

【スポーツ観賞クラブ】 連絡先:西山( TEL・FAX ) 046-875-5462

・イベントをみて不定期に明大スポーツ戦を観戦

 

【デッサンクラブ】 連絡先:小川( TEL・FAX ) 046-807-3052

・毎月第一金曜日に開催  於・逗子文化プラザ交流センター

 

*年間行事やクラブ活動は、年2回発行の会報「 駿台逗子・葉山 」に実施内容を

 掲載しております。

過去の会報掲載内容についてはメールにてyasuhide-adachi-tkb@nifty.com 宛お問い合わせ下さい。

*事務局にメール番号を連絡( 総会や新年会の出欠葉書に記載 )しておられない方

 は上記メール番号宛

   メールにて連絡下さい。行事他のご案内をタイムリーにお届けします。

 

 

- - - 逗子葉山地域支部なるほどゼミ (日程) - - - 

                                                                                                              平成29年

林 さん「私の人生を変えたスイス、精密機械と共に55年」  2月18日(土) 済

山村さん「ハプニングから始まった株式会社業務の世界へ、

                                                 そして会社法との大格闘」   4月15日(土) 済

石渡さん「うるわしき桜貝ひとつ、真白き富士の嶺の歌にも

                残る逗子海岸の歴史」        7月22日(土)済

西山さん「世界に誇る日本の文化、着物、着物の魅力」       9月16日(土)済

柳生さん「意外に知られていない地下鉄の話をしましょう」     11月11日(土) 済

 

                               平成30年

足立さん「私は仕事のかたわら、樹医になった、樹木の勉強会を

       10年間主宰、観察ウオーキングもまた楽し」        1月13日(土)済

砂山さん「土光敏夫社長の“鶴の一声”予定」            4月21日(土)済

仲内さん「東急不動産で土地買収」                  7 月21日(土) 済

綾部さん「国際興業(株)の思い出」                  9月15日(土)

日向さん「大相撲との付き合い20年(仮称)」           10月20日(土) 

川﨑さん「                  」              11月17日(土)

杉山さん「                  」            12月15日(土)

菅野さん「                  」             月     日 (土)

船津さん「美味しい牛乳、その前に日本の酪農家、牛のエサに

           ついて学びませんか」          未定                              

佐藤さん「トランプにゆれるアメリカの暮らしと社会」                      未定        

               「松下幸之助のモノの見方考え方」           未定    

                                                                                                                               以 上

全国校友新潟大会の思い出「新潟文化博物館を訪ねて」

 当校友会のブログを開始したのは2015年4月からでしたので、それ以前の行事については年2回発行の会報「駿台逗子・葉山」に掲載してお届けしていました。しかし紙面の制約もあり充分お知らせ出来ていません。今後逗子葉山に特に縁の深い行事などは「思い出」版としてブログ掲載したらと考え、まず手始めに逗子とも縁が深く多くの印象深い出会いがあった2014月年9月の全国校友新潟大会について「全国校友新潟大会の思い出 新潟文化博物館を訪ねて」として掲載することにしました。

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 逗子海岸中央からやや田越川方面に行ったところに「新潟文化博物館分室」があります。「黒門」の家として昔から有名ですが、主の伊藤淑郎さんとは、20年程前、盗難にあった自転車が黒門前に乗り捨てられていて通報していただいたお礼に伺って初めてお会いしたという奇妙な出会いでした。

この時、新潟の文化博物館のパンフレットをいただき何時か訪ねたいと思いつつ年月が過ぎて行きました。当時、葉山で第4回明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサートを控え、慶明の縁もあり入場券を差し上げたところ、来場いただき後日「全員詰襟での一部、二部は清潔な青年達そのもので『青年ここに在り』といった感じで過ぎ去った自分達の青年時代を想い起したりして居りました。 お陰様にて大変楽しませて戴きました」という丁寧な手紙まで頂戴しています。またこの場所では「黒門カルチャー」の書道教室で船津名誉支部長の娘の山本京子さんが子供たちに教えておられました。京子さんには当支部の書道クラブが2012年に楽書展を開催したおりに出展いただいています。

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 黒門の場所は明大の大先輩 藤原楚水氏の著書「藻塩草」によると、伊藤さんの前は成瀬正恭氏の別荘だったそうで、我国にゴルフを伝えた先達と紹介しています。成瀬正恭氏は犬山城主成瀬氏(2004年まで犬山城を個人で所有していた)の分家の子孫らしく十五銀行頭取、神戸貿易銀行支配人等を務め、慶大卒で慶應義塾評議員でもあったそうです。黒門は鹿鳴館より移築したらしいとのことでした。この建物は明治40年代に11代将軍徳川家斉の孫松平康民により創建されたようですが、逗子小学校同期の及川洋一君が逗葉文芸「北斗七星第五号」(2014年4月発行)に『海辺の別荘 黒門 前篇』を寄稿しているので黒門の経緯はこれに譲ります。残念ながら後篇で「新潟文化博物館」について寄稿する前に急逝してしまったのは非常に残念に思っています。

 黒門 前篇の記事の中に正恭氏の長男正一氏が仲間の久米正雄菊池寛芥川龍之介、松岡譲等を黒門に呼んでいたと記されていますが、成瀬一家との深い付き合いが無ければ菊池も芥川も大成したかわからないと述べています。黒門は成瀬正恭氏から(正しくは十五銀行の子会社から)七代目の伊藤文吉氏(淑郎さんの父)に売却されました。

 2014年(平成26年)の明治大学全国校友大会が新潟に決まると、大会参加の旅行会で逗子とも縁の深い新潟文化博物館を是非コースに入れたいという思いが湧いてきて、念願の訪問が実現しました。

訪問する前に伊藤淑郎さんを訪ね閑談しましたが、なんと新潟の兄 八代目文吉さん夫婦には子が無く、淑郎さんの娘夫婦が養子縁組して新潟文化博物館に居るとのことでした。館長の兄伊藤文吉さんに逗子の明大校友会が訪ねる旨の連絡も取っていただきました。

 

 新潟大会参加旅行会は下記の行程スケジュールでした。

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 大会では実行委員長の田代和孝氏から歓迎挨拶、向殿校友会会長、日高理事長、福宮学長の挨拶、来賓の泉田裕彦新潟県知事、篠田昭新潟市長、他の祝辞が続きました。

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 その後の講演では新潟を故郷とする明大ラグビーに人生をささげた北島忠治氏について吉田義人監督が「北島監督の教えと明治魂」と題して熱弁を振るっていました。懇親会では米と酒の宝庫・新潟で多くの酒が出されていました。

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        (懇親会で明大グリークラブの出演もありました)

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     (右から2人目。弥彦神社前で西澤商店を経営する西澤哲司氏。

            明日、弥彦山に行くので寄ることを伝えました。)

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  (滋賀県支部長 岩田守弘氏(右)と。来年の滋賀大会に必ず参加を約束しました) 

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  (会場は千曲川が流れ着く信濃川河口に沿った場所で夕日がきれいでした)

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  この年8月に綾部宅で行ったバーベキューの集いに参加された近くに住む会員の守谷成美さんから、なんと新潟で泊まることにした鳥屋野潟に面した「割烹の宿 湖畔」のご主人堀健治さんが明大での親友であることを知らされました。この宿を決めたのは畳の部屋に集まって歓談できる旅館、大浴場があるという条件に適ってたまたま決めた宿でした。参加できなかった守谷さんからの連絡で堀さんには大変お世話になり、新潟駅に着いて大会に臨む際、荷物だけ先に宿に運んでいただけたのはとても助かりました。旅行の前と後に堀さんから案内やお礼の手紙をいただき明大の縁のありがたみを実感しました。

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          (「割烹の宿 湖畔」玄関前にて)

 新潟文化博物館では伊藤淑郎さんの娘さんのご主人で常務の伊藤英之さんの出迎えを受け、歴史をうかがわせる庭と館内をゆっくり時間を掛けて説明を受けました。逗子からの訪問ということで事前に連絡が行っていたため特別の配慮があったと思います。

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 (ジャンボタクシーと小型タクシーの2台で“豪農の館” 北方文化博物館に到着)

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    (出迎えを受けた伊藤英之さんより、まず庭から説明が始まりました)

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 (このブログ掲載の前日、テレビで角川春樹氏と俳優榎木孝明さんの因縁の対談を見ました。北方文化博物館の大藤の下に春樹氏の歌碑が在ることを思い出して載せました)

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         (囲炉裏を囲んで建物内部の説明を受けました)

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 館内に掲げられている扁額「君子居中庸」「倹以養徳」は伊藤家当主の理念、家風を表し、また伊藤家の小作人に対する心遣いが感じられる「田地買うなら精々悪田を選び、悪田を美田にして小作に返すべし」という家訓は現在も息づいているとのことでした。

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     ( 柱が三角、畳は菱形という奇妙な三楽亭も外から拝観しました)

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 新潟文化博物館を出て、ジャンボタクシー一行は万代橋、古町通りを見て新潟県護国寺を訪問。ここで明大戦没学徒慰霊殿で手を合わせた後に弥彦神社に向いました。

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 弥彦神社前の売店西澤商店のご主人西澤哲司さん(明大卒)とは、大会の懇親会で偶然会話していて、神社内をガイド顔負けで丁寧に説明していただき神社を参拝しました。西澤商店に荷物を預かってもらい九州東北部の英彦山姫路市雪彦山と共に日本三彦山と呼ばれる弥彦山(ランドマークと同じ634m)にもロープウエーで登りましたがあいにくの天候で日本海は見えませんでした。

 後日、砂山さんが「スペインポルトガルの旅」をした際に弥彦村商工会婦人部の四人組と一緒になり西澤さんをよく知っていてスペインの地で多いに盛り上がったという尾ひれまでつきました。

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      (西澤さん! 弥彦神社の素晴らしい案内有難うございました)  

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    (砂山さんがスペインで盛り上がった弥彦村商工会婦人部の四人組)  

 

 越後一宮弥彦神社の造営で多くの大工を指導し采配を振るった小林平次郎は乃木神社本殿、靖国神社本殿等を手掛けたその道では著名な宮大工です。逗子披露山に有った尾崎行雄邸も彼の手掛けた建物の一つとのことで、尾崎行雄邸の解体撤去される前に明大の仲間と見に行ったことなどが思い出されました。

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  逗子ゆかりの場所が他県にもあることを考えると、昔逗子海岸に「なぎさホテル」があり、ここで旧軽井沢に「なぎさホテル直営の山のホテル」があることを知らされ、泊まりに行ったことなどが思い出されました。長年の「新潟文化博物館」訪問の思いが明大の仲間と共に叶った喜びを味わった旅行会でもありました。

平成最後の「納涼バーベキューの集い」を開催しました

 毎年8月は納涼と役員の慰労を兼ねて沼間の五霊神社裏の小高い所にある綾部副支部長宅の庭で「納涼バーベキューの集い」を行っています。人数に制限はありますが一般会員も誘っています。今年は8月18日(土)13時~17時の時間帯で開催しました。参加者は山村、仲内、林、川﨑、足立、小川(幹)、菅野、中山、根岸、三武、柳生、西山、船津、石渡、砂山の各氏に毎年準備役の杉山夫妻と綾部夫妻を加えて19名参加となりました。連日猛暑が続いていましたが当日はやや暑さも和らいで絶好のバーベキュー日和となりました。 

  今年は会場が綾部宅に移ってから6回目で、またブログに掲載するようになって4回目となり、毎回開催時期、場所、時間帯、参加者、バーベキュー料理等内容がそれほど変わりませんが、やはり印象は異なりますのでこれまでの綾部宅バーベキューの集いを振り返ってみたいと思います。

 平成25年の時、筆者は仕事で不参加でしたが、綾部宅庭の広さや見晴らしに感心し、綾部・杉山の両夫妻に感謝の集いになったようです。平成26年の時は全国校友新潟大会を控え逗子海岸にある北方文化博物館分室(黒門)の縁もあり娘さんのご主人が館長をされている新潟の北方文化博物館見学予定とか、明大校友会お揃いの“ ゆかた ”作成の話し、近くに住む守谷さんがスイカ差入で参加されたことが印象に残っています。

 平成27年の時は、ブログ掲載が初めてでしたので当校友会のバーベキューの歴史について記し、まず引き受けていただいた綾部夫妻と手伝いの杉山夫妻への感謝と継続できたことへの安堵感を記しています。平成28年は綾部宅のすぐ近くの五霊神社について記し、丁度開催されていたリオデジャネイロのオリンピックに話題がいっています。また雨天を見込み予め魚万の仕出しが用意され、やはり途中から大雨に見舞われたのも特別な出来事でした。昨年の平成29年は亀ヶ岡八幡宮で逗子沖縄祭りが開催されていてJR逗子駅からバスで会場に向かう参加者は少し見て“泡盛”を買ってバスに乗りました。昨年は全国校友大会が沖縄で開催されることになっていましたので話題も沖縄が出ています。

 平成30年の今年は平成時代最後のバーベキューの集いとなりましたが、同じく逗子沖縄祭りが開催されていて、昨年同様に鎌倉女子大学沖縄舞踊愛好会の踊りなどを西山、足立で見ていますが、丁度仮設ステージで逗子市出身のボーカルユニットNiⅯ2(エムアイエムツー)の2人も出演していました。

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 中学校の同級生のNAOYUKIとMASAの2人は綾部宅でのバーベキューの集いスタートを祝福するかのように5年前に地元逗子で活動を始め現在「逗子市観光協会・逗子観光PR隊」に任命されています。

 沖縄の飲物や食物の出店場所で長寿に効ありというシークワーサー飲料を入手しバス停にいた川﨑さんと合流してバスの乗車人となりました。綾部宅に着くと 笑顔の綾部夫妻と杉山夫妻に加え小坪組はじめ多くの参加者が今年は早めに来て既にテント内でバーベキューの焼きあがる料理を待っているところでした。(テント設営等は綾部、杉山、中山、小川の4人で行ったとのことで来年は早めに行って手伝います)、なお当日に先駆け斎藤さんから屋久島の焼酎「三岳」一升瓶の寄贈があり、また総会で手付かずで残っていた明大からの寄贈焼酎「権利自由」と「独立自治」を綾部さんに渡していました。さらに船津さんから清田肉店のバーベキュー用肉1キロの差入や小坪地区居住の4名(柳生、仲内、林、山村さん達)から日本酒、ワインの差入、根岸さんから畑で採れた野菜の差入もありました。差入の常連だった細野さんが体調上姿をみせなかったのは寂しい感がしました。

 食べ物が出始める頃合いを見計らって山村支部長から開会の挨拶があり、次いで一番高齢の柳生さんの乾杯で飲食歓談に入っていきました。船津さんと三武さんは遅れて来られその都度乾杯をし直ししていますが、予定した白石さんは勘違いもあり不参加となりました。皆年を取りつつも声は元気で話題はつきませんでしたが、綾部夫人と杉山夫人に担当幹事の中山さん達が焼いた食べ物(焼き肉、鮭の蒸し焼き、フランクフルト、ナス焼き、ジャガイモ、かぼちゃ、焼きそば)を順次出していただき、根岸さんが自宅で採れて持参したオクラ、ゴーヤ、茗荷も出されました。

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 洋上のアルプスと云われる屋久島の焼酎「三岳」を飲みながらバーベキュー肉を鹿児島黒肉と思って味わっていた参加者もいたようでした。太巻き,いなりも口にし、終り頃にはあんみつを食べ、17時に閉会となりました。

 なお話題のなかで小川幹事長から9月28日(金)開催の逗葉稲門会主催「薩摩琵琶の弾き語り・櫻の森の満開の下」の参加者が18名確定した話があり、このブログ記載時には20名確定となりました。坂口安吾作のこの作品は昭和50年に早大卒の篠田正浩監督が若山富三郎岩下志麻の出演で映画化していますが、斎藤さんが差入れしてくれた薩摩焼酎「三岳」はこの早稲田の「薩摩琵琶」イベントを暗示するようにも感じられました。

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 参加者全員の記念写真を撮り、皆でテント・テーブル・椅子を撤収し、後片付けは綾部・杉山両夫妻にかなりの分をおまかせしてお礼もそこそこに来年の開催をお願いして綾部宅を後にしました。

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     (昨年の写真です。今年不参加者・斎藤、細野、牛久、日向)

 写真係を自称している西山さんのカメラ電池切れでスナップ写真が撮れず林さんに集合写真をスマホで取ってもらいましたので後日入替したいと思います。

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         ( 今年の写真です。写真が少ないので上の昨年の写真も残しました)

 帰り際、綾部宅の庭には桜ならぬ猛暑の中で咲き誇る百日香(さるすべり)の花が我々を見送っていました。

明治大学体育会ヨット部の“FAMILY感謝DAY”に再度参加しました

  葉山港に明大ヨット部の合宿所が出来て平成25年7月29日(月)の竣工式に当校友会支部として出席して以来早や5年が経ち、平成28年8月7日(日)に明治大学体育会ヨット部“FAMILY感謝DAY”に初めて当支部も呼ばれて参加しています。

 今年8月5日(日)は同イベント2回目の参加でした。

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 2年前のヨット部監督の吉田 優さんは監督を続けておられ、以前当校友会で平成9年から16年迄役員を務めていた大場秀夫さん(S53政経卒)は現在明大ヨット部の総監督ですが、一方日本セーリング連盟のレース委員会委員長として江の島を拠点に2年後の東京オリンピックに向けて尽力されているそうです。

 今回参加者は、前回参加の砂山、西山、足立、根岸に今回初参加の田澤、高橋、林、仲内を加えて8名でした。当校友会は前回支部長が砂山 昇さんでしたが、現在山村博輝さんに変わり、山村支部長や小川幹雄幹事長も参加予定でしたが都合で不参加となりました。また神奈川県東部地区父母会の方々も10名参加されていましたが、前回参加の進林徳彦会長は清水丈志会長に変わっていました。父母会の方の話では前回参加者は除き40名程いる役員の中から10名参加で進林さんを除き全員初参加とのことでした。奇遇なことに父母会の中に根岸久さんが勤めていた会社の後輩の女性・深谷さんがおられました。

 当日はヨット部部員と家族70名程、父母会10名、当支部8名の90名近い参加で、当初ヨット部合宿所内での出艇待機と懇親会を予定していましたが、入りきれないため、葉山港管理事務所3階を借りてのイベントとなりました。この建物の2階は当支部の6月逗子海岸花火観賞会の会場でした。前回同様、校友会として差入の茶菓子代として祝儀の他に根岸さんが自宅の栽培野菜オクラを大量に合宿所に差入しています。

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                          ( 主将の小倉君がまず校友会テーブルへ ) 

 午前10時前に合宿所入口に集まった当支部参加者は、部員の案内で葉山港管理事務所内の会場に入りました。受付で参加費3,000円を支払い、名札をもらい校友会のテーブルに着きましたが、主将の小倉晴太君が来て、間もなく吉田監督に挨拶したり、父母会の清水会長に挨拶し両者に持参した当支部の会報8月1日号をお渡ししています。後は部員が用意した飲物とつまみを口にしながら暫し歓談して開会を待ちました。つまみやその後出された料理は部員が合宿所で調理して持ち込んだようでした。 

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 3年のチーフマネージャー緒方りかさんの司会で“FAMILY感謝DAY”のセレモニーが始まりました。吉田監督挨拶、砂山校友会前支部長挨拶、清水父母会長挨拶があり、砂山さんからは合宿所竣工式以来の地元校友会の縁について挨拶でふれています。

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    飲食歓談していると部員がヨット乗船の確認をしに回ってきました。砂山、西山の2名は乗船しないということで6名を登録しています。チーフマネージャーの緒方さんが福岡県修猷館高校出身ということで同じ福岡県出身の西山さんと会話する場面もありました。修猷館高校は先の東京オリンピック組織委員会会長だった安川第五郎さんの母校です。

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           (緒方チーフマネージャーを加えて)

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         (2年池田樹理さんの先導でゴムボート乗り場に向かいました)
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 当日は台風13号が北上している状況下、建物屋上のポールには黄色の吹き流しが掲げられていて出艇注意でした。 前回同様、5人(仲内俊之さん乗船辞退)はゴムボートの前に行って各自救命胴衣を着けて「白雲」と書かれたゴムボートに乗ってヨットハーバーを出艇しました。

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           (先に乗られた父母会のグループ) 

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f:id:meijizuyou:20180812141603j:plain ( 立教会で葉山セーリング協会の井上義朗会長が子供たちのヨットスクールでおられ明大の出艇をご覧になっていました。井上さんとはヨットでなくカラオケで一緒です )

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   (救命胴着装着の手伝いとボムボートを抑えてくれていた部員にも感謝です) 

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  ( 操縦は3年横井 駿君と2年江口直輝君でした。

           西山さんがこの状況を写真に撮ってくれていました)

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 やはり波は高く、海上に部員のヨットが数艇出ていましたが、予定の止まってヨットに乗り移れる状況ではなく、ゴムボートが部員のヨットに近づきディンギーヨットの種類(帆3枚装備の470級、帆2枚のスナイプ級、1人乗りのレーザー級はヨット部は持たない)やポジション(メインセールや舵を座って操るヘルムスマン(スキッパー)、ジブセール(前帆)や追い風の時の3枚目のスピンを使って体で船体のバランスを取るクルー)の説明を聞くことになりました。部員のヨットは間近で旋回するシーンを見せてくれたりしました。高波でスピードを上げたゴムボートは座っていてもお尻が浮く状態で両手でしっかりしがみ付いていないと海に放り出されるのではと思う場面が多くあり、手の握力が無いとヨットには乗れないとつくづく思いました。

(したがってボート上からの撮影は出来ませんでした)

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       (上の写真2枚は明大ヨット部のwebサイトより)

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                              ☝

             海の上で帽子を風で飛ばされ地下足袋を履いた林さん

 

 ズボンとシャツはびしょ濡れになって戻ってきましたが、天気は良く高温のため1名を除き半乾きの状態で着たままでした。ヨットにどうしても乗りたかった田澤保吉さんは流石に波が静まっても今日はもう乗りたくないと言っていました。 ただこのくらいの風と高波は練習には良いとのことで、またゴムボートは50km程(30ノット程)出るそうでした。

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                   ☝          ☝

             ボートの底に  帽子は外していた田澤さん(賢明)

          しがみついていた根岸さん

          ☝

    副将の横井君!説明有難う

 

 建物内に戻って一服後、朝倉君の案内で合宿所内の見学に移りました。合宿所入口で靴を脱いで2階の大部屋に上がると壁には竣工式の際に当支部から寄贈した逗子在住の鈴木英人画伯のヨットの絵があり、また部員の合宿中の1日のスケジュールが貼り出されていました。

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 2階にパソコンのルームもあり、ここで逗子葉山地域支部ブログで2年前の“FAMILY感謝DAY”参加記事を2年の下田悠加さんに紹介しました。また右横に本棚がありヨットに関する雑誌等が目につきました。以前ヨット部OBの故広瀬猛さんから譲り受けた「創部50周年記念 明治大学体育会ヨット部沿革史 白雲」があるので、ヨット部に寄贈してこの本棚に収まって、部員が見てくれたら相応しいかなと感じました。

 パソコンルームを出て屋上に出ました。

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 屋上の「海上からのランドマーク」を標榜する白いパーゴラの下からの眺めは最高で良くこんな場所に合宿所を確保できたものと感心するばかりです。部員10名程がバーベキュー用のコンロで三角味噌おにぎりを焼いていて2年のマネージャー小林日向子さん達と暫し歓談して、入口前で写真を撮りまた会場に戻りました。

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    (アロハの田澤さんはここで帰られました)

   会場に戻り父母会の方とも交流をしました。深谷さんは校友会のテーブルに来られ根岸さんとの奇遇に話しがはずんでいました。 

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 会場では映像紹介の後、前に出た部員から自己紹介が一人ずつありました。高校時代からヨット部に入っていた部員もいましたが他の運動部に入っていた人の方が多かったと思います。出身高校名を告げる度に父母会の体格の良いサーファーの方が“名門”と声を上げていました。

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 2年で地元逗子開成高校ヨット部出身の武井翔太朗君がいたので会話もしています。その昔、明大とヨットレースをして勝ったという名門逗子開成高校から明大ヨット部に進んだ校友に故広瀬猛、下里秀作、大場秀夫の3氏(すべて当校友会支部役員でした)達がいますが皆さん活躍されていて、武井君の活躍も応援したいと思います。

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    ☝         ☝                                    ☝            ☝                     逗子開成ヨット  合宿所を横浜から   若い時の写真  武井君!開成の

      経験第1号者     初声に移行時主将             前述                   先輩の顔を覚え

             元監督      元監督・現総監督   ておいてね

 校友会参加者に横高OBが2名いましたので後輩の横高出身の1年長塚裕香さんと来られていたお母さんとも話をしましたが、地元ではなく今は学区(校区)が無いので住所はどこでも高校受験できたとのことでした。中締めで吉田監督の挨拶があり、参加者一同肩を組んで一つの輪になって校歌を歌い、3年長冨吾郎君のエールで “FAMILY感謝DAY”は終了となりましたが、最後に記念の集合写真を撮っています。ヨットに乗れなかったわりには皆さん満足して会場を後にしました。

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f:id:meijizuyou:20180810204013j:plain    (エールの長冨君と仲内さん・陽に焼け方が違うのは仕方が無い)

 

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                                     ☝

                        下田さん!皆に校友会のブログ見せてね

           2列目   ☝       ☝        ☝    ☝                   (校友会) 林さん      足立さん   高橋さん 仲内さん  

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 ☝

3列目左の長塚さん!皆に楽しみを与えてくださいね

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 2列目 ☝     ☝     ☝     ☝     ☝

 校友会砂山さん 吉田監督さん 父母会 校友会西山さん 校友会根岸さん

               清水会長さん                  

 1列目

 ☝      ☝       ☝     ☝      ☝      ☝ 

学連の    主将の     副将の   チーフⅯ    企画の    主務の

坂本君    小倉君    朝倉君   緒方さん     永富君   瀬ノ尾君

                                  ☝                          最後列右から1番目 横井君!ゴムボートでの説明ありがとう

                              ☝

                       3列目右から2番目 江口君!ゴムボート操縦ありがとう

   ☝

  3列目左 池田さん!救命胴着着けてくれて有難う

                             ☝

    3列目左から2人目 三輪佳弥美さん!現役のブログ見ていますよ

     ☝

 4列目アロハの父母会のサーファーお父さん!部員は皆 名門高校でしたね

                        ☝               

                   緒方さん!          

            今度の東京オリンピック森喜朗会長も応援してね                     

小倉主将はじめ部員の皆さん、吉田監督さん、有難うございました。参加されたご家族や父母会役員の方もご一緒できて幸いでした。このブログを見てくださいね。

 

*これで今回のブログは終わりにしようと思ったらデンマークでのセーリング世界選手権で吉田愛・吉岡美帆のペアが日本女子初の金メダルに輝いたニュースが飛び込んできました。吉田さんは神奈川県出身で江の島をホームポートにしているので江の島にいる大庭秀夫さんも喜んでいると思います。10歳年下の吉岡さんは身長177㎝で強風や荒波に船体をセーブするクルーに非常に相応しいとのことです。

*記事中誤りがあればご指摘下さい。なお部員名についてはヨット部ホームページに公開されていましたのでそのまま記載しました。 

         (足立泰秀記・写真提供:西山隆治、 林一雄、高橋弘、砂山昇)

                                                                               

    

         

 

逗子葉山地域支部のクラブ紹介

 2015年6月4日付で「逗葉駿台会クラブ紹介」をブログ掲載しましたが、3年経過しましたので改訂し「逗子葉山地域支部のクラブ紹介」として掲載します。なお当支部の各クラブは独立した支部下部組織で逗葉駿台会各クラブと称しています。

(各クラブのブログタイトルをコピーしグーグル又はヤフー検索でお読みできます)

 

囲碁クラブ紹介

(あゆみ)

 囲碁クラブは、たまたま久木にある伊藤囲碁教室のご主人が明大OBの伊藤和夫さん(今は故人)だった縁もあり当明大校友会支部が創立された3年後の平成7年9月10日に発足しました。当初から他校との交流を目標としていましたが、しかし活発な活動を始めたのは明大囲碁部出身の加賀谷さんが出られるようになった平成14年6月の総会以降です。現在も息子の嘉輝さんが後を継いだ伊藤囲碁道場で明治、早稲田、慶応の囲碁クラブが活動していて、明早囲碁交流会も開催しています。明早慶中の4大学交流戦を開催したこともあります。囲碁は二人対局で沈思黙考が主なため終わった後に歓談となりますが、棋力アップのため箱根合宿も行っています。昨今若い方で囲碁をされる方が少ないため高齢化で不参加になる方が出て4~5名の参加者となっています。昔囲碁をされた方、新しく囲碁を覚えたい方も是非ご参加下さい。囲碁一筋の河合成彦前部長と、加賀谷現部長、まとめ役の清水さんの尽力で他校との交流が長く続いていますが、新しい会員の参加を熱望しています。

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      (明治、早稲田、慶応、中央の4大学囲碁交流戦の写真)

(現在)

クラブ員は太田、河合3段、加賀谷9段、清水3段、高梨、市川3段、川﨑1級、足立3段、野田の9名ですが、太田、野田の両名は不参加状態のため、明早囲碁交流会はほぼ7名参加となっています。今年(2018年)5月の第23回明早囲碁交流会に三浦市在住の明大囲碁部出身の森9段が初参加されました。またメンバーが足りない場合は席亭伊藤3段が駿台会側で参加されています。(段位は当クラブ認定)

毎月毎火曜日13時~17時に伊藤囲碁教室で月例会を開催しています。参加されているのは少数ですが、反面新しい会員には懇切丁寧に加賀谷部長から教えてもらえる面もあります。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.3.18ブログ「明早囲碁対抗戦も第20回を迎えました

 

ゴルフクラブ紹介

(あゆみ)

 ゴルフクラブは、平成9年3月12日(水)に葉山国際カンツリー俱楽部(ダイヤモンドコース)で第1回コンペを開催しました。参加者は16名でした。初代部長の鈴木敏夫さん(故人)が優勝でしたが、グロス1位は90の桜井さんでした。この時、逗葉駿台会会長杯が19名の拠出者によって作られ新道亭での表彰式で優勝者に渡されました。

 以後春秋の年2回コンペを開催し平成20年11月11日の第24回まで場所は葉山国際CCやエンゼルCC、ヴェルビューCC、館山CC、伊豆にらやまCC、ザ狩野山CC、ラコスタ房州CC、伊東CC、上総富士CC、富士平原CCなどと変えています。またミニコンペを開催したりゴルフツアーを企画して丘の公園清里ゴルフコースと小淵沢CC、函館パークゴルフとアランチャールズCC、北海道メイプルG.C.と北海道クラシックG.C.などへ出掛けたこともありましたが、部長が故鈴木、故武田、桜井と変わりましたが32名を数えた部員も高齢化と共に参加者が減って第24回コンぺ以降は休部状態でした。他支部、地元他校のゴルフが盛んな中、再開を望む声が新会員の中から出て砂山4代目部長のもと第25回目を開催したのは平成26年4月9日(水)の葉山国際CCでした。優勝は初参加の花田さん(新ペリアでネット72.5)でした。8名参加で春秋コンペが開催できるようになり根岸部長にバトンタッチしました。

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 (第10回記念ゴルフコンペ・2001年5月 伊豆にらやまCC・ゴルフ参加22名)

                                                              - - -  優勝は朝帰りの岩本さんでした- - - 

(現在)

クラブ員は田澤、砂山、西郷、鈴木立、高橋、花田、白石、長島、桜井、小川幹、石橋、鈴木達、根岸、富田の14名です。再発足後参加されていた高梨さんはゴルフを止められ、片瀬さんは故人となられ、桜井さんは体調上不参加となっています。春秋2回のコンペを8名で(一部クラブ部員の知人参加)開催する中、今年(2018年)逗葉睦会(慶応、早稲田、立教、明治)の親睦コンペを行うことになりました。クラブ員14名中8名が再発足後に参加されています。ゴルフクラブへ新たな会員の参加をお待ちしています。

ゴルフクラブのブログ掲載はこれまで無いため、下記参考に付記しておきます。 

- - 逗葉駿台会ゴルフコンペ- -(期限限定掲載)

 兵庫県三木市。ここ広野ゴルフ倶楽部にJGA日本ゴルフ協会)が運営する日本を代表するゴルフ博物館であるゴルフミュージアムがある。三木武夫総理を連想して三木市を思い出すことがあるが、神戸で花の博覧会があった時、乾汽船の乾豊彦氏が設立に尽力したというこの博物館を、ついでに行って覗こうと思ったこともあったが博覧会行きが中止になってまだ訪れていない。何時か訪ねたい。平成9年3月12日逗葉駿台会第1回ゴルフコンペを開催した時、参加者に配布したチラシが残っているがこれに「逗葉地区とゴルフの歴史」についての記載があり『日本人で初めてゴルフを紹介したといわれる成瀬正恭氏は逗子海岸中央の現在の北方博物館の黒門の屋敷に住んでいたと、地元明大の大先輩藤原楚水翁はその著書【藻塩草】の中で述べておられます』と言及してあった。こんな縁もあって以前スズキヤの屋上のゴルフ練習場の前にあった喫茶店アルバトロスで練習後コーヒーを飲んでいる時などふと頭に次のことが浮かんだ・ゴルフ博物館にいって収蔵してある米国の名ゴルファー、ジーン・サラゼンが1935年マスターズ大会で伝説の逆転優勝を果すきっかけとなったダブルイーグル(アルバトロス)を記録した時のクラブ(フェアウエーウッド)や世界最古のゴルフ書といわれるT・マシスンの著書『The Goff』の表紙だけでも是非見なければと思ったりした。この本は神戸ゴルフ倶楽部のキャプテンだった英人ドーントから譲り受けた西村寛一氏が戦災から守るため油紙で密封し庭の井戸に漬けて保管したおかげで空襲で屋敷が全焼してもなんとか無事だったといういわく付きの本である。神戸は山陽本線が開通するまで西国へ向う人々が船に乗り換える拠点であり西村氏は神戸でも指折りの西村旅館の主であった。第1回コンペのチラシには「逗葉駿台会会長杯のトロフィー」の記述もあって塩田奉之さんの尽力と大貫会長及び参加者16名、表彰懇親会参加2名の19名の会員が優勝トロフィーの費用拠出をされたことが謳ってありゴルフ倶楽部独自のトロフィーであることが明確に示されている。

 

歩こう会(旧ウオーキングクラブ)紹介

(あゆみ)

 ウオーキングクラブは、遠藤将三(故人)初代部長のもと平成10年10月25日(日)に第1回目を開催し、逗子駅から岩殿寺、法性寺、まんだら堂、名越切通し、披露山尾崎行雄顕彰碑、浪子不動、逗子海岸、蘆花公園郷土資料館をめぐるコースという正に逗子の歴史をたどるウオーキングでした。第2回目は平成12年6月24日(日)に堀内大学歌碑のある森戸神社から光徳寺、あじさい公園、平松地蔵,向原、葉山小学校裏、葉山町福祉文化会館、花の木公園をめぐる堀内コースでした。第3回目は平成13年6月17日(日)の「巡礼古道と鎌倉幕府の頼朝・高時をしのぶ社寺めぐり」でした。クラブ設立当時は歴史をたどるコースだったわけです。平成14年の正月から当クラブの特色として七福神めぐりウオーキングがスタートしました。鎌倉七福神めぐり、逗子葉山七福神めぐり、三浦七福神めぐり、横浜金沢七福神めぐり、谷中七福神めぐり、藤沢七福神めぐり、瀬谷八福神めぐりと開催しています。初詣として「伊勢山皇太神宮と成田山別院」、「寒川神社・浄見寺・鶴嶺八幡宮」、花めぐりとして「田浦梅林と塚山公園(安針塚)」、「大倉山花見と三ツ池散策」「北鎌倉の寺院と花めぐり」「観音崎公園散策と走水水源地のお花見」、歩くことを主体とした「神武寺鷹取山」、「大楠山」、「猿島めぐり」、「秦野・弘法山」、「大雄山最乗寺とその周辺」、「大野山(山北)」、「大山と阿夫利神社」、「三浦半島を東から西へ」、「雑木林の博物館金沢自然公園」、「上郷森の家から北鎌倉」、「歴史と展望の石垣山」、「上郷森の家から散在ガ池森林」を開催しました。これまで健脚向きのウオーキングだったため参加者が少なくなり、しばらく年1回の活動になっています。

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   (濃霧の中、全員“ひる”に喰われ茶店で塩を振掛けてもらったウオーキングでした)

(現在)

クラブ員は特に決めていません。ウオーキングクラブ部長だった遠藤、綾部両氏の後を受けて2017年よりクラブ名を「歩こう会」に衣替えして、今は仲内部長のもとご家族を含むより多くの方が参加できる初心者向きの企画も立てたいと思っています。逗子の池子の森自然公園もコースに入れたいと思います。新たに企画を立てていただける方も募集しています。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.10.17ブログ「箱根駅伝予選会応援会と昭和記念公園を歩こう会を開催しました

 

カラオケクラブ紹介

(あゆみ)

 カラオケクラブは、ノストラダモスによってこの世の終わりまで残り10数日と予言されていた平成11年6月11日(土)に逗子銀座通りにあったキングストア2階の「いろは茶家」で会員の「こころの交流」を願って発足しました。初代部長は『マイウエー』を歌われた馬場香澄女史でしたが残念ながらホームグラウンドを持たず低迷を余儀なくされていました。

 平成14年の桜舞う頃、逗子郵便局前の2階にある「すなっく舞」のママの絶大な好意にあまえて再発足し、毎月第一土曜日月例会を開催して平成24年4月には120回目の10周年を祝っています。部長は馬場、船津、山村、足立と変っていますが今や歌を歌う目的は変わりませんが、お酒を飲みながら楽しく歓談もある『駿台サロン』となっています。月例会は<立春カラオケ会><クリスマスカラオケ会>など季節にあわせて名を変え趣向も変え、また話題も新しく来られた方や久し振りに顔を出された方中心という実に優しい雰囲気のクラブです。同所では当クラブに刺激されてか早稲田、立教、慶応の校友会もカラオケのクラブができて1校7名ずつの総得点を競う4校交流歌会に発展しています。

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         (クラブ員の結婚を祝った月例会風景)

(現在)

クラブ員は秋元、足立、石渡、氏家、小川和、小川幹、斎藤、桜井、白石、菅野、仲内、中山、長沢、西山、馬場、林、日向、広瀬、船津、三武、森、柳生、山村、吉岡に最近参加された平、青海を加えて26名です。毎月第一土曜日13時~17時に逗子郵便局前の建物2階にある「すなっく舞」で月例会を欠かさず開催しています。毎回10名前後集まり、歌披露と会話を楽しんでいます。クラブの中で一番活気のあるクラブと自負していますので是非新しい方もご参加いただき、耳にしないカラオケ曲を披露いただければと思います。会費は現在2,000円です。

 なおこれまで古賀政男作曲の「丘を越えて」を皆で合唱してお開きにしていましたが、2018年7月より阿久悠作詞の「青春時代」に変えています。

 最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2018.4.16ブログ「逗葉駿台会カラオケクラブに立教会さんの留学生を迎えました

 

麻雀クラブ紹介

(あゆみ)

 平成14年8月10日葉山の船津別宅で高梨眞一郎さんを部長に麻雀クラブ発足記念麻雀会が開催されています。麻雀は当校友会支部が平成4年11月21日に設立されてすぐ、麻雀打合せ幹事会と言う名で行なわれていました。単なる遊び、勝負の場を超えて支部の将来を語り合う活力源の場でした。場所は久木の故 広瀬猛宅2階、葉山船津別宅や逗子駅前ハリウッドビル2階、逗子銀座通りかどやビル2階の麻雀屋でした。平成5年からは毎年忘年麻雀会を開催して現在に至っていますが、逗子市内の麻雀荘が廃業となり毎月集まる場所がなくなって麻雀クラブの設立は思うに任せない状態が続いていました。実際、麻雀クラブが発足して月例会が開催出来るようになったのは平成17年に京急新逗子駅踏切近くの天ぷら“たかぎ”の2階をお借りしてここを本拠地に定めてからです。平成25年の廃業まで9年間お世話になったのですが、再び本拠地を失い1年半ほど休部状態となりました。部長を引き継いだ仲内さんが大船の“麻雀荘五五五”を見つけ、ここで月例会として毎月最終木曜日に再開するようにしたのが平成27年からです。再会にあたり新しい会員の方が参加していただき2卓確保できるように一時なりました。平成30年から部長が西山さんに変わっています。当クラブが中心となって日本麻雀連盟逗子葉山支部を設立し、平成18年10月~平成22年3月までの短い期間ではありましたが、千葉県岬町にある麻雀博物館見学や逗子市商工会館に25卓用意して健康麻雀大会を4度開催出来たのは思い出深い出来事でした。

 月例会とは別に年末の忘年麻雀会は、葉山の“アンコール葉山”で開催したこともありますが、現在は新宿会館3階で開催しています。優勝者には「優勝 横綱杯 逗葉駿台会」と刻まれた優勝カップが持ち回りで授与されています。

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    (麻雀博物館訪問。アルシーア―ル・ルールの健康麻雀が懐かしい)

(現在)

大船での月例会は8名参加したこともありましたが、現在の参加者は仲内、西山、石渡、川﨑の4名で欠けた際に1名捜すのが大変という状況でどうにか続けています。新たに参加希望もありますが4名揃う必要があり2卓成立はまだ先のようです。しかし年末麻雀大会には12名の3卓開催が実現、高齢の方も年1回ならと参加されます。これでは寂しいので逗葉睦会として早稲田、慶応、立教、明治の4校で親睦麻雀大会を年1回開催しています。早期に若い方が4名参加され月例会が2卓できることを願っています。一度大船の“麻雀荘五五五”に見学に来てみませんか。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.11.9ブログ「逗葉睦会第2回親睦麻雀大会を開催しました

 

クラシック鑑賞クラブ紹介

(あゆみ)

 クラシック鑑賞クラブは、小坪の自宅にリスニングルームをお持ちでクラシックを聞くのが趣味という柳生浩さん(部長)にお願いして平成23年4月に発足したクラブです。なんといってもティアックのスーパーオーディオEsoteric P-0他大きなスピーカーや膨大なレコード、CDに圧倒され、更に本棚の音楽関係の書籍から言語、文学、歴史書等に驚かされます。奇数月の土曜日に午後1時~5時の時間帯で開催していますが、こういう場所でクラシックを堪能出来るのはなんと幸せなことかと毎回感じています。

 これまで作曲家を決めてその生い立ちの説明や作曲の背景などを話し合いながら曲に耳を傾け、大型テレビで演奏や歌劇のDVD等も見るわけですが、人が集まればお酒が入るのは仕方がなく(柳生さん曰く昔ヨーロッパではクラシックを聞く時は酒を酌み交わしていたそうです)曲と関係ない話題になったりして盛り上がることもしばしばです。初回ドビッシーに始まり、モーツアルトチャイコフスキー、ベートーベン、ブラームス、バッハ、ショパンストラヴィンスキーシューベルトシューマンメンデルスゾーン、リスト、ハイドンシベリウス、ワグナー、ロッシーニマーラーバルトーク、ヴィヴァルディー、ヘンデルの人となりの説明を聞き、有名な曲を鑑賞しました。その後、バレエ音楽、日本の歌曲、オペラ音楽、シンフォニー、ピアノ曲、ヴァイオリン曲、弦楽器の曲、交響曲、ロマン派の曲、ハープとピッコロの曲等、ジャンル別のクラシック鑑賞となっています。

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    (右はクラシック話で柳生さんと唯一渡り合えた故片瀬さん。

      急逝後、友人で音響メカに詳しい鈴木悟さんが参加されています)

(現在)

クラブ員は柳生、山村、林、足立、小川幹、広瀬、西山、斎藤、三武、鈴木悟の10名ですが、これ迄1回以上参加された方は26名です。会費1,500円で昼食と酒を買って柳生宅に向かう部員と直行組がいますが毎回7名前後が集まっています。一度柳生宅のリスニングルームを訪ねてみませんか。クラシックに興味のある方は是非ご参加下さい。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2016.7.7ブログ「第22回クラシック鑑賞会を開催しました

 

美術鑑賞クラブ紹介

(あゆみ)

 美術鑑賞クラブは、美術館や博物館巡りをよくされていた細野朝洋さんを部長に平成24年11月に発足したクラブです。不定期に細野さんの推薦で開催していますが、場所により付属庭園観賞を兼ねることもあり自家用車乗り合いや電車利用で行くことになります。第1回目は強羅美術館とポーラ美術館でした。ほとんどの参加者はその美術品の素晴らしさが判るわけではないのですが、美術より文化の理解、旅行や観光気分で参加も良しとしています。また美術鑑賞のあとの食事場所も楽しみの一つです。これまで三菱一写館、横浜美術館東京国立博物館、葉山の神奈川県立美術館と山口蓬春記念館、箱根小涌谷の岡田美術館そして平成27年3月には六本木の東京国立美術館サントリー美術館を訪ねています。その後に日本民芸館、谷中の朝倉彫塑館と東京芸大美術館、2回目の横浜美術館の展示を鑑賞しましたが、以降水上バスで墨田川架橋の造形美、沼津御用邸建築美、大磯吉田茂邸の建築美と展示物から離れた鑑賞に変化して、浅草虎姫一座の躍動美鑑賞もあり活動内容も変化してきています。美術館では当然その時々の展示品と常設展示品も鑑賞するわけですが作品の作者の説明書き読んで頭に入れてもすぐ忘れてしまうことが多いのは残念な気がしています。参加者は5人~8人程度ですが美術品、技の美への審美眼を養いたいと思う方は是非ご参加下さい。今まで目が行かなかったのが目が行くようになったということは有ると思います。その時々の観賞会は会報に掲載しています。

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  (平山郁夫さんが学長を務めた東京芸術大学の美術館見学、写真は陳列館前)

         - - - なお細野部長の郷里は平山さんと同じ尾道市生口島瀬戸田です- - - 

(現在)

今年(2018年)細野部長から仲内部長に代わり、クラブ員は仲内、山村、西山、柳生、斎藤、林、小川の7名となっています。これまで多く参加されていた細野、桜井、足立の3氏は体調上不参加となっています。また企画によりクラブ員以外でも参加は可能ですが、興味のある方は入会され、クラブ員と一緒に美学を堪能しませんか。また鑑賞場所展示等ご希望をお寄せ下さい。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.5.8ブログ「美術鑑賞クラブで大磯の旧吉田茂邸を見学しました

 

なまずクラブ(銘酒を楽しむ会)紹介

(あゆみ)

 当校友会の行事には必ずお酒が伴っています。まして逗葉駿台会の各クラブは支部会計とは一線を隔しそれぞれの部長の元に独自の活動を行っていますので最後はご苦労さんということで酒宴になるのはやむ負えません。お酒の飲めない人も同席してノンアルコールで歓談の輪に入り明大卒を再認識するわけです。稲門会には前から「銘酒を愛でる会」があってこれは「魚平」を経営する和田さんという早大卒の方がおられ、会場を提供されているからと思います。明治もどこか明大卒の経営する店があればと願っていましたが、2018年より役員になっていただいた三武さんの“みどり奥様”が東逗子駅前で「ダンススタジオ兼バーNaNa」を開いていて提供していただけることに決まり、銘酒を楽しむ会を発足することができました。第1回の発足式が2018年4月28日に行われクラブ名を当日の酒の肴が“なまずの唐揚げ”だったので「なまずクラブ」になりました。

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   (瓶の裏側の銘柄ラベルや自分の顔も大きな鏡に写す会場を確保できました)

(現在)

 発足したばかりですが、従来より日本全国の日本酒リストをお持ちで懐に自分のお猪口を携帯している中山博文さんを部長として、三武、西山、川﨑、山村、柳生、小川幹、石渡の8名がクラブ員となっています。ビール党、ウイスキー党の方も遠慮なくご参加をお待ちしています。みどり奥様(ダンスでは八桑みどり先生)の美味しい料理を味わいながら銘酒を楽しみ歓談のひと時を過ごしています。マイクもあるので興じればナマオケ披露も出来ます。会費は3,000円程です。

 

なまずクラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - -  お酒のこと - - - (期限限定掲載)

 幹事会後の集まりや行事の度ごとにお酒はつきものである。飲み屋では一般的にまずビールから始まり安い焼酎「いいちこ」のお湯割りになるのが流れのようだ。歓談が主で酒を味わう訳ではないのでこれで良しとしている。しかし最初から日本酒の西山、川﨑、中山、小川、白石の各氏、ウイスキーの砂山、山村の各氏、最後までビールの柳生、石渡の各氏がおられるが、どちらかというとビール党は船津、足立の各氏、焼酎党は日向、杉山の各氏である。飲まれないが三武氏他二次会等で烏龍茶で参加される方もおられる。

 平成4年11月21日の逗葉支部の創立総会の際の酒は缶ビールであったが丁度この年の4月1日に長い間日本酒を選ぶ目安として親しまれてきた特級、一級、二級のランク分けが廃止されている。現在日本酒は消費者の利便性のため製法品質表示基準で4種類6タイプに分けられるという。「一般酒」は清酒市場の約8割を占めAタイプの醸造アルコールを使用した俗称アル添酒とBタイプのやや多めの醸造アルコールに糖類を加えた俗称三増酒がある。「本醸造酒」は本仕込み、本造りという言い方もあり醸造アルコールを白米重量の10%以下として精米歩合70%以下のものをいう。醸造アルコールを少し加えることですっきりした飲み口にしている。「純米酒」は精米歩合70%以下で醸造アルコールを使用しないものをいい、江戸時代から戦後まで日本酒はこの純米酒であった。「吟醸酒」は精米歩合60%以下の贅沢な日本酒であり、醸造アルコールを少し加えたアル添タイプと醸造アルコールを加えない純米タイプ(純米吟醸酒)がある。精米歩合50%以下の大吟醸酒と呼ばれるフルーティーな酒もある。

 明治大学から贈られて来た「お々明治」は新潟の「加茂乃井」と長野の「桂正宗」であったり、かって飯塚さんが秦野から抱えてきた「富久長」は明大法学部卒の女杜氏が作る広島の酒であり、海老名の「いずみ橋」も持参されるが濃醇な味がある。川﨑さんが持参される宮城産の「一の蔵」や故武田さんの案内で行かれたスキーの集いの六日町の「八海山」は本醸造酒である。これ迄会合で登場している日本酒に「沢の鶴」、「白鶴」、「剣菱」もあるが年末の麻雀大会の時には正月を控え金粉入りの吟醸酒「玉の光」他が出てくる。「越乃寒梅」「久保田」など高価な酒は席にまず出ないし、ラグビー観戦会は酒がなければ成立しない。ビールは店により置く銘柄が決まっているので出されたビールを飲んでいる。アサヒビールクローブ、夢、チャイハナ、逗子マリーナ、葉山マリーナ、風来まつなが等であり、キリンビールは千登世、つく志、湘南国際村、チャイナポート等である。またサッポロビールは日影茶屋、旧JR逗子会館で、さらにエビスビールは海狼と以前はほぼ決まっていた。カラオケ倶楽部の発足の時キングの2階で東郷ビールを飲み祝ったこともあった。最近は鎌倉ビール、湘南FMビール等もあり、また明治大学主催の会ではサッポロビールのモルツが出るが明治大学発祥の地の記念碑がサッポロビールの敷地にあるのでやむおえない。

 

スポーツ観戦クラブ紹介

(あゆみ)

 当支部の年間恒例行事に12月の明早ラグビー観戦会と1月の箱根駅伝応援会がありますが、ラグビーでは一部の人が夏の菅平合宿を見に行かれたり、また関東大学選手権で勝ち進めば他校との試合を応援に行っています。箱根駅伝ではシード権を失った後、予選会を応援に行く人もいます。これまで神宮球場の野球応援会も過去ありましたが、久しく途絶え一部の方が応援に行かれています。支部恒例行事以外の明大スポーツ部の試合を個別に応援に行くのではなく逗葉の明大の仲間と一緒に応援に行き試合の流れ等を語らいながら親睦を図ろうとの趣旨で今年(2018年)西山隆治さんを部長にスポーツ観戦クラブが発足しました。これからのクラブです。

(現在)

クラブ員に手を挙げているのは西山、小川幹、根岸、仲内、山村の5氏ですが、これからの企画の中で新規の方を募っていきます。サッカーワールドカップが報道されているなか、逗葉地区OBで明大サッカー部の試合を応援に行かれている方もおられると思います。テレビ解説に出ていた明大OBの木村和司さんを見るたびに、20年以上前三ツ沢公園球技場引退試合を見に行ったことを思い出す会員もおられ、また久木に住む小畑さん(S44政経卒)は明大サッカー部出身で日立で釜本、杉山氏等と全日本で活躍し現在Jリーグ理事(Jリーグマッチコミッショナー)を務められているので明大サッカー部応援会があればご協力をお願いしたいと思います。当支部には明治大学バトミントン部のOBもおられ今も学生を指導していると聞いています。前支部長の砂山昇さんは明大スポーツ新聞部OBなので幅広い伝手をお持ちになっています。

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スポーツ観戦クラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - - 明治大学のスポーツのこと- - - (期限限定掲載)

 明治大学体育会は、1905年に端艇部をはじめとする5部が創設されて以来、現在まで43部が創設され、それぞれの活動を通して、日本におけるスポーツ活動の普及・発展に貢献すべく努め、さまざまなスポーツ分野で選手、指導者を輩出し、長年にわたって大学スポーツ界のみならず、日本のスポーツ界をリードする役割の一端を担ってきました。ラグビーで、明治が勝ち続けた時代は、国立競技場での明早戦の切符が手に入らず、徹夜で並んだ人も多く、はては抽選になったほどの熱狂ぶり。野球も毎シーズンのように提灯行列が繰り広げられた時代がありました。東京箱根往復大学駅伝競走(以下箱根駅伝)も過去には40回以上の本戦出場を果たし、優勝も7回を数えるなど、初回から出場した伝統校のひとつです。しかし、近年、ラグビー部が1998年を最後に対抗戦の優勝から遠ざかり、大学選手権のベスト4に残って正月決戦へ望むことも少なくなり、六大学野球も“優勝”の2文字から遠のいていました。
 さらに競走部の箱根駅伝にいたっては、13年間予選会敗退がつづき、正月の本選に「伝統の紫紺の襷」を応援することもかないませんでした。これらの部の輝かしい活躍の時代を知っている多くの熱い明治大学関係者には残念な結果が続き、当然のことながら、重ねるごとに復活を望む声、大学へのスポーツ強化への要請が高まってきました。
 明治大学は、これらの熱心な要請に応えるべく、2003年度頃から大学全体でこれまで以上に体育会をバックアップすることを決定しました。2003年3月には体育会の主要な部が使用する明治大学八幡山グラウンド(東京・世田谷区)に、400mの全天候型トラックを有する陸上競技場、ラグビー場、サッカー場アメリカンフットボール場、ホッケー場、アーチェリー場および第二合宿所が完成。また、10月には生田校舎に隣接した敷地に水泳部の合宿所を建替え、2004年7月には東京・調布市に硬式庭球部と卓球部が使用する西調布合宿所が完成し、学生が勉学と競技に打ち込める環境を整備しました。硬式野球部においては、45年間にわたって使用してきた「島岡球場」(東京・調布市)の老朽化に伴い、東京・府中市に建設が進められてきた「明治大学府中グラウンド」(通称:「明治大学内海・島岡ボールパーク」)の竣工式が2006年10月27日に行われ、11月に移転しました。新グラウンドは約7万5,000㎡の敷地に第一球場、第二球場の他、室内練習場、投球練習場、合宿所を併設しています。

 さらに、2003年度から、特に多方面から復活の要望が高かった指定3部(競走部、硬式野球部ラグビー部)に対して特別助成を決定し、それぞれの部の要望に合わせた重点的な補強に取り組みました。2004年度からは指定3部のみにとどまらず、体育会全運動部にも強化活動費の助成を実施しています。また、2009年度から「スポーツAO入学試験」と「公募制スポーツ特別入学試験」を一本化し、新たに「スポーツ特別入学試験」を実施することにより、入試制度面からも体育会運動部の更なる強化を目指しています。

 それらの成果として、硬式野球部は2008年度東京六大学野球春季リーグ戦において、8季ぶり32回目の優勝を果たし、全日本大学野球選手権大会でもベスト4に入りました。リーグ戦優勝を祝って行われたパレードでは、約1,300名もの学生、父母、校友、地元商店街、一般の皆様に祝福され、改めて硬式野球部への期待の大きさが伺えました。競走部は箱根駅伝予選会に使われるコースとほぼ同じコースで行われた日本学生ハーフマラソン大会で優勝したのを皮切りに、今年に入って各選手が明大記録を次々と塗り替えており、昨年は惜しくも届かなかった箱根駅伝本選出場へ向け、チーム力は確実に上がってきています。その好調の表れとして、箱根駅伝の前哨戦とも言える全日本大学駅伝選手権大会の予選会を1位通過し、2年ぶり2度目の本選出場を決めています。ラグビー部も2007年度は大学選手権で9季ぶりのベスト4に入り、正月の国立競技場に紫紺のジャージが舞い戻りました。サッカー部は2007年度関東大学リーグ戦で43年ぶり2度目の優勝を果たし、9年ぶり11回目の出場となった天皇杯全日本選手権では、3回戦で念願のJリーグチームに勝利し、4回戦では目標であったJ1チームと対戦して延長戦まで持ち込んだ末引き分けました。PK戦で惜しくも敗れたものの、スタジアムにはメイジ旋風が沸き起こり、またLIVE中継された和泉校舎では身動きが出来ない程の盛り上がりを見せました。
 その他にも、水泳部はインカレ、全日本選手権ユニバーシアードと主要大会において数々の優勝者を輩出、馬術部はインカレ総合優勝14連覇を達成して記録を更新中であり、自転車部も全国大会で数々の優勝をしています。ウインタースポーツもスキー部はジャンプ個人でインカレ優勝をし“明大飛行隊”復活の兆しを見せ、スケート部は3部門総合優勝49回目の7連覇を達成しています。また水泳部、サッカー部、スケート部アイスホッケー部門、卓球部等からは日本代表選手も選出され、世界を舞台に活躍しています。日本のスポーツ界の現状を考えると、依然として大学スポーツ界の果たす役割は重要であり、そこで明治大学が担う役割も大きいと考え、明治大学はこれからも、教育・研究にとどまらずスポーツ面でも積極的に強化をはかっていきます。近い将来、スポーツ界に“メイジ旋風”が吹き荒れることでしょう。

 

デッサンクラブ紹介(あゆみ)

 デッサンクラブは、逗子文化プラザ交流センター内のデッサン教室に通っている小川幹雄さんの勧めで今年(2018年)3月4日に4名が初めて参加し陶磁器を描いて発足したクラブです。誘われた3人は絵心があったわけでは無いようですが、奥様が絵を描かれていて高級すぎる道具が家にあったり、出身地に高名な画家がいたりして絵を見る目は確かで当支部の美術鑑賞クラブのメンバーでもあり参加して良かったとのことで継続して教室に通うことになりました。講師は新宿在住で東京芸大大学院卒の40歳前半の男性で大変親切に指導してくれています。

  生徒は逗葉地区在住者が12名、内校友会からは4名が参加しています。画材は4Bから2H位の硬さの鉛筆5,6本とスケッチブックが主で、モチーフは果物、野菜、陶磁器、ガラス器、花、おもちゃ、など多岐に渡るそうです。会報第35号に部長の小川さんの「ウオーキングシューズ」のデッサンを載せています。

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   (粗が目立つといけないので写真掲載は小さめに)トリミングは止めに!

(現在)

 部員は、まだ部長の小川、柳生、西山、川﨑の4名ですがモチーフと対峙しているときは雑念が消え無我の境地に入れるようですので、飲酒も無く、会話も不要でこういう環境に身を置きたいと考えている方は是非ご参加下さい。

 

デッサンクラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - - デッサンの鉛筆のこと- - - (期限限定掲載)

 若いころ削って使った鉛筆描きといっても甘く考えてはいけません。デッサンの鉛筆は必ずナイフで削るところから始まります。グーグルに「初心者向けデッサンの描き方の基本」と入力検索して読んでみましょう。モチーフの立体的な見方を通じ、自然界の神羅万象の見方が変り個に目が行くようになります。(以降省略)

神奈川県東部支部平成30年度総会に出席しました

 神奈川県東部支部総会が、7月10月 (日)崎陽軒本店に於いて開催されました。

出席者は約110名、来賓は明治大学から大田原健司総務担当常勤理事、校友会から徳丸平太郎副会長、神奈川県西部支部から宇野武治支部長・谷澤裕人幹事長、明治大学神奈川県東部地区父母会から清水丈志会長・中村伸一顧問の各氏が出席されました。

 当地域支部からは、東部支部役員の山村、斎藤、石渡、砂山、(小川欠席)の4名の他に綾部、白石、西山、菅野、根岸が加わり9名出席しました。

 第1部総会は、大田原健司常勤理事、徳丸平太郎校友会副会長、清水丈志父母会会長のご祝辞があり、向井支部長を議長にして全議案が承認可決されました。

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 第2部講演会は、明治大学体育会ラグビー部前監督丹羽政彦氏の「明大ラグビー部を熱く語る!『ラグビー部再建への活動』」という演題でした。

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   - - - 5年前に吉田義人氏(右)から監督を引き継いでこの3月に退任されました- - - 

 

 第3部懇親会は、宇野武治神奈川県西部支部長のご祝辞があり、明治大学マンドリン倶楽部OBの方たちのマンドリン演奏を聴きながら懇親を深め、楽しいひと時を過ごしました。

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(以下 根岸事務局長より)

 丹羽明大ラグビー部前監督の講演を興味深く聞かせて頂きました。『ラグビー部再建への活動』と言う演題でしたので、早稲田・帝京を破るためのラグビーの技術的戦術などが中心となると思っていましたが、意外にもラグビー部員が自立することをサポートすることなどに多くの時間が割かれていました。

 帝京の練習時間は午後2時から4時までですが、明治は朝の6時半から(何時までかは聞きそびれましたが)学業に支障がきたさないように、部員が学業でもちゃんと単位をとって卒業して欲しいという願いが込められて朝練になっているようです。

 特に明治大学はスポーツ専門の学部が無いので、なおさらかと思われます。また丹羽前監督が現役の頃の寮の食事では“ちくわ”にマヨネーズをかけて食べていたそうで、今は関東一か日本一かは分かりませんが、とにかく一番美味しい充実した食事だそうです。さらに朝6時半は冬ではまだ暗いので、照明も付けて頂いているようです。このように地道な環境整備などが、今日明大ラグビーが強くなった要因になっているとの印象を受けました。

 また明治大学体育会強化部として野球部・競争部(駅伝)・ラグビー部が指定されて各々毎年19名の推薦枠設けられて、ラグビー部については全国高校ラグビー選手権出場経験者から優秀選手を推薦枠として入部して頂けるようになったのも大きな要因なったとも思われます。

 懇親会になって、お酒も入りだいぶ砕けた雰囲気になって、私も紹興酒が入って気が大きくなったので意を決っして、丹羽氏に接触を試みました。まず校友会の名刺を差し出しながら、高校ラグビー界の名門を意識して、私は山梨の日川高校のOBで根岸と自己紹介しました。丹羽氏からは明治大学ラグビー部チームアドバイザーと清水建設北海道支店営業部担当部長の2枚の名刺を頂きました。

 早速今年日川高校から明治大学大学ラグビー部に入部した後輩がいるようですが、19名の推薦枠で入ったのでしょうかと質問しました。

丹羽氏は直ぐにSHの飯沼君で前から目を付けていて19名の推薦枠で入ったとおっしゃっていました。

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  飯沼 連君 日本高校代表として3月28日アイルランド Donnybrook Stadium 

        での日本代表対アイルランド代表の試合にSHとして先発出場。 

        試合は40対24で日本代表が勝利しました。

 次に日川高校からは以前は早稲田に行く卒業生が多いけれど、珍しく5、6年前明早戦で逆転トライしたロックも日川高校でしたねと言いますと、すかさず雨宮で彼も丹羽氏が引っぱってきたとおっしゃっていました。

しかし自宅に戻り、明早戦で逆転トライしたのは誰かともう一度調べなおしたところ、同じく日川高校卒のNO8の古屋と分かり、多分丹羽氏が勘違いしたと思われます。

余りお邪魔していけないと思い、お礼を言って席に戻りました。

 なお現在NHK放映中の「西郷どん」の原作者林真理子さんは日川高校の出身です。私と同様、全国高校ラグビー東海大仰星や東福岡と決勝で争うことを待ち望んでいると思います。決勝戦を制し彼らの多くが明治大学(又は林真理子さんの日本大学ラグビー部に進んでくれたらとも思います。 

 

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                                「西郷どん」の脚本担当の中園ミホさんと 

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   NHK「西郷(せご)どん」出演者 西郷隆盛演ずるは鈴木亮平さん

 ⁂6月の逗子葉山地域支部総会で西郷隆盛の話題がありましたので載せてみました。

 

   (以下、西山さん作成の観戦会記録よりブログ担当の補足です)

 上記5、6年前明早戦は、2012年(平成24年)で4年ぶりの勝利を飾った年で吉田監督の時でした。6点差で負けていましたが、ロスタイムに途中出場の古谷直樹君(4年)がほぼ正面のインゴールに飛び込み、直後のゴールも決めてついに試合を覆した印象深い試合でした。なおこの年は筑波、帝京、明治と3校同時優勝というおまけも付いていました。  

   雨宮俊介君 2004年入部  左LO 191㎝ 100キロ 藤田監督でした。

   古谷直樹君 2008年入部  No8 182㎝ 95キロ ( 1年からメンバー表に載る )

 

        

 

平成30年度逗子葉山地域支部の定時総会を開催しました

 6月16日(土)第26回目になる平成30年度明治大学校友会逗子葉山地域支部の定時総会が逗子海岸に面したシーサイド「カンティーナ逗子店」で開催されました。 

 会員43名、他支部(東部支部、横浜・川﨑・鎌倉・横須賀・藤沢の各地域支部)と逗葉地区3大学(慶応、立教、早稲田)他のご来賓15名をお迎えしました。

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 総会は綾部副支部長の司会で始まり、他支部のご来賓紹介、山村支部長の来秋久々に明大マンドリンコンサートを企画して準備を進めていることなどの挨拶があり、次いで会則により、支部長が議長になり、総会が始まりました。

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 平成29年度活動報告、会計報告、役員選任、内規一部改定、平成30年度活動計画、平成30度予算などすべての議案が満場一致で可決承認されました。役員選任では新たに幹事として三武豊蔵さん(S42政経卒)と鈴木達也さん(S46政経卒)の2名の報告がありました。

 その後、東部支部の別府幹事長から、来年から東部支部は全国の支部に先駆けて、代議員制を採用する紹介もあるなど、ご来賓の挨拶を頂き総会を終了いたしました。 

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 引き続き、川﨑副支部長の司会で懇親会が始まりました。始めに他校のご来賓の紹介と山村支部長の挨拶があり、柳生監査委員の乾杯の後に歓談となりました。

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 飲食歓談の途中に初参加などの渡邊竹夫さん、佐藤賢治さん、飯山直樹さんの自己紹介がありました。渡邊竹夫さんからは、お嬢さんでオペラ歌手 渡邊仁美さんの7月29日(日)逗子文化プラザでのサマーコンサートの案内もありました。

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 また総会で2度記念講演などをやって頂き大変お世話になっております特別ご来賓の日本おもちゃ図書館財団 代表理事 山科 誠(ペンネーム茶屋二郎)様にご挨拶を頂きました。浅田次郎の作品が好きで自ら二郎と名付けたと言われる茶屋二郎先生は、最近「こげなひとではなか」(発見された西郷隆盛の写真)を上梓されました。

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 明治10年に亡くなった西郷隆盛の写真は、大正15年発行の大西郷全集でも絶対に無いと断言していて、イタリアのキヨソネが明治6年に画いた木炭画を撮影したものや画家佐藤均氏の肖像画を載せています。明治天皇からの写真提出を拒んだ西郷の意図は定かではありませんが、写真が出てきたとすれば大変なこととなります。

 話はドイツ人の子孫が先祖から受け継いた一枚の写真に明治維新に活躍した乃木希典大山巌山縣有朋、勝安房西郷従道らと共に西郷隆盛が上野の西郷さんの銅像とは似ても似つかない西郷さんとして写っていたことから始まっています。この写真が本当に西郷隆盛かどうかを茶屋二郎先生の推論と諸史料の検証でこの西郷隆盛の写真は本物と結論付けた経過を一冊にまとめた本で、未だ現代の歴史学者の反論が無いとのことで世間に認知されたのではともおっしゃっていました。本の販売もありました。

        

 昨年は勝海舟の玄孫に当たる高山(こうやま)みなこ氏の講演や明大マンドリンクラブOBによる演奏がありましたが、今年は懇親会のみにし新しい試みとして、一年間の活動をスライドで春のお花見会から紹介すると共に各クラブ活動状況も報告しました。 

特に新しく発足した、なまずクラブ(銘酒を楽しむ会)、デッサンクラブ、スポーツ観戦クラブなど新クラブ発足に積極的に貢献した小川幹事長の当事者としての説明に皆納得して頂いたようでご来賓の皆様にも好評のようでした。 

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            まずクラブ(銘酒を楽しむ会)

 豊田副支部長の発声で校歌斉唱とエールをおくり、仲内支部長代行の閉会の言葉で散会となりました。

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 当日は心配した雨も過ぎ去り、海岸線の道路を越えて逗子の海は波も無く穏やかで、6月29日に海開きを控えて浜では海の家の工事が進んでいました。

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 この後、例年通り「すなっく舞」で役員のご苦労さん会となりましたが、新役員になった鈴木達也さんも参加していただき若干若手でもあり、会話からは支部の今後に明るい希望を感じさせました。