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2016/04/30 湘南国際村

明早囲碁対抗戦も第20回を迎えました

 3月16日(木)午前9時30分から逗子市久木の伊藤囲碁教室で明早囲碁交流会を行いました。席亭の伊藤嘉輝さんが用意して黒板に掲示してあった勝敗表には「第20回明早囲碁対抗戦」とタイトル書きがしてあり、年2回としても10年も続けていることを改めて実感させられました。

 参加者は明治が加賀谷9段、河合4段、清水4段、市川2段、足立3段、川﨑初段、高梨初段で早稲田さんは峰松5段、下田5段、宮田4段、渡辺4段、庄司2段、今泉初段、牧野5級の各7名ずつで、結果は明治の20対28 で敗戦となりました。

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         (明治の囲碁クラブの拠点 伊藤囲碁教室・建物の2階)

 伊藤囲碁教室は、前席亭の故伊藤和夫さんが明大卒のため明治はここを拠点にし、早稲田(稲門会)さんは新宿会館が拠点です。当支部会報〝駿台逗子葉山第4号〟(平成16年1月1日号)に囲碁クラブの記事が初めて掲載されましたが明早囲碁交流会について述べられているので、今回が20回という節目でもあり、転記しておきます。

『稲門会への挑戦という発足時からの目標は平成15年に入り急展開し、珠屋での両校打合せを経て9月18日(木) 明早囲碁交流会が久木伊藤道場で実現されました。当日は稲門会から斎藤2段、佐野2段、宮田3段、井出・渡辺両初段、峰松4段、阿部5段の7名で駿台会からは伊藤4段、加賀谷6段、太田初段、河合2段、湯浅4段、清水3段、足立2段の7名でした。一人3局ずつ打って勝ちの数で勝敗を決めることにしていましたが明治側が勝つ結果となりました。稲門会は層が厚いので明治に花を持たせてくれた感がします。懇親の宴では船津支部長も顔を出し参加者の自己紹介等、交歓。』

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       (上の写真右から3番目 故・伊藤和夫 前席亭)

囲碁クラブは、稲門会さんとの交流戦を柱に研修を重ねてきたと言っても過言ではなく平成16年秋から清水さんの伝手で湯河原荘での泊り込み合宿を長年続け、場所は湯本の箱根路開雲に変わっていますが今も継続して合宿研修会を行っています。当クラブの会員については河合前会長が会報第14号で『わが愉快な碁友達』として個人情報のしばりを外し詳細に説明したこともありました。        

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 明早囲碁対抗戦も平成21年10月が第10回でした。平成22年5月の第11回から野田さんと市川さんが参加となり、残念ながらこの年3月席亭の伊藤和夫さん(S34商卒)が亡くなられ息子の嘉輝さんが後を継がれ囲碁クラブは拠点を失うことなく継続出来ることとなりました。

 この間平成23年11月10日(木)には念願だった明慶囲碁対抗戦が実現しました。(この1回のみ)。明早囲碁対抗戦では団体戦負け無しだったのですが明慶戦では9勝23負という大敗でした。

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 (前列は慶応、中列右から2番目河合、後列右から川﨑、加賀谷、清水、太田、野田、

  市川、足立の各氏。慶応は矢島、白河、松田、酒谷、池田、伊藤の各氏でした。)

この負けが災いしたのか翌年24年5月の第13回明早囲碁対抗戦で初めて団体戦負けを喫しています。それでもこの年7月5日には明治、早稲田、慶応、中央の4大学囲碁大会が実現しました。

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 久しく新人参加が無い中、平成26年3月20日の第16回明早囲碁対抗戦から高梨さんが参加されています。

  下記は、最近 明早囲碁対抗戦の写真を撮っていないので過去の写真です。

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  (前列右から太田、加賀谷、宮田、河合、阿部、峰松、後列右から渡辺、市川、

    下田、佐野、矢次、清水、野田、庄司、足立、川﨑の各氏)

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  平成28年10月22日(木)の明早囲碁対抗戦の際に両校の囲碁会の会長交代の話が出ています。早稲田さんが宮田さんから峰松さんに、明治が河合さんから加賀谷さんにそれぞれ会長交代となりました。

 明早囲碁対抗戦は年2回、幹事校持ち回り、総当り戦で勝敗を決めていますが、勝負が終わった後に、アルコールとつまみで歓談懇親を深めていますが、高齢化や体調不良で、現在太田さん、湯浅さん、野田さん達が参加されなくなっています。

 昔、囲碁を少しでも学んだ事があるという方の出現を切望しています。

2017年4校親睦歌会を開催しました

 2月26日(日)14時から東逗子駅から徒歩5分程の所にある「風来まつなが」の2階『和と輪』で毎年恒例になった地元大学校友会親睦歌会を開催しました。

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 昨年迄は、逗葉稲門会 歌謡クラブ、逗子葉山立教会 歌会サロン同好会、逗葉駿台会カラオケクラブを中心とする3校親睦歌会で、各大学がカラオケ月例会場にしている逗子郵便局前の「すなっく舞」を親睦歌会会場にしていました。今年は2015年4月に発足した逗葉三田会 カラオケ同好会の方々も加わり4校親睦歌会となりました。

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         (今回の明大参加者-写真撮影者除くー)

 この親睦歌会については、昨年3月のブログに記載していますので簡単にしますが、発端は6年前の2011年(平成23年)の東日本大震災の年、10月に立教、早稲田、明治の3大学グリークラブを逗子に招き“震災義援チャリティーコンサート”を共催で行った縁で、その絆を大切にという思いもあって、翌年の2012年1月に第1回となった親睦歌会を開催、2014年から毎年恒例行事になったものです。2013年は無く、昨年の第4回迄は「すなっく舞」が会場でした。

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         (2014年の“すなっく舞”での第2回親睦歌会)

 今年は慶大さんも加わり人数が増えたため、「すなっく舞」さんの了解のもと椅子席で50人は入れ、カラオケ設備がある『和と輪』になった次第です。当明大校友会と「風来まつなが」の縁は支部創立翌年の1995年(平成7年)最初の新年会をここで開催して以来でしたので、22年振りで、建物内部も様変わりしていました。

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              (司会の早大・五十嵐さん)

今回は第5回目で幹事校は早大さんでした。五十嵐さんの呼びかけで昨年12月29日に4校幹事(早大:山本、五十嵐。立大:秋谷、平綿、石井。慶大:伊藤、田中。明大:山村、足立の9名)が「風来まつなが」1階和室に集まって①歌会の日時決定と②当日の進行等の確認調整を行い、その後2階の『和と輪』を下見しました。

日時は2月26日(土)14時~16時と決め、昨年迄はカラオケ点数により賞を出していましたが、今回は点数を入れず親睦を最大テーマにして、表彰も一切行わず、歌い手に敬意を表するために隣り同士の会話は極力小声ですることを申し合わせしました。

 各校の歌い手は6名、幹事2名も後で歌える。これで4校32名です。幹事校司会1名、加えて見学者2名ずつを予定しましたが、カラオケ同好会発足後間もない慶大さんは思い入れもあって見学者5名でしたので総勢43名の方々が参加され、カラオケに耳を傾け歓談の花を咲かせました。

 各校の選手は、点数を気にせずリラックスして熱唱し、自由参加時間には各校幹事も全員が歌い、カラオケフリータイムには、選手、幹事、見学者も自主的に参加し、大いに盛り上がりました。座席は原則大学別にしましたが、お互いに行き来し、飲み物もビール、日本酒、ワイン等が用意され、交流が一層深められたと思います。

ただ〝親睦を最大テーマ〟に重点が行って〝会話は極力小声〟の申し合わせは、やはり難しかったようでした。 

 2月中旬までに提出された各校の参加者と歌及び見学者は下記の通りです。

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 また、当日の運営要領に記された進行は下記の通りでした。

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 司会の開会宣言、幹事校代表の挨拶と乾杯の後、前半選手の歌が始まりました。

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         (早大代表の安達さん) 

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慶大、明大、立大の代表者による挨拶があり休憩を取って後半選手の歌になりました。

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       (慶大代表の伊藤さん<右>と次期代表の田中さん<左>)

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     (明大代表の山村さん)

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    (立大代表の松田さん)

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 幹事校司会だった五十嵐さんの笑顔でのユーモアたっぷりの話振り、三田会さんの衣装演出と即興劇、立教会さんの着物姿など当駿台会としては、演出不足かなとの思いもありました。しかし、見学者が歌う頃には当会の小川さんが立教会の吉田さん、小笠原さんと3人でカントリーを歌ったり、山村さんが立教会の石井さんとデュエットしたり積極的に他校との歌での交流をはかって親睦歌会の趣旨が皆にも伝わってきました。今まで三田会さんの歌を聞く機会が無かったので伊藤夫妻のデュエットや、山下夫妻の歌、浜野さんのブルース、声は聞いていても歌は初めてだった山崎いつみさん、二見さん、加藤さん、石川さんの歌にも耳を傾けました。当校友会の創立記念式典に三田会として参加いただいた佐野さんとは歌を聞きダンスを見るだけではなく、22年振りの挨拶もしています。三田会の田中さんが、当会の中山さんが持ち歌にする〝俺ら東京さ行くだ〟を歌われたのには驚きでした。持ち歌と言えば足立さんが森さんから教わって歌っている裕次郎の〝ささやき〟を稲門会の高山さんが歌われB面の歌を強調されていました。

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 参加された方々の感想はそれぞれ異なると思いますが、飲食・ダンス等で和気藹々の内に終了し最大テーマの親睦がより深められて大成功だったと思います。

 司会の五十嵐さんはじめ幹事校の早大の皆さん有難うございました。次回の幹事校は慶大さんになりますので宜しくお願いします。

 明大のカラオケクラブの例会は、毎月第1土曜日13時~17時「すなっく舞」で 開催(会費2,000円)していますので、新しい方も是非来て下さい。                       

逗葉睦会 早春親睦麻雀大会を開催しました

 2月25日(土)13時より逗子海岸に面した新宿会館3階で三田会、立教会、稲門会、駿台会の4大学交流会として「逗葉睦会 早春親睦麻雀大会」を開催しました。

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 「逗葉睦会」は一昨年11月に明大校友会逗子葉山地域支部の砂山支部長が他の3大学に「4大学交流会」の開催を提案し、同年12月と昨年2月に各校の副会長、幹事長、事務局長が検討会をもち、3月に代表者会議につなげて実現の運びになったものです。4月9日(日)  逗子銀座通り〝松屋〟裏の〝La Besupa〟で発足式を行い、会の名称を「逗葉睦会」としました。

 各校3名役員、会の目的を①各大学の情報交流と親睦 ②地域貢献、社会福祉等の活動も指向 と定め定期的に4月と10月に会合を開くこととしました。

 幹事校として駿台会、立教会、稲門会、三田会が1年度(4月~翌3月)ごと順番に担当することになり今年 3月までは駿台会です。昨年10月の会合で今回の早春親睦麻雀大会を開催することを決めていました。

 麻雀大会については当支部に麻雀クラブがあり毎月ほぼ4名で活動していますが、毎年忘年麻雀大会もこの新宿会館で開催しています。過去メンバー不足の時に稲門会の方に参加していただいたことも有りますが、他校との親睦麻雀大会は初めてで4校親睦麻雀大会が実現したのは画期的な出来事の感があります。

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 今回参加は、募集が24名でしたが三田会2名、立教会3名、稲門会5名に駿台会が10名の合計20名となりました。幹事校が駿台会なので司会・足立で開会挨拶・砂山、競技説明・石渡のあと13時15分からゲーム開始となり、1回50分以内、4回戦(但し各自は3回戦で1回休み)が始まりました。

 組合せは、進行をスムーズにするため各人が他の3校の方と必ず対戦することを念頭に、また4回戦目は採点、表彰準備のため駿台会の多くの人が休みにして、予め対戦一覧表を配布しておきました。 

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 三田会さんと立教会さんは麻雀をする方が少ないとのことでしたが、麻雀結果は立教会さんが団体優勝(スズキヤの商品券5,000円獲得)、個人優勝は稲門会の五十嵐さん(商品券5,000円獲得)でした。駿台会のトップは2位の高梨さんで、3位は立教会の清水さんでした。あと稲門会の佐野さん、三田会の高橋さんと二見さん及びBBだった駿台会の河合さんにも商品券が僅か渡りました。また駿台会の船津さんから差入のあった森永の豆腐とプリンが当った方々もおられました。

 

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 しかし何と言っても今回の賞品の目玉は11位の特別賞で2月26日から横浜みなとみらいで4年振りに開催される『木下大サーカス横浜公演』の2名招待券でこれは立教会の三枝さんが入手されました。良かったですね!!  

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 実は〝木下大サーカス〟の社長の木下唯志さんは明大S49年経営卒で体育会剣道部だった方で、タイ国ランパン象保護保育センターに象の病院を寄贈されてもいます。こんな理由で賞品になった訳です。

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 表彰の後、駿台会麻雀クラブ仲内部長の乾杯で宴が始まり、仲内、西山両担当が用意した清田肉店(明大がお世話になっているお店)の弁当とビール、酒他の飲み物、つまみを口にして、各自自己紹介をして和気藹々の内に終宴となりました。集合写真を撮って散会しています。 (写真担当は西山さん)

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 新宿会館には、7年前迄存在していた〝日本麻雀連盟逗子葉山支部〟が使用していた簡易麻雀卓が2組あり、稲門会の和田さんに別途2組用意していただき、4組とも椅子で対戦することができました。

 4校の親睦麻雀大会は初めてでしたが、日本麻雀連盟逗子葉山支部主催の健康麻雀大会で顔を合わせた立教の阿部さんと清水さんとは本当に久しぶりでした。なお麻雀牌は駿台会で4組持参しています。

 4月から立教会さんが逗葉睦会の幹事校になりますので企画されるイベントを楽しみにしています。                    (逗葉駿台会 足立)

平成29年新年会を開催しました

 平成29年の新年会は、1月21日(土)に逗子海岸を一望できる逗子シーサイドイタリアン〝カンティーナ〟1階で、14時から開催しました。出席予定者は40名でしたが都合で1名欠席され39名となりました。〝カンティーナ〟とはワイン貯蔵庫の意味とのことで店の係だった祖式さんから日本酒はありませんと言われ納得しました。

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 会場の〝カンティーナ〟利用は、これまで平成17年と平成25年の定時総会と平成19年の新年会で利用していましたので今回は4回目でした。しかし過去3回は建物の2階でしたが、建物の内部改造に伴い宴会場が1階になってからは初めてでした。

ほぼ真四角な宴会場からは、天候も良かったので大きなガラス窓越しに海岸沿いの道路を隔て海上や逗子湾のかなたに伊豆半島も見えました。また宴会場隣りの厨房がガラス張りになっていてナポリピッツァに必要不可欠な薪を高度で焼くイタリア製の巨大な石窯が会場内からも見えていました。

 細野、仲内、白石、中山の4氏が受付係りでしたが、13時30分の受付開始前に多くの出席者が来られ会費と引き換えに名札や次第、出席者名簿他を受け取り席札を引いて該当の席に着かれました。

 開始は14時予定でしたが、遅れる連絡のあった方もおられたので、少し前から司会の小川幹事の開会の辞で始めています。次いで砂山支部長の新年にあたっての挨拶がありました。

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明大当校友会の新年のスタートはなんといっても箱根駅伝応援会です。例年、藤沢地域支部の応援場所に合流しての応援ですが、今年は総合18位という結果に終わり残念ながら昨年と同様シード権はとれませんでしたが予選会をまた勝ち上がって来年の健闘を願う話がありました。

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 また会報1月号にも記載の通り今年は支部創立25周年の年にあたり、新しい取り組みや若手OBへの積極的参加呼びかけをする挨拶もありました。受付で出席者に配られた資料の中に「駿台逗子葉山なるほどゼミナール」が2月からスタートする案内と40歳~60歳代の明大OBを対象にした「〝やっぱり明治〟を語る飲み会」への招待案内もありこれらの説明にも言及されていました。

 その後、新年会恒例の敬老祝賀があり足立幹事長から該当者の名前が読み上げられ、該当者の方々は支部長から記念品を一人一人受け取られ記念写真も撮っています。該当者は卒寿1名、喜寿9名で、出席者は喜寿6名でした。欠席された4名の方には後日担当役員が記念品をご自宅へお届けすることになりました。

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 懇親会に入って司会が根岸事務局長に変わり、まず乾杯を出席最年長者の柳生氏にお願いしてから、飲食歓談に移っていきました。会場内は半分程のスペースに10人テーブル席が4組セットされて、もう半分のスペースの幾つかの丸テーブルに飲み物と料理が用意されていましたので、各自取りに行き戻ってゆったりした空間の中での歓談となっています。

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 まもなく「詩吟朗詠」と「ギターと歌」の披露となりました。詩吟朗詠は西山隆治、菅野成一、田澤保吉3氏によるもので田澤さんの朗詠の途中に斉藤八千代さんが黒田節の歌を急きょ添えられる場面もありました。新春でもあり梅や春に因む漢詩・和歌・短歌(新島襄〝寒梅〟、道真〝東風吹かば〟、佐々木信綱〝春ここに〟、孟浩然〝春暁〟)や3氏による河野天籟〝祝賀の詞〟および菅野成一氏自作の〝逗子葉山の詩〟の朗詠もありました。

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 続いて小川幹雄さんのギター1人弾き語り披露です。曲名はカントリーとフォークソング中心に〝ジャンバラヤ〟〝テネシーワルツ〟〝ユーアーマイサンシャイン〟そして昨年ノーベル賞を受賞したボブ・ディランの曲〝風に吹かれて〟 等7曲で他に<春まだ遠き>の歌詞を思い出す明治大学の学生歌〝都に匂ふ花の雲〟でした。当日の写真担当は毎度のことながら西山さんでした。

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 各テーブルの歓談中のなかにも話を中断し皆さん耳を傾けておられました。また暫くおいて綾部、杉山、斉藤の3氏が担当のビンゴが始まりました。全員景品をもらい自宅へのお土産にしています。

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  豊田さん指揮での校歌斉唱とエールは今回下里さんも加わり一同大合唱の後、山村支部長代行の閉会の辞で16時30分に終宴となりました。

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〝カンティーナ〟を後にして、多くの方が逗子郵便局並びの中国料理店〝海浜軒〟で二次会をして気勢を挙げています。大きな声の人もいたようで同席のお客様には騒がしかったらお詫びいたします。

「上郷森の家」で一泊忘年会を開催しました

 12月9日(金)~10日(土)にかけて横浜市栄区上郷町にある「上郷森の家」で一泊忘年会を開催しました。当支部の一泊忘年会は、平成23年から始めたので今年は6回目でした。「上郷森の家」の一泊忘年会のブログ掲載は初めてですので経緯についてふれておきます。

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 そもそも発端は、昭和23年の春頃の役員会で、中山さんから従来行っていた忘年麻雀会とは別に、〝一泊忘年会もいいものですよ〟との提案があり、日向さんから逗子から近く、予算も10,000円以内で出来る「上郷森の家」を紹介されて始めたものです。逗子方面からは朝比奈の相武トンネルを抜けて間も無く右側の山に向かう車道を上れば「上郷森の家」です。横浜自然観察の森、金沢市民の森、金沢動物園に隣接する場所で、野鳥や植物観察、森林浴等も楽しめる豊かな自然の中にあって、建物の中には宿泊施設、温泉施設と合わせ、円形の水着で入る健康浴バーデプールそして音楽会や発表会等が出来る144席あるホールもあります。平成23年、24年、26年と過去3回ここで一泊忘年会を開催し今年は4回目でした。平成25年は、箱根駅伝で尽力されている明大卒の山口箱根町長を慰労の意味を含め箱根で開催、また平成27年の昨年は大涌谷の噴火で客足が減っている温泉街に幾分でも支援の考えでやはり箱根にしました。過去2回の箱根での一泊忘年会には山口町長も出ていただきました。

 さて「上郷森の家」の一泊忘年会の過去の写真は下記です。最初は夜 麻雀卓を囲み、翌日は皆でウオーキングがてら野鳥や植物観察もしています。

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 今年は16名が「上郷森の家」に集まりました。車で来られた人、京急新逗子駅に14時に集合して金沢八景駅から大船方面行のバスで森の家バス停下車し徒歩で来られた人もいました。宴会は18時からでしたが大部分の方が早く来られ温泉に浸かり一服したあと宴会に出られました。

 18時から担当責任者の中山さんの司会で開宴宣言、そのあと拠無い予定で欠席された支部長にかわり支部長代行の挨拶があり、恒例となった幹事長のこの1年を振り返った行事報告と続きました。あらかじめ参加者全員に持参するよう言われていた交換品プレゼントの籤引きがあったあと、相談役の乾杯で2時間飲み放題の宴が始まりました。料理も申し分なく、また個人別の膳以外に刺身5点盛りサービスもあり、さらに斉藤さん差入の山口県の地酒『獺祭』1本も持ち込みが特別に許されて飲食歓談、菅野さんの詩吟〝朱熹の偶成(少年老い易く- - - )〟もあり、その後カラオケに移りカラオケクラブ部長をスタートに10数曲が唄われました。乾杯後2時間半があっという間に過ぎて行きました。21時少し前に明大校歌を合唱、相談役の中締めでお開きとなり2次会場の部屋に移っていきました。

 部屋は3部屋で77歳以上の部屋は担当の林さんがまとめ役、73歳~76歳の部屋は担当の菅野、さんがまとめ役、そして若手組の部屋は担当の中山さんがまとめ役になっていて、二次会は若手組の部屋で行いました。二次会用に清酒沢の鶴2升、本格芋焼酎ねむれねむれ1升、清酒渓流朝しぼり、山口県の地酒獺祭、秦野の原酒笹の露白笹つづみ、チリの赤ワイン・アルパカカルメネール等の差入があって、枝豆、たくあん他をつまみながら今年の明大生のスポーツでの活躍等24時過ぎまで歓談が続きました。若手の部屋だったので「若手世代の問題意識」や今後展開を予定している「なるほどゼミ実行計画」についても大いに語り会っていました。横で寝てしまった若手もいました。

 翌日は起きて入浴し、8時から壁に野鳥の写真が掛けられてい「おおるり亭」で朝食をとり、9時過ぎに「上郷森の家」を後にしましたが、ホールでは逗子にあるコスモ・インターナショナル・スクールの生徒さんと若いお母さん方がイベントで集まっていました。

 ここから綾部さんと中山さんの2名は港南台駅まで山道をウオーキングをしたとのことです。天気も良く場所柄イロハカエデ、ハゼ、マルバノキ、ナナカマド、南京ハゼ等の紅葉やイタヤカエデ、ガマズミ、コナラ、クロモジ、イチョウ等の黄葉も楽しめたのではと思います。

(今回の写真は後日追加します)

今年も連続 第19回明早ラグビー観戦会を開催

 12月4日(日)毎年恒例の関東大学ラグビー明早戦観戦会を開催しました。

平成10年から毎年続けて今年は第19回目となりました。昨年は帝京大が筑波大に破れて明治が勝てば優勝というお膳立てが出来ていたため応援にも熱が入り見事、早稲田に勝利し帝京大と共に優勝を飾りました。

今年は残念ながら帝京大が筑波大を下し7戦全勝で優勝を決めていましたが、それでも早稲田に勝てば連勝は17年振りということもあり、昨年同様、砂山支部長に参加者の連続席入場券手配をお願いしました。

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 例年通り担当責任者の西山さん「こだわり」の『応援の冊子』(新聞切り抜きと足立さん作の表紙と観戦会あゆみ記載)用意と『明大ゆかりの場所訪問』を行っています。

今年は東京ステーションギャラリーに寄って11月19日~来年1月15日迄開催中の<追悼特別展 高倉 健>を観ることにしました。

 当日は23名(表紙写真記載)参加で、JR逗子駅に8時30分に集合、担当役員の小川、根岸両名が参加費徴収と西山さんから『応援の冊子』が配られました。電車の中で読んで予備知識を頭に入れています。

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 まず東京駅丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの特別展です。

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なんとこのイヴェントは月日時刻指定の前売券のみとのことでした。高倉健さんはS29年商卒で2年前の11月10日に83歳で亡くなられています。文化勲章受章の際に “この国に生まれて良かったと思える人物像を演じられるよう,人生を愛する心、感動する心を養い続けたいと思います” という言葉を残していました。入場してエレベーターで3階に上り昭和31年から49年までの東映時代、その後の東映東宝、松竹他の時代の映像作品を観賞しましたが、多くの場所で映し出される映画の1コマ1コマに高倉健と共演していた俳優の懐かしい顔が出てきて、70歳代前半の参加者にとっては日本映画全盛時代を過ごした幸福感を味わっていました。2階には高倉健に関する書類、企画書、脚本、フライヤー、スチール、アルバム、スタジオメール、パンフレット、プレスブック、ポスター等の膨大な展示があって見学時間は1時間半でしたが、さわりを観るだけでしたので、再度ゆっくり1日かけて観賞したい思いが残りました。

 東京駅から新橋駅経由で東京メトロ外苑前駅に着き、秩父宮競技場までの沿道で配られている明大スポーツや早稲田スポーツを受け取り、12時半頃競技場に入りました。佐藤さんの知人の井手さんがここで合流しています。置いてあったメンバー表を取り、観客席は11ゲートから入り後段26列と27列に23名が座りました。

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 各自弁当持参とし、参加費は5000円で入場券3000円、特別展1300円、つまみ飲物ほか700円でしたので2日前に担当役員が逗子でまとめ買いをして1人別につまみを袋詰めをして持参していました。席に着いたあとすぐ『つまみ袋』と同じく持参した『応援小旗』を全員に手渡しています。

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 14時スタートした前半の試合、その後の後半の試合、また人数が増えた明大応援部のチアガールの演技を双眼鏡で見たりしたわけですが、参加者にはラグビーに詳しい人が多く、我々の試合運びの会話を他所の観客が聞いていて有難がっているという風景も見られました。多くの明大OB,そして当支部会員の方がテレビ観戦されていたと思いますので試合内容は簡単に記しておきます。

 今年の見所はFL桶谷主将・CTB尾又(両4年)、1年生から出場しているCTB梶村(3年)、11トライを挙げている俊足左WTB山村(1年)等の動きでした。試合は前半、明治は圧倒的に優位な試合運びでしたが、10対10の同点に追いつかれ、後半は、勢いを取り戻した早大との大接戦となり結果的には12対14、合計22対24となりで2点差で早大の逃げ切りを許すことになりました。

 前半では明大が押しまくっていた時、右WTB矢野(1年)が自陣から30ヤード位早稲田陣内に切り込み大きくゲインした鮮明な記憶も残っています。後半では明大が激しく圧力を掛けて押し込みをはかる中、ロスタイムに入ってから早大の反則を誘い応援している我々の目の前の左中間ゴール迄20メートルを切る場所で逆転PGかという場面もありました。しかしモールで速攻トライを選択し、FWの連続攻撃も及ばずノーサイドとなりました。2点のリードを守るためか自陣での攻めを続けた早大の判断とトライを目指した明大の美学は好対照でした。観客は21,916名でした。

 競技場を出る際に地元逗子に住む松永 将君(H16年卒)のグループと一緒になり写真を撮っています。松永君 このブログを見て下さいね。

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 逗子に戻り逗子郵便局前の〝すなっく舞〟で2連勝にならなかった残念会をしましたが、見ごたえのある明早戦で歌うカラオケにも満足感が滲み出ていました。

(追記) 

その後11日に花園ラグビー場で行われた大学選手権では、関西リーグ3位の京都産業大学と激突、平均体重97,4キロと明治より5,5キロも軽い京産大FWに押し負け、これまで負けたことのない相手に7度目の対戦で22対26で敗れてしまいました。京産大の元木ヘッドコーチは明大、神戸製鋼で活躍した元日本代表です。当日行われた他の4回戦で同志社大東大、慶応が8強入りし、わが明治は2年連続の年越しも果たせず今シーズンは終わりました。

全国校友鳥取大会参加と鳥取城跡・三仏寺・竹田城跡等の旅を行いました

 第52回明治大学全国校友鳥取大会が、明治大学創立者岸本辰雄先生の生誕地である鳥取県に於いて11月12日前夜祭、13日記念式典・記念講演・懇親会が開催されました。当支部は、13日から砂山支部長ほか石渡、細野、仲内、綾部、根岸、西山、斉藤、山村の総勢9名で参加しました。根岸さんは全国大会初参加でした。

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 13日は朝、羽田空港から9時45分発の全日空鳥取空港へと飛び立ち会場へ直行しました。記念式典・記念講演は、「とりぎん文化会館」に於いて、出席者約1000名で開催されました。

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 第1部の記念式典は、大会旗入場、国歌・校歌斉唱、物故校友への黙祷から始まり、主催者挨拶、来賓・大学役職者・校友会役員の紹介、向殿政男校友会長挨拶、柳谷孝大学理事長・土屋恵一郎学長の祝辞、来賓として平井伸治鳥取県知事・深澤義彦鳥取市長・佐々木晃連合父母会長・岸本辰雄先生の曾孫岸本幸雄氏の祝辞がありました。 最後に次年度全国校友大会開催県である沖縄県支部長宮里博史氏の挨拶があり、万歳三唱で閉会となりました。

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 第2部の記念講演は、「鳥取出身・明治大学創立者岸本辰雄先生を語る」のテーマで、基調講演を法学部教授・明治大学博物館長・明治大学史資料センター運営委員の村上一博氏、鼎談は法学部教授・明治大学史資料センター所長の山泉進氏、鳥取県支部の伊藤康晴氏を交えて実施されました。

 第3部の懇親会は、「ホテルニューオータニ鳥取」に会場を移して開催されました。鏡開きの後乾杯し、明治大学マンドリン倶楽部OBのマンドリン演奏・和太鼓演奏等で盛り上がり、おいしい地酒と松葉がに、二十世紀梨など地元の珍味に舌鼓を打ちました。向井眞一神奈川県東部支部長以下管下地域支部の顔馴染みの方々も多く、斉藤女史も元逗子に住んでおられ、川崎地域支部として来られていた横溝正子さんたちと親交を深めていました。次年度開催県の沖縄県支部のアピールもあり、最後はお決まりの明治大学校歌を明治大学応援団OBの音頭で、全員肩を組み声高らかに歌い鳥取大会は盛況のうちに閉会となりました。

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 懇親会終了後、当支部一行は大会事務局に依頼した鳥取駅近くの「鳥取ワシントンホテルプラザ」に宿泊しています。

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 翌日は石渡さん策定の旅行日程に従い、チャーターしていた9人乗りジャンボタクシーで鳥取県内の観光に出かけました。最初は、鳥取城跡、仁風閣の見学です。鳥取城は、戦国時代から江戸時代の山城で、国指定史跡です。仁風閣は、鳥取城跡に池田侯爵が建てた洋風建築で、国の重要文化財に指定されています。

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 次は三朝町にある三徳山三佛寺の拝観。同寺は標高900mの三徳山に境内を持つ山岳寺院で、奥院の「投入堂」は国宝に指定されていますが、10月21日の鳥取中部地震震源地に近く、その影響で「投入堂」の参拝は禁止となっていましたので三佛寺本堂から引き返し、「投入堂」は遠くからの参拝となりました。 

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 次は「白兎神社」を参拝し、境内にある白兎が体を洗ったという御身洗池を見て、国道を挟んで続く因幡の白うさぎの神話の舞台である白兎海岸を眺めました。その後日本海沿いの国道を進み鳥取砂丘に向かいました。砂丘は東西約16km、南北約2.4kmの日本最大級の砂丘です。残念ながら雨のため駱駝にも乗れず、砂丘の造形美も満喫まで行かず、t短時間滞在の後、ジャンボタクシーは宿泊地の兵庫県新温泉町にある山陰湯村温泉に向かいました。

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 湯村温泉は、NHKテレビドラマ「夢千代日記」の舞台で知られる閑静な、いで湯の町です。宿泊旅館は、8種類の浴場がある老舗旅館の「佳泉郷井づつや」。夕食は、うまい地酒と蟹すき鍋をメインとした贅沢料理に大満足となりました。

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 翌日は、またジャンボタクシーで兵庫県内の観光に出かけました。予定にはありませんでしたが、明治OBの冒険家植村直己さんが、豊岡市日高町の出身で「植村直己冒険館」があるのを知り、駆け足で見学しました。また予定になかった「兵庫県立コウノトリの郷公園」も見学しています。次は但馬の小京都と呼ばれている歴史ある小さな城下町出石を散策。昼食には有名な「出石そば」を食べました。

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            (細長い植村直己冒険館

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 最後の観光地は朝来市(あさごし)にある「天空の城」と呼ばれている竹田城跡。竹田城跡は標高353.7mの山頂に築かれた山城です。息切れしながらも何とか全員が無事山頂までたどり着きました。夕刻福知山駅に到着。ジャンボタクシーと別れ山陰本線で京都駅に出て、京都駅から新幹線に乗り換え、逗子葉山以外の方もいたので品川駅で解散となりました。

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 大会の受付で受け取った資料の中に、鳥取県支部発行の『明治大学創立者 岸本辰雄~明治を生きた鳥取出身士族の生涯~ 』がありました。発行日は鳥取大会の日となっていました。冒頭に10年前に岸本先生が学んだ尚徳館跡地に岸本辰雄先生の顕彰碑(銅像)が建てられ、又今年9月に岸本辰雄屋敷跡に顕彰の看板も建て替えするなど鳥取県支部の方々の思い入れを感じさせられました。85頁のこの冊子の中に、興味ある話がありましたので紹介しておきます。

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鳥取岸本辰雄の名は、幼い頃学んだ藩校(尚徳館)跡に胸像が建てられたことにより、近年漸く知られるようになった。しかし、それ以前は、中央大学創立者の一人奥田義人の方が夙に知られていた。- - -博士と大臣の両方を手にした最初の鳥取県人として奥田は、長らく鳥取県人の人口に膾灸した。」また奥田義人氏と岸本先生との逸話も紹介されていました。 (山村)